アーユシュマーン・クラーナー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
アーユシュマーン・クラーナー
Ayushmann Khurrana
Ayushmann Khurrana
生年月日 (1984-09-14) 1984年9月14日(35歳)
出生地 インドの旗 インド チャンディーガル
職業 俳優歌手、テレビ番組司会者
活動期間 2004年 -
配偶者 タヒラ・カシャップ(2008年-)
著名な家族 アパルシャクティ・クラーナー英語版(弟)
テンプレートを表示

アーユシュマーン・クラーナー(Ayushmann Khurrana、1984年9月14日 - )は、インド俳優歌手、テレビ番組司会者。機能不全の男性を演じることが多く[1][2]ナショナル・フィルム・アワードフィルムフェア賞など複数の映画賞を受賞している。

生い立ち[編集]

プーナムとP・クラーナーの息子としてチャンディーガルで生まれる[3][4]。生まれた時に「ニシャント・クラーナー」と名付けられたが、3歳の時に「アーユシュマーン・クラーナー」に改名された[5]チャンディーガル聖ジョン高等学校英語版DAVカレッジ英語版で教育を受けた[6]。英文学を専攻し、パンジャーブ大学英語版でコミュニケーションの学位を取得した[7]。アーユシュマーンは5年間演劇活動を行い、DAVカレッジ在学時には「Aaghaaz」「Manchtantra」の2劇団の創設に関わった[7]。彼は路上演劇を考案して実行し、ムード・インディゴ英語版などの学園祭で賞を受賞した。また、ダラムヴィール・バーラティ英語版の『Andha Yug』でアシュヴァッターマンを演じて最優秀主演男優賞を受賞し、2017年にラジーヴ・マサンドが主催するアクターズ・ラウンドテーブルに招待された[8]

キャリア[編集]

2004年 - 2011年[編集]

2002年にチャンネルVの番組に出演して注目を集めた。2004年には『MTV Roadies』に出演して「Roadies 2」の優勝者となった[9]。大学卒業後はデリーBIG FM 92.7に就職した。アーユシュマーンは「Big Chai – Maan Na Maan」「Main Tera Ayushmann」で司会を務め、2007年に若年達成賞を受賞した[10]。また、最年少でバーラト・ニルマン賞を受賞している[11]

ラジオ番組で活動した後、MTVの情報番組「Pepsi MTV Wassup」「The Voice of Youngistaan」でビデオジョッキーを務めた[12]。同時に「MTV Fully Faltoo Movies」「Cheque De India」「Jaadoo Ek Baar」にも出演しており、その後はカラーズTVの「India's Got Talent」でニキル・チナパと共に司会を務め[13]、MTVでは情報番組「Stripped」に起用された。2009年にはスタープラス英語版の「Music Ka Maha Muqqabla」で司会を務めた[14]

2012年 - 2015年[編集]

アーユシュマーン・クラーナーとリーカ・チャクラボルティ英語版

2012年にシュージット・シルカル英語版の『Vicky Donor』で俳優デビューする。同作では精子提供者の男性を演じ、アヌー・カプール英語版ヤミー・ガウタム英語版と共演した。アーユシュマーンは役作りのためワークショップに通い、医療関係者と交流した[15]。また、同作のサウンドトラックのために「Pani Da Rang」をロチャック・コーリ英語版と共に作詞・作曲している[16]Rediff.comのスカニヤ・ヴァルマはアーユシュマーンの演技を「気さくなキャラクターと茶目っ気のある顔は、彼の世渡り上手でユーモアのある仕事を保証している」と批評している[17]。同作の興行収入は6億1,000万ルピーを記録し、興行的な成功を収めた[18]。アーユシュマーンは同作での演技を評価され、フィルムフェア賞 最優秀新人男優賞英語版フィルムフェア賞 最優秀男性プレイバックシンガー賞英語版を受賞している[19]

2013年にローハン・シッピーの『茶番野郎』でクナール・ロイ・カプール英語版と共演した。アヌパマ・チョープラー英語版はキャストの中でアーユシュマーンが最も「熱心」であることに注目したが、彼の演技はクナールの陰に隠れてしまっていると批評している[20]。彼は同作のサウンドトラックで2曲を歌っている[21]。2014年にはヤシュ・ラージ・フィルム製作の『Bewakoofiyaan』でソーナム・カプールリシ・カプール英語版と共演した。同作では彼女の父親に結婚を認めさせようと奮闘する男性を演じている[22]。アンディ・ウェブスターはニューヨーク・タイムズに批評を寄せ、同作の「不自然に生み出されるユーモア」を酷評したが、アーユシュマーンについてはリシ・カプールの相手役としての演技を評価している[23]。『茶番野郎』と『Bewakoofiyaan』は、2015年に出演した『Hawaizaada』と同様に興行的に失敗している。『Hawaizaada』ではシヴカル・バープジ・タルパーデ英語版を演じ、役作りのために減量してマラーティー語を学んだ[24]。同年に妻タヒラ・カシャップと共同で自伝『the Code: My Journey to Bollywood』を執筆している[25]

失敗作が続いたアーユシュマーンの俳優キャリアは、2015年に公開されたシャラト・カタリヤ英語版の『Dum Laga Ke Haisha』で持ち直した[26][27]。彼はブーミー・ペードネーカル英語版が演じる肥満女性との結婚を強制された男性を演じている。ザ・ヒンドゥー英語版のアヌージ・クマールは、アーユシュマーンの「口調とボディランゲージ」を絶賛した[28]。積極的なプロモーションを行わなかったにも関わらず、同作は4億1,000万ルピーの興行収入を記録するヒット作となった[29][30]

2017年以降[編集]

アーユシュマーン・クラーナー

2017年に出演した『Meri Pyaari Bindu』は興行的に失敗したが、同年に出演した『バレーリーのバルフィ英語版』『Bareilly Ki Barfi』は興行的な成功を収めている[31][26]。『バレーリーのバルフィ』はニコラス・バロー英語版の小説『The Ingredients of Love』の翻案作品であり、アーユシュマーンは主人公の作家役を演じ、ラージクマール・ラーオ英語版クリティ・サノン英語版と共演した[32]NDTVのサーイバル・チャテルジーは、アーユシュマーンの「陰気な捨てられたラヴァーから、自己の利益を優先する歪んだマニピュレーターに変貌するという説得力のある仕事」を賞賛している[33]。『Shubh Mangal Saavdhan』では勃起不全に悩む婚約男性を演じ、ブーミー・ペードネーカルと共演した。同作は2013年公開のタミル語映画Kalyana Samayal Saadham』のリメイクであり、アーユシュマーンは『Shubh Mangal Saavdhan』で男性の精神的・性的問題に対する関心が高まることを期待していた[34]ラジーヴ・マサンドは同作が粗野にならずにセクシュアリティを上手く取り扱っていることに注目し[35]、アーユシュマーンはフィルムフェア賞 最優秀主演男優賞英語版にノミネートされた[36]

2018年には同年興行成績トップ10入りした映画2本に出演している[37]。1本目はシュリラーム・ラガヴァンの『盲目のメロディ 〜インド式殺人狂騒曲〜英語版』で、アーユシュマーンは盲目を装うピアニストを演じ、ラーディカー・アープテータッブーと共演した。アーユシュマーンはムケーシュ・チャブラ英語版からオファーを受けた後[38]、役作りのために盲目のピアニストと交流し、ピアノの弾き方を学んでいる[39][40]。彼の演技について、ミント紙英語版のウディタ・ジュンジュンワラは「傷つきやすさと狡猾さのバランスがとれた張り詰めた演技」を称賛し、ハフポストのアンクル・パタクは「手放しで拍手に値する演技」を称賛している[41][42]。『盲目のメロディ 〜インド式殺人狂騒曲〜』は45億6,000万ルピーの興行収入を記録し、その大半は中国からの収益であり、アーユシュマーン主演作で最大のヒット作となった[37][43]。2本目はアミット・シャルマ英語版の『Badhaai Ho』で、アーユシュマーンは中年の両親が妊娠したことに戸惑う息子役を演じ、ニーナ・グプタ英語版ガジラージ・ラオ英語版サニヤー・マルホートラ英語版と共演した。アーユシュマーンの演技について、ファーストポストアンナ・M・M・ヴェッティカド英語版は「完璧な説得力がある」と批評し、「スター俳優が小さな映画の物語を選んだ」ことを称賛した[44]。『Badhaai Ho』は22億1,000万ルピーの興行収入を記録し、スリーパー・ヒット英語版となった[37][45]。アーユシュマーンは『盲目のメロディ 〜インド式殺人狂騒曲〜』の演技を高く評価され、ナショナル・フィルム・アワード 最優秀主演男優賞英語版(『Uri: The Surgical Strike』のヴィッキー・コウシャル英語版と同時受賞)、フィルムフェア賞 批評家選出最優秀主演男優賞英語版(『パドマーワト 女神の誕生』のランヴィール・シンと同時受賞)を受賞している[46][47]

2019年には『Article 15』『Dream Girl』の2本の成功作に出演した[48][49]。『Article 15』はアヌバウ・シンハー英語版が監督し、アーユシュマーンは強姦事件を担当する警察官役を演じた。同作はインドのカースト制度英語版に焦点を当てた映画で、2014年バダーユーン集団強姦事件英語版2016年ウナー鞭打ち事件英語版などを参考にしている[50][51]。ウェンディ・イデはガーディアンに批評を寄せ、アーユシュマーン「ソウルフルなボリウッドの心躍るカリスマと、人目を引く激しい演技」を称賛した[52]。『Dream Girl』では女性のフリをして接客するコールセンターの男性役を演じた[53]

家族[編集]

父P・クラーナーは占星術師で占星術に関する著作も執筆しており、母アニタは主婦でありミャンマー人とのハーフである[54]。両親はチャンディーガルに住んでおり、弟のアパルシャクティ・クラーナー英語版はラジオジョッキーとして活動しており、2016年に『ダンガル きっと、つよくなる』で俳優デビューしている[55][56]。妻のタヒラ・カシャップは『Toffee』の監督として知られており、アーユシュマーンとタヒラは幼少時代から交際を続けていた[57][58]。2012年に息子が生まれ、2014年には娘が生まれている[59][60]

出典[編集]

  1. ^ Sen, Raja (2018年7月6日). “Ayushmann Khurrana, actor of the year”. Mint. https://www.livemint.com/Leisure/j3Uz5v4brrUGeBNoi9SIiO/Ayushmann-Khurrana-actor-of-the-year.html 2018年12月6日閲覧。 
  2. ^ Bamzai, Kaveree (2019年7月5日). “Ayushmann Khurrana: Mr Everyman”. Open. http://www.openthemagazine.com/article/cinema/ayushmann-khurrana-mr-everyman 2019年7月7日閲覧。 
  3. ^ Ayushmann turns 31; Bollywood wishes him”. BollywoodMantra. 2018年6月14日閲覧。
  4. ^ I've evolved as an actor: Ayushmann Khurrana”. IANS. The Express Tribune (2013年4月28日). 2016年6月5日閲覧。
  5. ^ “Koffee With Karan 6: Karan Johar reveals his real name, Ayushmann Khuranna says his wife's father walked in on them”. Hindustan Times. (2018年12月17日). https://www.hindustantimes.com/tv/koffee-with-karan-6-karan-johar-reveals-his-real-name-ayushmann-khuranna-says-his-wife-s-father-walked-in-on-them/story-wIv0P4NbP8q7QMN7nPtVkL.html 2019年7月6日閲覧。 
  6. ^ Ayushmann's Portfolio Pics”. The Times of India. 2016年6月5日閲覧。
  7. ^ a b Lesser known facts about Ayushmann Khurrana”. The Times of India (2015年9月21日). 2016年6月5日閲覧。
  8. ^ Ayushmann's Portfolio Pics”. Maharashtra Times. 2016年6月5日閲覧。
  9. ^ RJ Ayushmann of BIG 92.7 FM creates history: Wins Young Achievers Award”. India PRwire (2007年5月1日). 2019年9月14日閲覧。
  10. ^ Ayushmann Khurrana – Ayushmann Khurrana Biography”. www.koimoi.com. 2016年1月4日閲覧。
  11. ^ MTV launches Three Films”. Telly Chakkar (2008年9月10日). 2019年9月14日閲覧。
  12. ^ In conversation with the host- Ayushman and Nikhil”. BuzzG.com (2009年6月30日). 2011年8月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月11日閲覧。
  13. ^ Ayushmann to host Music Ka Mahamuqabla”. Indya.com (2009年6月30日). 2019年9月14日閲覧。
  14. ^ “Ayushmann's film debut as sperm donor”. The Times of India. (2011年10月7日). オリジナルの2011年10月10日時点によるアーカイブ。. https://archive.today/20111010054814/http://articles.timesofindia.indiatimes.com/2011-10-07/news-interviews/30257028_1_ayushmann-khurrana-sperm-donor-film 2012年2月19日閲覧。 
  15. ^ Durham, Bryan (2012年5月11日). “I wrote 'pani da' in 2003 while in college: Ayushmann Khurrana”. The Times of India. https://timesofindia.indiatimes.com/entertainment/hindi/music/news/I-wrote-pani-da-in-2003-while-in-college-Ayushmann-Khurrana/articleshow/13079213.cms? 2019年7月6日閲覧。 
  16. ^ Verma, Sukanya (2012年4月20日). “Review: Vicky Donor is a pleasant surprise”. 'Rediff.com'. 2019年7月6日閲覧。
  17. ^ Vicky Donor”. 'Box Office India'. 2019年7月6日閲覧。
  18. ^ Winners of 58th Idea Filmfare Awards 2012”. 'Bollywood Hungama' (2013年1月20日). 2018年7月18日閲覧。
  19. ^ Chopra, Anupama (2013年4月20日). “Anupama Chopra's review: Nautanki Saala!”. Hindustan Times. https://www.hindustantimes.com/movie-reviews/anupama-chopra-s-review-nautanki-saala/story-0xhcpsNynUYZ31AxqK6leP.html 2019年7月6日閲覧。 
  20. ^ Shah, Kunal M (2012年10月17日). “Ayushmann records two songs for 'Nautanki Saala!'”. Mid Day. http://www.mid-day.com/entertainment/2012/oct/171012-Ayushmann-records-two-songs-for-Nautanki-Saala.htm 2019年7月6日閲覧。 
  21. ^ Roy, Priyanka (2014年3月16日). “Bewakoofiyaan and beyond”. The Telegraph. https://www.telegraphindia.com/entertainment/bewakoofiyaan-and-beyond/cid/200972 2019年7月6日閲覧。 
  22. ^ Webster, Andy (2014年3月16日). “Boy Meets Girl; Boy Must Win Dad Over”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2014/03/17/movies/love-faces-money-problems-in-bewakoofiyaan.html 2019年7月6日閲覧。 
  23. ^ N, Patcy (2015年1月27日). “Ayushmann Khurrana: Best part about being an actor is...”. 'Rediff.com'. 2019年7月8日閲覧。
  24. ^ Agarwal, Stuti (2015年3月9日). “Ayushmann Khurrana”. Outlook. https://www.outlookindia.com/magazine/story/ayushmann-khurrana/293510 2019年7月8日閲覧。 
  25. ^ a b Tuteja, Joginder (2019年10月27日). “Ayushmann Khurrana scores fourth success in a row with blockbuster Badhaai Ho – Decoding his superb run since Vicky Donor”. Bollywood Hungama. 2019年7月6日閲覧。
  26. ^ Jha, Lata (2015年12月2日). “Ten hits that helped actors bounce back”. Mint. https://www.livemint.com/Leisure/QMUFu4fxJ02I8tjwr8yCFN/Ten-hits-that-helped-actors-bounce-back.html 2019年7月6日閲覧。 
  27. ^ Kumar, Anuj (2015年2月27日). “Ayushmann Khurrana: You are unlucky if you don't get setbacks”. The Hindu. https://www.thehindu.com/features/cinema/cinema-reviews/dum-laga-ke-haisha-a-wellrounded-effort/article6941067.ece 2019年7月6日閲覧。 
  28. ^ Singh, Prashant (2019年3月17日). “NH10 and more: Sleeper hits, a new trend in Bollywood”. Hindustan Times. https://www.hindustantimes.com/bollywood/nh10-and-more-sleeper-hits-a-new-trend-in-bollywood/story-W2pPjAo5y1Zs8ZJ0Zo6cBO.html 2019年7月6日閲覧。 
  29. ^ Dum Laga Ke Haisha”. 'Box Office India'. 2019年7月6日閲覧。
  30. ^ After Back-To-Back Hits, Ayushmann Khurrana Knows He's Become A Star But He Doesn't Want To Believe It”. Indiatimes (2018年10月21日). 2018年10月22日閲覧。
  31. ^ “Bareilly Ki Barfi producers Abhay and Juno Chopra: We've inherited supporting a good stories”. The Indian Express. (2017年8月14日). http://indianexpress.com/article/entertainment/bollywood/bareilly-ki-barfi-producers-abhay-and-juno-chopra-weve-inherited-supporting-a-good-stories-4795859/ 2019年7月6日閲覧。 
  32. ^ Chatterjee, Saibal. “Bareilly Ki Barfi Movie Review: Kriti Sanon Makes This Sweet Concoction Work”. NDTV. 2017年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月2日閲覧。
  33. ^ Nadadhur, Srivathsan (2017年8月28日). “Shubh Mangal Saavdhan: Nothing 'ashubh' about it”. The Hindu. https://www.thehindu.com/entertainment/movies/shubh-mangal-saavdhan-nothing-ashubh-about-it/article19575113.ece 2019年7月7日閲覧。 
  34. ^ Masand, Rajeev (2017年9月7日). “Shubh Mangal Saavdhan Review: One of This Year's Most Enjoyable Films”. CNN-News18. 2019年7月6日閲覧。
  35. ^ “Nominations for Jio Filmfare Awards 2018”. Filmfare. https://www.filmfare.com/awards/filmfare-awards-2018/nominations 2019年7月6日閲覧。 
  36. ^ a b c Bollywood Top Grossers Worldwide 2018”. Bollywood Hungama. 2019年7月6日閲覧。
  37. ^ Kulkarni, Ronjita (2018年11月1日). “Sriram Raghavan explains Andhadhun”. オリジナルの2018年11月7日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181107161519/http://www.rediff.com/movies/report/sriram-raghavan-explains-andhadhun/20181101.htm# 2018年11月7日閲覧。 
  38. ^ Avinash Lohana (2017年8月29日). “Ayushmann Khurrana learns piano for Sriram Raghavan's thriller, Shoot the Piano Player”. Mumbai Mirror. オリジナルの2018年6月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180622010355/https://mumbaimirror.indiatimes.com/entertainment/bollywood/ayushmann-khurrana-learns-piano-for-sriram-raghavans-thriller-shoot-the-piano-player/articleshow/60267543.cms# 2018年7月15日閲覧。 
  39. ^ Radhakrishnan, Manjusha (2018年10月3日). “Ayushmann Khurrana, Tabu poised to thrill in 'Andhadhun'”. Gulf News. オリジナルの2018年10月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181023021208/https://gulfnews.com/leisure/movies/features/ayushmann-khurrana-tabu-poised-to-thrill-in-andhadhun-1.2285696# 2018年11月7日閲覧。 
  40. ^ Jhunjhunwala, Udita (2018年10月5日). “Andhadhun movie review: A twisted sight for sore eyes”. Mint. オリジナルの2018年10月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181006133208/https://www.livemint.com/Consumer/q8iEldFEmLQRMupLGjkO5N/Andhadhun-movie-review-A-twisted-sight-for-sore-eyes.html# 2018年11月17日閲覧。 
  41. ^ Pathak, Ankur (2018年10月3日). “AndhaDhun Review: This Ayushmann Khurrana-Radhika Apte-Tabu Starrer Is The Best Film Of 2018 So Far”. HuffPost. https://www.huffingtonpost.in/2018/10/03/andhadhun-review-this-ayushmann-khurrana-radhika-apte-tabu-starrer-is-the-best-film-of-the-year-so-far_a_23549286/ 2019年7月7日閲覧。 
  42. ^ Top All Time All Format Worldwide Grossers - Andhadhun 13th”. Box Office India (2019年5月16日). 2019年5月16日閲覧。
  43. ^ Vetticad, Anna M. M. (2018年10月18日). “Badhaai Ho movie review: Neena Gupta, Ayushmann Khurrana & Co redefine warmth in Sai Paranjpye/Basu Chatterjee style”. Firstpost. https://www.firstpost.com/entertainment/badhaai-ho-movie-review-neena-gupta-ayushmann-khurrana-co-redefine-warmth-in-sai-paranjpyebasu-chatterjee-style-5401161.html 2019年7月6日閲覧。 
  44. ^ Choudhury, Bedatri (2018年11月1日). “Badhaai Ho, The Surprise Bollywood Hit Of 2018”. Forbes. https://www.forbes.com/sites/bedatrichoudhury/2018/11/01/badhaai-ho-the-surprise-bollywood-hit-of-2018/#3b54288e4c4f 2019年7月6日閲覧。 
  45. ^ “Winners of the 64th Vimal Filmfare Awards 2019”. Filmfare. (2019年3月23日). https://www.filmfare.com/news/bollywood/all-winners-of-the-64th-vimal-filmfare-awards-2019_-33004-3.html 2019年3月23日閲覧。 
  46. ^ “National Film Awards 2019: 'Andhadhun', 'Uri:The Surgical Strike' bag awards”. The Hindu. (2019年8月9日). https://www.thehindu.com/entertainment/movies/national-film-awards-2019-the-full-list-of-winners/article28931491.ece 2019年8月9日閲覧。 
  47. ^ Bhagat, Shama (2019年7月7日). “Interview: Chameleon Cool Ayushmann Khurrana, the five-hits-in-a-row wonder”. The New Indian Express. http://www.newindianexpress.com/magazine/2019/jul/07/interview-chameleon-cool-ayushmann-khurrana-the-five-hits-in-a-row-wonder-1999568.html 2019年7月13日閲覧。 
  48. ^ Dream Girl Is A Huge Hit”. Box Office India (2019年9月14日). 2019年9月14日閲覧。
  49. ^ “'Article 15' teaser: Ayushmann Khurrana's film on Badaun gangrape and murder is haunting”. Daily News and Analysis. (2019年5月27日). https://www.dnaindia.com/bollywood/report-article-15-teaser-ayushmann-khurrana-s-film-on-badaun-gangrape-and-murder-is-haunting-2754207 2019年9月20日閲覧。 
  50. ^ “Ayushmann Khurana's next 'Article 15' is inspired by true events!”. The Times of India. (2019年5月25日). https://timesofindia.indiatimes.com/entertainment/hindi/bollywood/news/ayushmann-khuranas-next-article-15-is-inspired-by-true-events/articleshow/69494965.cms 2019年5月25日閲覧。 
  51. ^ Ide, Wendy (2019年6月30日). “Article 15 review – no-holds-barred Indian crime thriller”. The Guardian. https://www.theguardian.com/film/2019/jun/30/article-15-review-angry-indian-crime-thriller 2019年7月6日閲覧。 
  52. ^ Unnikrishnan, Chaya (2019年9月11日). “‘I want to explore more territories’: Ayushmann Khurrana”. Hindustan Times. https://www.dnaindia.com/bollywood/interview-i-want-to-explore-more-territories-ayushmann-khurrana-2788829 2019年9月13日閲覧。 
  53. ^ “Ayushmann Khurrana has Burmese genes”. Bollywood Hungama. (2017年3月22日). http://www.bollywoodhungama.com/news/bollywood/ayushmann-khurrana-burmese-genes/ 2019年9月20日閲覧。 
  54. ^ Ayushmann Khurrana's brother to make debut in Dangal”. 2019年9月20日閲覧。
  55. ^ “Ayushmann My brother is more like Vicky: Ayushmann Khurrana”. Times of India. (2014年3月20日). http://timesofindia.indiatimes.com/entertainment/hindi/bollywood/news-interviews/My-brother-is-more-like-Vicky-Ayushmann-Khurrana/articleshow/14384641.cms 2019年9月20日閲覧。 
  56. ^ Ayushmann Khurrana: I had Rs 10,000 in my account when I got married”. NDTV (2014年3月20日). 2019年9月20日閲覧。
  57. ^ Why Ayushmann Khurrana's Wife Tahira Kashyap Is Trending”. NDTV. 2019年9月20日閲覧。
  58. ^ “It's a girl for Ayushmann Khurrana and wife Tahira!”. The Times of India. (2014年4月22日). http://timesofindia.indiatimes.com/entertainment/hindi/bollywood/news-interviews/Its-a-girl-for-Ayushmann-Khurrana-and-wife-Tahira/articleshow/34070558.cms? 2019年9月20日閲覧。 
  59. ^ Ayushmann names his daughter Varushka”. Filmfare. 2014年5月12日閲覧。

参考文献[編集]

  • Khurrana, Ayushmann; Kashyap, Tahira (2015). Cracking the Code: My Journey in Bollywood. Rupa & Co. ISBN 9788129135681. https://books.google.com/books?id=edNergEACAAJ&dq=Cracking+the+Code:+My+Journey+in+Bollywood. 

外部リンク[編集]