チュルボメカ アルトウステ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
チュルボメカ アルトウステ IIIB
アルエット IIIのチュルボメカ アルトゥステ

チュルボメカ アルトゥステTurboméca Artouste)は、初期のフランスターボシャフトエンジンである。最初の運転は1947年である。原型はAPUとして開発が始まったが、航空機の推進用としての用途も加えられ、1950年代にはヘリコプターの動力として活路を見出された。インドヒンドスタン航空機イギリスブリストル・シドレー(正式にはブラックバーン・エアクラフト)やアメリカコンチネンタル・モータースにライセンス供与された。通常の出力は300kW(400hp)だった。

搭載機[編集]

仕様 (アルトゥステ IIIB)[編集]

出典:[1] 一般的特性

構成要素

性能

  • 出力: 858shp 33,500rpm
  • タービン入口温度: 550 C
  • 出力重量比:


脚注[編集]

  1. ^ FAA Type Certificate Data Sheet Retrieved: 2 November 2008

参考文献[編集]

  • Gunston, Bill (1986). World Encyclopedia of Aero Engines. Wellingborough: Patrick Stephens. pp. 163. 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]