フィルム (星野源の曲)

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フィルム
星野源シングル
初出アルバム『Stranger
B面 もしも
乱視
次は何に産まれましょうか(House ver.)
落下(House ver.)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル SPEEDSTAR RECORDS
ビクターエンタテインメント
作詞・作曲 星野源
チャート最高順位
  • 週間4位オリコン
  • 登場回数14回(オリコン)
星野源 シングル 年表
くだらないの中に
(2011年)
フィルム
(2012年)
夢の外へ
(2012年)
ミュージックビデオ
「フィルム」 - YouTube
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フィルム」は、星野源の2枚目のシングル2012年2月8日SPEEDSTAR RECORDSビクターエンタテインメント)から発売された。初回限定盤はスリーブケース仕様で特典DVDが付属。

概要[編集]

前作「くだらないの中に」より1年ぶりのリリース。2012年リリース第1弾シングル。

沖田修一監督の映画『キツツキと雨』の主題歌で、監督のオファーによって書き下ろした[1]

「フィルム」のミュージックビデオも沖田が担当し、星野の発案のもと、ゾンビが日常的に存在する世界で星野がニュースキャスターに扮するというストーリー仕立てとなっている[2]

収録曲[編集]

CD[編集]

(作詞・作曲・編曲:星野源、ホーンアレンジ・ストリングスアレンジ:星野源・武嶋聡)

  1. フィルム [4:51]
    • 星野は「今回は、映画を見ていなくても曲だけの世界が成立してて、映画を観た人も、最後に流れた音楽でストーリーの全体を思い出してもらえるような、映画の雰囲気を感じられるような絶妙なものにしたかったんです。そこに、自分の作りたい気持ちや言葉も、ちゃんと入っている。そのふたつが両立する曲を目指して作りました。」と話している[2]
  2. もしも [3:27]
  3. 乱視 [3:28]
  4. 次は何に産まれましょうか(House ver.) [2:21]
  5. 落下(House ver.) [2:49]

初回限定盤DVD[編集]

『フィルムのビデオ』 演出:山岸聖太 約70分

  • Music Video:「フィルム」「日常」(アルバム『エピソード』のリード曲)
    未公開ver.も収録。
  • Live:『星野源の「エピソード1」』@SHIBUYA-AX 2011/10/02
  • Documentary: Recording & Music Video メイキング / 星野源 in 台湾
  • 星野源とスタッフたちによるオーディオコメンタリー収録

参加ミュージシャン[編集]

  • 星野源:Vocal,Chorus,Guitar,Marimba,Handclap
  • 伊藤大地:Drums,Handclap
  • 伊賀航:Bass,Handclap
  • 池田貴史:Piano,Handclap
  • 岡村美央:Violin(#1)
  • 橋本歩:Cello(#1)
  • 武嶋聡:Clarinet(#1)
  • 川崎太一朗:Trumpet(#1)
  • 滝本尚史:Trombone(#1)
  • 庄司知世:Horn(#1)
  • ハマ・オカモト:Bass(#2,3)
  • 神谷洵平:Drums,Shaker,Tambourine(#2,3)

脚注[編集]

  1. ^ “星野源、役所広司・小栗旬主演映画「キツツキと雨」の主題歌を来年2月にリリース”. Ro69. http://ro69.jp/news/detail/61000 2014年7月19日閲覧。 
  2. ^ a b “インタヴュー 星野源”. NEXUS. (2012年2月8日). http://www.nexus-web.net/interview/hoshino/ 

外部リンク[編集]