上杉憲英

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

上杉 憲英(うえすぎ のりふさ、生年不詳 - 応永11年8月2日1404年9月6日))は室町時代の人物。上杉憲顕の6男で、憲将憲賢能憲憲春憲方の弟、憲栄の兄。康応年間、現在の深谷市近郊に庁鼻和城を建てて庁鼻和(こばなわ)上杉家を名乗る。後に子孫の上杉房憲深谷城を立てて深谷上杉家を名乗る。戦国時代中期には北条氏に降り、氏憲の代には所領を失う。

関連項目[ソースを編集]