アディティヤ・ロイ・カプール

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アディティヤ・ロイ・カプール
Aditya Roy Kapur
Aditya Roy Kapur
生年月日 (1985-11-16) 1985年11月16日(36歳)
出生地 インドの旗 インド マハーラーシュトラ州ムンバイ
職業 俳優
活動期間 2009年-
著名な家族 シッダールト・ロイ・カプール英語版(長兄)
クナール・ロイ・カプール英語版(次兄)
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アディティヤ・ロイ・カプール(Aditya Roy Kapur、1985年11月16日 - )は、インドボリウッドで活動する俳優

生い立ち[編集]

1985年11月16日にムンバイで3人兄弟の末子として生まれる[1]カフ・パレード英語版のG・D・ソマニ記念学校で兄たちと共に教育を受けた[2]。第1志望の大学の入学試験に失敗し、浪人することを避けるためセント・アンドリュー・カレッジ英語版に進学した[3]。最終学歴はムンバイ大学付属のセント・ザビエル・カレッジ英語版卒業である[1]

キャリア[編集]

アディティヤ・ロイ・カプールとジャクリーン・フェルナンデス(2017年)

19歳の時にチャンネル・V・インディア英語版ビデオジョッキーとしてキャリアをスタートさせた[3]。アディティヤは人気ジョッキーとして活動し、2008年に活動を終了した。

2009年にヴィパル・アンラットラル・シャー英語版の『London Dreams』で俳優デビューした。2010年にサンジャイ・リーラー・バンサーリーの『Guzaarish』に出演し、スターダスト・アワード 最優秀有望男優賞英語版にノミネートされた。2013年に主演を務めた『愛するがゆえに』ではスター・スクリーン・アワードジョディNo.1英語版を受賞、最優秀主演男優賞(観客賞)英語版にノミネートされ[4]ビッグスター・エンターテインメント・アワード英語版の最優秀主演男優賞(ロマンティック部門)、最優秀ロマンティック・ジョディ賞を受賞した[5]。『若さは向こう見ず』ではプロデューサーズ・ギルド・フィルム・アワード英語版最優秀助演男優賞、フィルムフェア賞 最優秀助演男優賞英語版[6]ジー・シネ・アワード 最優秀助演男優賞英語版にノミネートされた。

2016年にカラン・ジョーハルアーリヤー・バットシッダールト・マルホートラカトリーナ・カイフパリニーティ・チョープラー英語版ヴァルン・ダワンバードシャーと共に音楽ツアー「ドリームツアー・ボリウッド」を開催し、ロサンゼルスサンノゼシカゴニューヨークを巡った[7]

家族[編集]

父クムド・ロイ・カプールはパンジャーブ人ヒンディー教徒[8]、母サロメ・アーロンはユダヤ人[3]、祖父ラグパット・ロイ・カプールは映画プロデューサーである[2]。長兄シッダールト・ロイ・カプール英語版UTVモーション・ピクチャーズ英語版CEO、次兄クナール・ロイ・カプール英語版は俳優として活動している[9]。母方の祖父母であるサム、ルビー・アーロンはダンス講師として活動し、インドにサマダンスを普及させた[2]

フィルモグラフィー[編集]

アディティヤ・ロイ・カプールとディシャ・パタニ(2020年)

出典[編集]

  1. ^ a b “Birthday Exclusive: Aditya Roy Kapur”. Deccan Chronicle. (2013年11月26日). オリジナルの2014年2月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140221061556/http://www.deccanchronicle.com/131116/entertainment-bollywood/gallery/birthday-exclusive-aditya-roy-kapur 2014年2月12日閲覧。 
  2. ^ a b c “Another GenNext Kapur family finds feet in Bollywood”. The Economic Times: pp. 1–2. (2010年11月20日). オリジナルの2013年6月29日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130629135816/http://economictimes.indiatimes.com/features/business-of-bollywood/another-gennext-kapur-family-finds-feet-in-bollywood/articleshow/6957918.cms 2013年6月15日閲覧。 
  3. ^ a b c Shraddha and I are really, really close: Aditya Roy Kapur”. The Times of India (2013年5月26日). 2013年6月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月11日閲覧。
  4. ^ “20th Annual Life OK Screen Awards: List of winners”. The Indian Express. (2014年1月15日). オリジナルの2014年1月31日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140131204514/http://indianexpress.com/article/entertainment/bollywood/20th-annual-life-ok-screen-awards-list-of-winners/ 2014年1月17日閲覧。 
  5. ^ Devi, Kanchana. “Big Star Entertainment Awards 2013 – List of winners”. truthdive.com. 2013年12月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月19日閲覧。
  6. ^ 59th Filmfare Awards: Nominations' Full List”. koimoi.com (2014年1月14日). 2014年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月4日閲覧。
  7. ^ Bollywood Dream Team 2016: Katrina, Alia, Sidharth, Varun, Parineeti, Aditya Roy Kapur US tour in August”. India News Bulletin (2016年9月26日). 2016年9月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月5日閲覧。
  8. ^ History of India's Jewish beauty queens”. Ynetnews (2013年8月3日). 2017年7月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月10日閲覧。
  9. ^ Born to Sweet Delight”. Tehelka (2013年6月22日). 2013年9月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月15日閲覧。

外部リンク[編集]