プロセッション

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プロセッション
ウェザー・リポートスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル フュージョン
時間
レーベル コロムビア・レコード
プロデュース ジョー・ザヴィヌル
ウェイン・ショーター
専門評論家によるレビュー
ウェザー・リポート アルバム 年表
ウェザー・リポート'81
(1982年)
プロセッション
(1983年)
ドミノ・セオリー
(1984年)
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プロセッション』(Procession、直訳は「行列」もしくは「行進」)は、アメリカのエレクトリック・ジャズ・バンド、ウェザー・リポートの13枚目のアルバム。このアルバムから新しいメンバーが3名参加している。

ジャコ・パストリアスに代わってヴィクター・ベイリーがベースに、ピーター・アースキンに代わってオマー・ハキムがドラマーとして加わっている。また、ホセ・ロッシーがパーカッションとして新しく顔ぶれに加わっている。

「オマー・ハキムがヴィクターとホセを見つけてきた」とされる場合があるが、彼らは3人とも、ジョー・ザヴィヌルウェイン・ショーターに直接会う前に、既にウェザー・リポートとの契約を結んでいた。

収録曲の「ホエア・ザ・ムーン・ゴーズ」は、マンハッタン・トランスファーのメンバーによって歌われた、バンド初となる曲全体に歌詞のある楽曲であった。この方向性は続く3枚のアルバムにも引き継がれ、ボーカルをフィーチャーした楽曲を収録していくこととなる。

多くのファンや批評家達が、このアルバムのことを、このバンドの最もすばらしい作品のうちの一枚だと考えている。

収録曲[編集]

#タイトル作詞作曲時間
1.「プロセッション - "Procession"」 ザヴィヌル
2.「プラザ・リアル - "Plaza Real"」 ショーター
3.「トゥー・ラインズ - "Two Lines"」 ザヴィヌル
4.「ホエア・ザ・ムーン・ゴーズ - "Where the Moon Goes"」ナン・オバーン、ザヴィヌルザヴィヌル
5.「ザ・ウェル - "The Well"」 ショーター、ザヴィヌル
6.「モラセズ・ラン - "Molasses Run"」 ハキム

録音メンバー[編集]

外部リンク[編集]