ヴィッキー・コウシャル

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ヴィッキー・コウシャル
Vicky Kaushal
Vicky Kaushal
ヴィッキー・コウシャル(2019年)
生年月日 (1988-05-16) 1988年5月16日(32歳)
出生地 インドの旗 インド マハーラーシュトラ州ムンバイ
職業 俳優
活動期間 2012年-
著名な家族 サニー・コウシャル英語版(弟)
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ヴィッキー・コウシャル(Vicky Kaushal、1988年5月16日 - )は、インドボリウッドで活動する俳優ナショナル・フィルム・アワード及びフィルムフェア賞受賞者であり、2019年にはフォーブス・セレブリティ100に選ばれている。

生い立ち[編集]

1988年5月16日、ボリウッドでスタントマン・アクション監督として活動するシャーム・コウシャルの息子として、ムンバイチャウル英語版で生まれる[1][2][3]。弟のサニー・コウシャル英語版も俳優として活動している[4]。コウシャル家はパンジャーブ人一家である[5]。ヴィッキーは幼少期の自分について、「勉強とクリケット、そして映画が好きな普通の子供だった」と語っている[2]

父シャームは息子を安定したキャリアの道に進ませようと考え、ヴィッキーをラジーヴ・ガンディー工科大学英語版に進学させ、電子工学と電気通信の学位を取得させた[6]。しかし、ヴィッキーは就職活動中に企業訪問を繰り返す中でオフィスワークに不向きであることに気付き、映画業界に進むことを決めた。彼は簡易なエンジニアの仕事を引き受けるかたわら、父に同行して撮影現場に足を運ぶようになった[2][6]。また、キショール・ナミット・カプール英語版の元で演技を学び、アヌラーグ・カシャップ英語版の『Gangs of Wasseypur』には助監督として参加している[6][7]。ヴィッキーはアヌラーグ・カシャップを「師匠」と呼び慕っている[8]

キャリア[編集]

2012年 - 2016年[編集]

『生と死と、その間にあるもの』のイベントに出席するヴィッキー・コウシャルとシュウェタ・トリパティ英語版

2012年にマナーヴ・カウル英語版の舞台演劇『Laal Pencil』で俳優デビューした[6]。同年にアヌラーグ・カシャップがプロデュースした『Luv Shuv Tey Chicken Khurana』で映画デビューし、続けて『Geek Out』(2013年)、『ボンベイ・ベルベット英語版』(2015年)に出演した[6][9]。2015年にニーラジ・ゲーワン英語版の『生と死と、その間にあるもの英語版』で初めて主要キャストに起用された。ヴィッキーとニーラジ・ゲーワンの2人は『Gangs of Wasseypur』で助監督を務めており、ヴィッキーはラージクマール・ラーオ英語版が降板したことで映画に起用された[10]。ヴィッキーは役作りのため舞台となったヴァーラーナシーに滞在して、現地の人々のマニエリスムを研究した[11]。同作は第68回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映され、カンヌ国際映画祭 FIPRESCI賞を受賞した[12]。また、批評家からも絶賛され、ニューヨーク・タイムズは「インド映画におけるリアリズム要素増加の例」として同作を批評している[13][14]ハフポストのニキル・タネジャはヴィッキーの演技について「涙を誘い、記憶の残る演技」[15]ザ・ヒンドゥー英語版のアヌージ・クマールは「彼は劣等感とカーストの大釜を打ち壊す姿を巧みに演じた」と批評している[16]。ヴィッキーは『生と死と、その間にあるもの』で国際インド映画アカデミー賞 最優秀新人男優賞英語版スター・スクリーン・アワード 最優秀新人男優賞英語版を受賞し、アジア・フィルム・アワード 最優秀新人俳優賞英語版など多くの映画賞にノミネートされた[17][18][19]

2015年の釜山国際映画祭では『生と死と、その間にあるもの』の前にヴィッキーが出演していた『Zubaan』(2016年劇場公開)が上映された[5]。ヴィッキーは父の死後に吃音症に悩まされる男を演じ、役作りのために吃音症と言語療法士と交流し、実生活でも意図的に吃音になるような発声を心掛けた[11]。彼の演技について、バラエティ誌ジャスティン・チャン英語版は「カリスマ的で自然に魅力的な演技ができる才能」と称賛している[20]。2016年には、アヌラーグ・カシャップの『DEVIL デビル英語版』に出演し、ナワーズッディーン・シッディーキー演じる殺人鬼ラマン・ラーガヴ英語版を追い詰める捜査官役を演じた[5]。この役柄はヴィッキーの性格と共通点がなかったため、彼は役作りのため5日間人との接触を断ち脚本を読み続けた[8]。批評家アッセム・チャブラはRediff.comに批評を寄稿し、「『DEVIL デビル』に大きな驚きがあるとすれば、それはヴィッキー・コウシャルをスターダムに押し上げた演技力だろう」と称賛している[21]。ヴィッキーは『Zubaan』『DEVIL デビル』で高い評価を得たが、両作とも興行的には「失敗作」と位置付けられている[22]

2018年以降[編集]

『DEVIL デビル』のイベントに出席するヴィッキー・コウシャルとソビタ・ドゥリパラ英語版

ヴィッキーのキャリアは、2018年に飛躍的に向上した[23]。2月に出演した『平方メートルの恋英語版』はインド初のNetflixオリジナル映画であり、ヴィッキーは主演を務めた[24]ファーストポストのシュウェータ・ラーマクリシュナンは、ヴィッキーとアンギラ・ダール英語版の掛け合いを映画のハイライトと評価している[25]。5月には『Calling Sehmat』を原作としたメグナー・グルザール英語版の『同意英語版』でアーリヤー・バットと共演した。同作は第三次印パ戦争の実話を題材とし、諜報活動のためパキスタン軍将校に嫁いだインド人女性を描いている。ヴィッキーは物語の中にある人間性に魅力を感じ、キャラクターの弱さと権威の両方を表現することに努めた[26]。同作は女性を主人公としたボリウッド映画として最も興行的な成功を収めた映画の一つとなり、デイリー・ニュース&アナライシスのミーナ・アイヤールはヴィッキーの演技を高く評価している[27][28]。6月にはNetflixオリジナル映画『慕情のアンソロジー英語版』に出演した。同作は女性のセクシュアリティを題材にしたアンソロジー映画であり、ヴィッキーはカラン・ジョーハル英語版が手掛けた短編でキアラ・アドヴァニと共演している[29]

2018年の出演作品で最も興行的に成功したのは、サンジャイ・ダットの半生を描いたラージクマール・ヒラーニの『SANJU サンジュ』であり、ヴィッキーはランビール・カプール演じるサンジャイ・ダットの友人カムレーシュ役を演じた。この役は、サンジャイ・ダットの実在する複数の友人を1人にまとめた架空のキャラクターである[30]。彼は役作りのため、サンジャイ・ダットの友人パレーシュ・ゲラニと交流してインスピレーションを得ている[30]。ヴィッキーの演技について、ザ・タイムズ・オブ・インディアのラチット・グプタは「この映画で最高の演技の一つ」[31]インディア・トゥデイのサムルディ・ゴーシュは「ランビールに引けを取らない演技であり、面白いシーンだけではなく感情的なシーンでも真価を発揮している」と評価している[32]。『同意』と『SANJU サンジュ』は共に興行的な成功を収め、『SANJU サンジュ』は興行収入58億ルピーを記録し、2018年ボリウッド映画興行成績第1位英語版及びインド映画歴代興行成績第8位英語版にランクインしている[33][34]。また、ヴィッキーは『SANJU サンジュ』でフィルムフェア賞 最優秀助演男優賞英語版を受賞している(『Badhaai Ho』のガジラージ・ラオ英語版と同時受賞)[35]。9月には男女の三角関係を描いたアヌラーグ・カシャップの『Manmarziyaan』でアビシェーク・バッチャンタープシー・パンヌ英語版と共演した[36]アヌパマ・チョープラーは、ヴィッキーが悲哀と欲望を表現するために沈黙を上手く活用していた点を評価している[37]

『URI/サージカル・ストライク』でナショナル・フィルム・アワード最優秀主演男優賞を受賞するヴィッキー・コウシャル(右端)

2019年には、2016年ウリ襲撃事件英語版を題材にしたアディティヤ・ダールの『URI/サージカル・ストライク』で主演を務めた。ヴィッキーは役作りのためにケトジェニック・ダイエットを実践して筋肉を増量し、さらに5か月間軍事訓練と総合格闘技の訓練を受けた[38][39]。彼はアクション・シークエンスの撮影中に腕を負傷している[40]ミント紙英語版のウダイ・バティアは、ヴィッキーを「魅力的でストイックな主演俳優」と評価したが、彼のキャラクターに深みが与えられていなかった点を批判した[41]ラジーヴ・マサンドは映画のジンゴイズムと過剰演出を批判したが、ヴィッキーの演技については高く評価している[42]。同作は興行収入35億ルピー(国内興行収入24億ルピー)を記録し、当時のボリウッド映画歴代国内興行成績第10位英語版にランクインしており[43][44]、ヴィッキーはナショナル・フィルム・アワード 最優秀主演男優賞英語版を受賞(『盲目のメロディ〜インド式殺人狂騒曲〜』のアーユシュマーン・クラーナーと同時受賞)、フィルムフェア賞 最優秀主演男優賞英語版にノミネートされた[45]

2020年にバーヌ・プラタープ・シンの『Bhoot – Part One: The Haunted Ship』で主演を務め[46]、アクション・シークエンスの撮影中に頬骨を骨折している[47]ニューデリー・テレビジョン英語版サイバル・チャテルジーは映画を「恐ろしいほどの失敗作」と酷評したが、ヴィッキーの演技については「真剣に取り組んでいた」と評価している[48]

人物[編集]

2018年にザ・タイムズ・オブ・インディアが選ぶ「最も好かれるインド人男性」[49]フォーブス・インディアが選ぶ「フォーブスが選ぶ30歳未満の30人」に選出された[50]。2019年にはフォーブス・セレブリティ100で第72位(推定年収1億420万ルピー)にランクインしている[51]

ヴィッキーはハベールズ・インディア英語版リライアンス・インダストリーズOPPOなどのブランド・エンドーサーを務めており、各企業からそれぞれ2000万から3000万ルピーを報酬として受け取っている[52]。2020年に新型コロナウイルス感染症英語版への対策を支援するため、マハーラーシュトラ州首相が開設した救済基金「PM CARESファンド英語版」に1000万ルピーを寄付した[53]

フィルモグラフィー[編集]

映画[編集]

ヴィッキー・コウシャル

テレビ[編集]

ミュージックビデオ[編集]

出典[編集]

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外部リンク[編集]