ディーワーリー

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ディーワーリーの夜に灯かりを並べる女性達

ディーワーリー(दीवाली, Diwali または サンスクリット語のディーパーヴリー दीपावली, Deepawali)は、インドヒンドゥー教新年のお祝い。別名「光のフェスティバル」とも呼ばれ、10月末から11月初めのインド暦の第七番目の月の初めの日になる。この日は新月と重なる。

概要[編集]

シンガポールスリランカで祝日になっている。

この日は、ヒンドゥー教の女神ラクシュミーをお祝いする。この日は、ジャイナ教の開祖マハーヴィーラが究極の悟りを開いた日だともいわれる。

ディーワーリーの期間中は買物をすると縁起が良いとされ、特に耐久消費財の需要が伸張する。自動車、家電業界などではこの時期をかき入れ時として販売に力を入れる。

2013年のディーワーリーは、11月1日~6日まで実施され、この期間、郵便局や会社は休みとなる。

大気汚染との関連付け[編集]

インドニューデリーでも、例年、大量の爆竹花火を使用した祝祭が行われてきたが、2010年代以降深刻化した都市の大気汚染と関連付けて問題視されるようになった。2016年、インドの最高裁判所は、ニューデリーで爆竹の販売を禁止する判断を下した[1]

脚注[編集]