ミスター・ゴーン

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ミスター・ゴーン
ウェザー・リポートスタジオ・アルバム
リリース
録音 1978年5月
ジャンル ジャズフュージョン
時間
レーベル コロムビア・レコード
プロデュース ジョー・ザヴィヌル
ジャコ・パストリアス
専門評論家によるレビュー
ウェザー・リポート アルバム 年表
ヘヴィ・ウェザー
(1977)
ミスター・ゴーン
(1978)
8:30
(1978)
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ミスター・ゴーン』(Mr. Gone、直訳は「過ぎ去った氏」、「消滅した氏」)は、アメリカのエレクトリック・ジャズ・バンド、ウェザー・リポートの9枚目のアルバム。1978年発表。トニー・ウィリアムススティーヴ・ガッドらを起用している。ダウン・ビート誌から星1つの評価を受けたことでも知られる。

ダウン・ビート誌によると、「ザヴィヌルショーター、そしてバンドのメンバー全員が、議論を呼ぶ音楽を商品として完成させた。残念なことに、…ウェザー・リポートはそのサウンドに凝りすぎて、オーケストラ・サウンドが行き過ぎてしまった」。

このアルバムは、すぐにゴールド・ディスクとなった。幅広い聴き手に受け容れられて成功した前作「ヘヴィ・ウェザー」に続くかと思われたが、実際にはビルボード・チャートでは52位までしか上がらなかった。

収録曲[編集]

#タイトル作詞作曲時間
1.「Pursuit of the Woman in the Feathered Hat」 Zawinul
2.「River People」 Pastorius
3.「Young and Fine」 Zawinul
4.「Elders」 Shorter
5.「Mr. Gone」 Zawinul
6.「Punk Jazz」 Pastorius
7.「Pinocchio」 Shorter
8.「And Then」Sam GuestZawinul

パーソネル[編集]

共演[編集]

ゲスト参加[編集]