ダーダーサーハバ・パールケー賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ダーダーサーハバ・パールケー賞
Mohd. Hamid Ansari presented the Dadasaheb Phalke Award 2011 to Shri Soumitra Chatterjee, at the 59th National Film Awards function, in New Delhi. The Union Minister for Information and Broadcasting, Smt. Ambika Soni (1).jpg
第59回ナショナル・フィルム・アワード英語版授賞式でダーダーサーハバ・パールケー賞を授与されるショウミットロ・チャテルジー英語版
受賞対象 インド映画の成長と発展に多大な貢献をした映画関係者
会場 ニューデリー
インドの旗 インド
授与者 映画祭事務局
報酬 メダルショール、賞金100万ルピー
初回 1970年
最新回 2019年
最新受賞者 アミターブ・バッチャン

ダーダーサーハバ・パールケー賞(Dadasaheb Phalke Award)は、インド映画界における最高位の映画賞。インド情報放送省英語版の管轄下にある映画祭事務局が主催するナショナル・フィルム・アワード授賞式の際に発表される。インド映画の成長と発展に貢献した人物が受賞対象となっており[1]、インド映画界の著名人によって構成される選考委員会が受賞者を決定する[2]。受賞者にはメダルショール、賞金100万ルピーが贈られる(2016年時点)[3]

概要[編集]

映画製作者ダーダーサーハバ・パールケーのインド映画界への貢献を記念して、1969年にインド共和国政府英語版によって創設された[4]。彼は1913年にインド初のフルレンクス長編映画『ラジャ・ハリシュチャンドラ英語版』を製作した人物であり、「インド映画の父」として知られている[1]

初の受賞者は第17回ナショナル・フィルム・アワード英語版で発表され、女優のディヴィカ・ラーニ英語版が受賞した。2018年時点で49人が受賞しており、そのうちプリトヴィラージ・カプール英語版ヴィノード・カンナー英語版のみが死後に受賞している[5]。プリトヴィラージ・カプールの息子ラージ・カプール第19回ナショナル・フィルム・アワード英語版で父の代わりに賞を受け取り、彼自身も第35回ナショナル・フィルム・アワード英語版で受賞している[6][7]。なお、ラージ・カプールは第35回ナショナル・フィルム・アワード授賞式の際に喘息発作で倒れ、1か月後に死去している[8][9]。また、受賞者のうちボンミレッディ・ナラシンハ・レッディ英語版ボンミレッディ・ナギ・レッディ英語版[10]、ラージ・カプールとシャシ・カプール英語版[11]ラタ・マンゲシュカルアシャ・ボスレバルデーヴ・ラージ・チョープラー英語版ヤシュ・ラージ・チョープラー英語版は兄弟・姉妹である[12][13][14]

ダーダーサーハバ・パールケーの名前を冠した映画賞として、他に「ダーダーサーハバ・パールケー・エクセレンス賞(Dadasaheb Phalke Excellence Awards)」と「ダーダーサーハバ・パールケー映画財団賞(Dadasaheb Phalke Film Foundation Awards)」が存在する。これらの映画賞は民間団体が主催しておりダーダーサーハバ・パールケー賞とは無関係だが、中央映画認証委員会メンバーのヴァーニー・トリパティ英語版や、ダーダーサーハバ・パールケー賞受賞者のシャーム・ベネガル英語版は「インド映画の父」の名前を冠した映画賞が複数存在することに対して批判の声を挙げており、トリパティは「名誉ある賞と、その名前に対する重大な侵害行為」「映画界のバーラト・ラトナ賞に対する敬意に欠けている」、ベネガルは「政府は行動を起こし、全ての映画賞にダーダーサーハバの名前を付けないようにして下さい。彼の名前を冠した映画賞は一つだけにしましょう」と述べている[15]。この問題について、情報放送省次官補(映画担当)のアショーク・クマール・パルマルは「名称を完全にコピーしている訳ではないので対処しようがありません。これらは名称を捻じ曲げて使い、催事を組織しています。そのような催事に参加するかどうかは、招待された人たち次第です」と述べている[15]

受賞者[編集]

受賞対象年 画像 受賞者 映画業界 備考
1969年
(第17回)
英語版
Devika Rani in Achhut Kanya (1936).jpg ディヴィカ・ラーニ英語版 ヒンディー語映画 「インド映画のファーストレディ」として広く認知されており[16]、デビュー作『Karma』はインド初の英語映画であり、初めてキスシーンが描かれた作品でもある[17]。1934年にインド初の公開有限会社ボンベイ・トーキーズ英語版を設立した[18]
1970年
(第18回)
英語版
Birendranath Sircar 2013 stamp of India.jpg ビレンドラナート・シルカル英語版 ベンガル語映画英語版 インターナショナル・フィルムクラフト及びニュー・シアターズ英語版の設立者であり、インド映画のパイオニアの一人と見なされている。また、コルカタにベンガル語映画とヒンディー語映画専用の映画館をそれぞれ建設している[19]
1971年
(第19回)
英語版
Prithviraj Kapoor in Sinkandar (1941).jpg プリトヴィラージ・カプール英語版 ヒンディー語映画 インド初のトーキー映画『Alam Ara』の主要キャストの一人。1944年にプリトヴィ劇場英語版を設立した[5]
1972年
(第20回)
英語版
Pankaj Mullick.jpg パンカジ・マリック英語版 ベンガル語映画
ヒンディー語映画
サイレント映画の上映時にオーケストラを演奏することで、映画のバックグラウンドスコアを提供した[20]。1931年にラジオ・ミュージカル「Mahishasuramardini」の作曲を手掛けたことで知られている[21]
1973年
(第21回)
英語版
Sulochana dans Daku Ki Ladki (1933).jpg ルビー・マイヤーズ英語版 ヒンディー語映画 1925年に『Veer Bala』で女優としてデビューする。同年代の中で最も出演料が高額だった女優の一人であり、「インド初のセックスシンボル」とされている[22]
1974年
(第22回)
英語版
Bommireddy Narasimha Reddy 2008 stamp of India.jpg ボンミレッディ・ナラシンハ・レッディ英語版 テルグ語映画 15本のテルグ語映画を監督し、インド人映画製作者の中で初めて博士号を取得した。また、インド共和国政府からパドマ・ブーシャン勲章英語版を授与されている[23]
1975年
(第23回)
英語版
Dhirendranath Ganguly.jpg ディレンドラ・ナート・ガングリー英語版 ベンガル語映画 1921年に『Bilat Ferat』で俳優デビューする。ベンガル語映画界の創設者の一人とされている。映画監督としても活動した他、3つの映画製作会社(インド・ブリティッシュ・カンパニー、ロータス・フィルム・カンパニー、ブリティッシュ・ドミニオン・フィルム)を設立した[24]
1976年
(第24回)
英語版
Kanan Devi (1930s).jpg カナン・デヴィ英語版 ベンガル語映画 「ベンガル語映画のファーストレディ」として認知されており、1920年代にサイレント映画で女優デビューした。自身が設立した映画製作会社シュリマティ・ピクチャーズのプロデューサーを務めた[25]
1977年
(第25回)
英語版
Nitin Bose 2013 stamp of India.jpg ニティン・ボース英語版 ベンガル語映画
ヒンディー語映画
1935年に監督した『Bhagya Chakra』と『Dhoop Chhaon』で、プレイバックソングを広めたことで知られている[26][27]
1978年
(第26回)
英語版
Raichand Boral 2013 stamp of India.jpg ライチャンド・ボラール英語版 ベンガル語映画
ヒンディー語映画
インド映画音楽のパイオニアの一人とされており、ニティン・ボース作品の音楽監督としてプレイバックソングを広めたことで知られている[28]
1979年
(第27回)
英語版
Sohrab Modi in Prithvi Vallabh (1943) 1 (cropped).jpg ソーラブ・モディ英語版 ヒンディー語映画 インド映画にシェイクスピア演劇の要素を取り込み、ウルドゥー語の台詞を導入したことで知られている[29]
1980年
(第28回)
英語版
P. Jairaj in Magroor (1950).jpg パイディ・ジャイラージ英語版 ヒンディー語映画
テルグ語映画
元々はボディダブルとして活動しており、インド史の人物の演技で知られていた。また、フィルムフェア賞の創設に関わった[30]
1981年
(第29回)
英語版
Naushadsaab1.jpg ナウシャド英語版 ヒンディー語映画 1940年に『Prem Nagar』で音楽監督デビューする[31]。インド映画にミキシング技術を取り入れた人物とされている[32]
1982年
(第30回)
英語版
LV Prasad 2006 stamp of India.jpg L・V・プラサード テルグ語映画
タミル語映画
ヒンディー語映画
インド人俳優として初めてヒンディー語(『Alam Ara』)、タミル語(『Kalidas』)、テルグ語(『Bhakta Prahlada』)の3言語の映画に出演した。[33]。1965年にプラサード・スタジオ英語版、1976年にカラー・フィルム・ラボラトリーを設立した[34]。プラサード・スタジオは設立以来、様々な言語の映画を150本以上製作している[35]
1983年
(第31回)
英語版
Durga Khote dans Prithvi Vallabh (1943).jpg ドゥルガ・コーテ英語版 ヒンディー語映画
マラーティー語映画
初のマラーティー語映画『Ayodhyecha Raja』の主要キャストの一人。インド映画における女優のパイオニアとされている[36]。映画製作会社ファクト・フィルムズとドゥルガ・コーテ・プロダクションを設立し、短編映画やドキュメンタリー映画を製作した[37]
1984年
(第32回)
英語版
Satyajit Ray in New York.jpg サタジット・レイ ベンガル語映画 1955年に『大地のうた英語版』で監督デビューする[38]。インド映画の存在を国際的に認知させた人物とされている[39]
1985年
(第33回)
英語版
V. Shantaram.jpg V・シャンタラム英語版 ヒンディー語映画
マラーティー語映画
インド初のカラー映画『Sairandhri』のプロデューサー・監督を務めた[40]。また、マラーティー語映画初のトーキー映画『Ayodhyecha Raja』の監督を務めた他、50年以上にわたり活動して100本近い映画を製作した[41]
1986年
(第34回)
英語版
B Nagi Reddy 2018 stamp of India.jpg ボンミレッディ・ナギ・レッディ英語版 テルグ語映画 1950年代から活動し、50本以上の映画を製作した。また、当時アジア最大の映画スタジオだったヴィジャヤ・ヴァヒニ・スタジオ英語版を設立している[10]
1987年
(第35回)
英語版
Raj Kapoor In Aah (1953).png ラージ・カプール ヒンディー語映画 「ザ・ショーマン」として尊敬を集め[42]、1951年に監督・主演を務めた『放浪者英語版』での演技は2010年にタイム誌の「史上最高のパフォーマンス・オールタイム・ベスト10」にランクインしている[43]
1988年
(第36回)
英語版
Ashok Kumar dans Nirmala (1938).jpg アショーク・クマール英語版 ヒンディー語映画 「Dadamoni(気高い老人)」と呼ばれており、『不可触民の娘』『Bandhan』『Kismet』などのブロックバスター映画への出演で知られている[44]
1989年
(第37回)
英語版
Lata Mangeshkar - still 29065 crop.jpg ラタ・マンゲシュカル ヒンディー語映画
マラーティー語映画
「インドのナイチンゲール」と呼ばれており[45]、1940年代からプレイバックシンガーとして活動を始め、36以上の言語で歌ってきた[46]
1990年
(第38回)
英語版
A.Nageswara Rao.jpg アッキネーニ・ナゲシュワラ・ラオ テルグ語映画 1941年に『Dharma Pathini』で俳優デビューする。以降テルグ語映画を中心に250本以上の映画に出演した[47]
1991年
(第39回)
英語版
Bhalji Pendharkar 2013 stamp of India.jpg バルジ・ペンダルカル英語版 マラーティー語映画 1920年代から映画製作者として活動し、60本以上のマラーティー語映画と8本のヒンディー語映画を製作した。歴史的・社会的な物語を描くことで知られている[48]
1992年
(第40回)
英語版
Dr. Bhupen Hazarika, Assam, India.jpg ブーペン・ハザリカ アッサム語映画英語版 「ブラマプトラの詩人」と呼ばれており、アッサム語のフォークソングとバラード曲が知られている[49]
1993年
(第41回)
英語版
Majrooh Sultanpuri & Ubaid Azam Azmi(cropped on Majrooh Sultanpuri).jpg マジュルーフ・スルターンプリー英語版 ヒンディー語映画 Shahjehan』で作詞家としてデビューし、350本以上のヒンディー語映画で8,000曲以上の作詞を手掛けた[50]
1994年
(第42回)
英語版
Dilip Kumar 2006.jpg ディリップ・クマール英語版 ヒンディー語映画 「悲劇王」と呼ばれており、1944年に『Jwar Bhata』で俳優デビューして以来、60年以上にわたり60本のヒンディー語映画に出演した[51]
1995年
(第43回)
英語版
Rajkumar 2009 stamp of India.jpg ラージクマール英語版 カンナダ語映画 45年以上のキャリアの中で200本以上のカンナダ語映画に出演し、1992年にナショナル・フィルム・アワード 最優秀男性プレイバックシンガー賞英語版を受賞している[52]
1996年
(第44回)
英語版
Sivaji.jpg シヴァージ・ガネーシャン英語版 タミル語映画 1952年に『Parasakthi』で俳優デビューして以来、300本以上の映画に出演した[53]
1997年
(第45回)
英語版
Kavi Pradeep 2011 stamp of India.jpg カヴィ・プラディープ英語版 ヒンディー語映画 80本以上のヒンディー語映画の作詞を含む1,700曲以上の作詞を手掛け、愛国歌として知られる「Aye Mere Watan Ke Logo」の作詞を手掛けた[54]
1998年
(第46回)
英語版
B.R.Chopra.jpg バルデーヴ・ラージ・チョープラー英語版 ヒンディー語映画 1956年に映画製作会社BRフィルムを設立する[55]。代表作として『Naya Daur』『Hamraaz』『マハーバーラタ』が知られている[56]
1999年
(第47回)
英語版
Hrishikesh Mukherjee 2013 stamp of India.jpg リシケーシュ・ムケルジー英語版 ヒンディー語映画 45本のヒンディー語映画を製作し、『Anuradha』『Anand』『Gol Maal』を通してロードムービーを広めたとされる[57]
2000年
(第48回)
英語版
Asha Bhosle - still 47160 crop.jpg アシャ・ボスレ ヒンディー語映画
マラーティー語映画
プレイバックシンガーとして「素晴らしい幅広さと多才さを持つ」と評価されている[58]。1948年から活動しており、音楽史上における最多録音歌手としてギネス世界記録に登録されている[59]
2001年
(第49回)
英語版
Yash Chopra 2012.jpg ヤシュ・ラージ・チョープラー英語版 ヒンディー語映画 ヤシュ・ラージ・フィルムの設立者。1959年に『Dhool Ka Phool』で監督デビューし、22本のヒンディー語映画を製作した[60]
2002年
(第50回)
英語版
Dev Anand still5.jpg デヴ・アナンド英語版 ヒンディー語映画 「ヒンディー語映画のエバーグリーン・スター」として尊敬を集め[61]、1949年にナヴケタン・フィルム英語版を設立し、35本の映画を製作した[62]
2003年
(第51回)
英語版
Mrinal-sen.jpg ムリナル・セン英語版 ベンガル語映画 インドで最も重要な映画製作者の一人と認識されている[63]。1955年に『Raat Bhore』で監督デビューし、50年にわたり活動して27本の映画を製作した[64]
2004年
(第52回)
英語版
DirectorAdoor.jpg アドゥール・ゴーパーラクリシュナン英語版 マラヤーラム語映画 マラヤーラム語映画におけるパラレル映画英語版のパイオニアの一人であり、監督デビュー作『Swayamvaram』でナショナル・フィルム・アワード 最優秀監督賞英語版を受賞した。彼の才能は「複雑な問題を単純化して描くことができる」と評価されている[65]
2005年
(第53回)
英語版
Shyam Benegal.jpg シャーム・ベネガル英語版 ヒンディー語映画 1973年に『Ankur』で長編映画デビューする。女性の権利を題材にした映画を多数手掛けている[66]
2006年
(第54回)
英語版
Tapan Sinha 2013 stamp of India.jpg タパン・シンハ英語版 ベンガル語映画
ヒンディー語映画
1954年に監督としてデビューし、40本以上のベンガル語映画、ヒンディー語映画、オリヤー語映画英語版を製作した。主に一般の人々が直面する問題を題材としている[67]
2007年
(第55回)
英語版
Manna Dey.jpg マンナ・デイ英語版 ベンガル語映画
ヒンディー語映画
プレイバックシンガーとして50年以上活動し、3,500曲以上の曲を歌ってきた。「ポップの枠組みの中にインドの古典音楽を取り入れ、新しいジャンルを確立した」と評価されている[68]
2008年
(第56回)
英語版
V K Murthy.jpg V・K・ムルティー英語版 ヒンディー語映画 インド初のシネマスコープ映画で、グル・ダットの遺作となった『紙の花英語版』の撮影監督を務めたことで知られている[69]。『渇き英語版』の照明技術と『紙の花』の「ビームショット」は、セルロイドの歴史において古典であると考えられている[70]
2009年
(第57回)
英語版
RamaNaidu.jpg ダッグバーティ・ラーマナイドゥ テルグ語映画 50年以上のキャリアの中で、テルグ語映画を中心に130本以上の映画を製作した[71]。これまでに9言語の映画を製作し、最も多くの映画を製作したプロデューサーとしてギネス世界記録に登録されている[72]
2010年
(第58回)
英語版
K Balachander.jpg K・バーラチャンダル英語版 タミル語映画
テルグ語映画
1965年に『Neerkumizhi』で監督デビューする。40年以上のキャリアの中で100本以上の映画を製作している[73]
2011年
(第59回)
英語版
Soumitra Chatterjee - Kolkata 2011-05-09 2856.JPG ショウミットロ・チャテルジー英語版 ベンガル語映画 サタジット・レイ監督作品の常連キャストであり[74]、1959年に『The World of Apu』で俳優デビューして以来、ムリナル・セン監督作品やタパン・シンハ監督作品に数多く出演している[75]
2012年
(第60回)
英語版
Pran (cropped).jpg プラン英語版 ヒンディー語映画 「迫力があり高度に様式化された演技」で知られ、50年以上ヒンディー語映画で主に悪役を演じてきた[76]
2013年
(第61回)
英語版
Gulzar 2008 - still 38227.jpg ガルザール英語版 ヒンディー語映画 1963年に『Bandini』で作詞家デビューし、1971年に『en:Mere ApneMere Apne』で監督デビューする。R・D・バーマン英語版A・R・ラフマーンとのコラボレーションで成功を収め、50年以上のキャリアの中で複数の作詞家賞を受賞している[77][78]
2014年
(第62回)
英語版
Shashi Kapoor01.jpg シャシ・カプール英語版 ヒンディー語映画 主演作『New Delhi Times』でナショナル・フィルム・アワード 最優秀主演男優賞英語版を含む2つの賞を受賞している。1961年に『Dharmputra』に出演し、4歳で俳優デビューする。1978年に映画製作会社ヴァラスを設立し、父プリトヴィラージが設立したプリトヴィ劇場の復興に重要な役割を果たした[11]
2015年
(第63回)
英語版
Manoj Kumar at Esha Deol's wedding at ISCKON temple 10.jpg マノージュ・クマール英語版 ヒンディー語映画 1957年に『Fashion』で俳優デビューする。愛国心溢れるヒーローを数多く演じており、「バーラト(インド)・クマール」と呼ばれ慕われている[14]
2016年
(第64回)
英語版
Kasinathuni Viswanath.jpg カシナトゥニ・ヴィシュワナート英語版 テルグ語映画 録音技師としてキャリアを始め、60年にわたる活動で舞台芸術視覚芸術美学など様々なジャンルの長編映画を53本監督した。ナショナル・フィルム・アワードの5つの賞を受賞し、国際的にも高い評価を得ている[79][80]
2017年
(第65回)
英語版
Vinod Khanna at Esha Deol's wedding at ISCKON temple 11 (cropped 2).jpg ヴィノード・カンナー英語版 ヒンディー語映画 1968年に『Man Ka Meet』で俳優デビューし、1970年代に俳優・プロデューサーとして活躍した[81]。1982年から1987年の間は活動を休止し、1997年からは政治家として活動した[82]
2018年
(第66回)
英語版
Amitabh Bachchan 2014.jpg アミターブ・バッチャン[83] ヒンディー語映画 1969年に『Saat Hindustani』でデビューする。独特のバリトン声と卓越した演技力で知られており、50年のキャリアの中で200本以上の映画に出演し、「ボリウッドのシャーハーン・シャー」と呼ばれている[84][85]フランソワ・トリュフォーから「一人だけの産業」と評されており[85]、インド及び世界の映画史の中で最も偉大で影響力のある俳優の一人とされている。

出典[編集]

  1. ^ a b Dadasaheb Phalke Awards”. Directorate of Film Festivals. 2016年5月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月6日閲覧。
  2. ^ Agrawal, S. P; Aggarwal, Jagdish Chand (1997). In the Wake of Freedom: India's Tryst with Cooperatives. Concept Publishing Company. ISBN 978-81-7022-656-7. オリジナルの8 July 2014時点によるアーカイブ。. https://books.google.com/books?id=Tgbq-HNu1R8C&pg=PA269. 
  3. ^ “Veteran Film Lyricist and Director Gulzar to be conferred Dadasaheb Phalke Award for the year 2013” (プレスリリース), Press Information Bureau, India, (2014年4月12日), オリジナルの2015年5月18日時点によるアーカイブ。, http://pib.nic.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=104826 2014年5月24日閲覧。 
  4. ^ 17th National Film Awards (PDF)”. Directorate of Film Festivals. pp. 38–42. 2012年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月26日閲覧。
  5. ^ a b Profile: Prithviraj Kapoor”. Encyclopædia Britannica. 2013年10月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月21日閲覧。
  6. ^ Nanda, Ritu (2002). Raj Kapoor: Speaks. Penguin Books India. pp. 195. ISBN 978-0-670-04952-3. オリジナルの3 February 2018時点によるアーカイブ。. https://books.google.com/books?id=FnyaW9L6cKYC&pg=PT24&lpg=PT24. 
  7. ^ 35th National Film Awards (PDF)”. Directorate of Film Festivals. pp. 5–7. 2012年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年7月19日閲覧。
  8. ^ Bhattacharya, Roshmila (2012年6月3日). “The show goes on ...”. Hindustan Times (Mumbai). オリジナルの2014年5月31日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140531201216/http://www.hindustantimes.com/entertainment/bollywood/the-show-goes-on/article1-865288.aspx 2014年5月30日閲覧。 
  9. ^ Khubchandani, Lata (2003). Raj Kapoor: The Great Showman. Rupa Publications. pp. 87. ISBN 978-81-7167-816-7. オリジナルの9 July 2014時点によるアーカイブ。. https://books.google.com/books?id=ZJyq10IoPQoC. 
  10. ^ a b 34th National Film Awards (PDF)”. Directorate of Film Festivals. p. 4. 2013年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月4日閲覧。
  11. ^ a b “Shashi Kapoor to get Dada Saheb Phalke award”. The Indian Express. Press Trust of India (New Delhi). (2015年3月23日). オリジナルの2015年3月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150324024843/http://indianexpress.com/article/entertainment/bollywood/shashi-kapoor-to-get-dada-saheb-phalke-award/ 2015年3月23日閲覧。 
  12. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, p. 72.
  13. ^ Yash Chopra gets Dadasaheb Phalke Award”. Rediff.com (2002年12月13日). 2014年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月24日閲覧。
  14. ^ a b “Dadasaheb Phalke award for Manoj Kumar”. The Indian Express (New Delhi). (2016年3月5日). オリジナルの2016年3月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160305000120/http://indianexpress.com/article/entertainment/bollywood/manoj-kumar-to-be-awarded-with-dada-saheb-phalke-award/ 2016年3月5日閲覧。 
  15. ^ a b Naming controversy: Will the real Dadasaheb Phalke Award winners please stand up?”. Hindustan Times (2018年5月1日). 2019年6月18日閲覧。
  16. ^ Shiraz, 1928: Silent Film Festival”. San Francisco Silent Film Festival. 2014年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月13日閲覧。
  17. ^ Profile: Devika Rani”. Encyclopædia Britannica. 2014年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月22日閲覧。
  18. ^ Sen, Mamta (2013年12月7日). “Bombay Talkies of Devika Rani fame set to be revived”. The Sunday Guardian. オリジナルの2014年7月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140710033306/http://www.sunday-guardian.com/news/bombay-talkies-of-devika-rani-fame-set-to-be-revived 2014年6月8日閲覧。 
  19. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, p. 632.
  20. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, p. 593.
  21. ^ “Tagore songs set to tune by Pankaj Mullick, now published”. The Indian Express. Press Trust of India (Mumbai). (2014年6月13日). オリジナルの2014年6月14日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140614003606/http://indianexpress.com/article/entertainment/screen/tagore-songs-set-to-tune-by-pankaj-mullick-now-published/ 2014年6月16日閲覧。 
  22. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, pp. 36, 41, 231.
  23. ^ 9th International Film Festival of India (PDF)”. Directorate of Film Festivals. pp. 132–143. 2013年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月22日閲覧。
  24. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, p. 552.
  25. ^ Singh, Kuldip (1992年7月22日). “Obituary: Kanan Devi”. The Independent. オリジナルの2014年5月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140524004341/http://www.independent.co.uk/news/people/obituary-kanan-devi-1534655.html 2014年5月22日閲覧。 
  26. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, pp. 262–264.
  27. ^ India: Culture”. Michigan State University Press. 2013年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月8日閲覧。
  28. ^ 26th National Film Awards (PDF)”. Directorate of Film Festivals. p. 16. 2012年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月4日閲覧。
  29. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, p. 590.
  30. ^ Khubchandani, Lata (2000年7月24日). “Impeccable lineage, towering presence”. Rediff.com. 2014年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月22日閲覧。
  31. ^ Dhawan, M.L. (2006年5月14日). “Tribute: Naushad Ali, the Greatest”. The Tribune. オリジナルの2007年2月9日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070209025659/http://www.tribuneindia.com/2006/20060514/spectrum/main7.htm 2014年6月13日閲覧。 
  32. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, pp. 501, 502.
  33. ^ Narasimham, M. L. (2006年9月8日). “A leader and a visionary”. The Hindu. オリジナルの2014年4月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140415091050/http://hindu.com/thehindu/fr/2006/09/08/stories/2006090802530100.htm 2014年5月22日閲覧。 
  34. ^ Dadasaheb Phalke Award for 1982”. lvprasad.org. 2015年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月8日閲覧。
  35. ^ “Chennai Expressed”. India Today Group. (2013年7月3日). オリジナルの2014年1月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140105164629/http://indiatoday.intoday.in/story/chennai-expressed/1/286678.html 2014年6月13日閲覧。 
  36. ^ Dharker, Anil. “Durga Khote and Madhubala”. India Today Group. 2009年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月13日閲覧。
  37. ^ Rajadhyaksha, Mukta (2006年3月5日). “A Durga Khote Production”. The Times of India. 2012年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月8日閲覧。
  38. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, p. 612.
  39. ^ Sight and Sound Poll 1992: Critics”. California Institute of Technology. 2013年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年2月3日閲覧。
  40. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, p. 253.
  41. ^ Gangadhar, V. (2001年11月30日). “Well ahead of his times”. The Hindu. オリジナルの2014年5月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140522234526/http://hindu.com/thehindu/fr/2001/11/30/stories/2001113000910400.htm 2014年5月22日閲覧。 
  42. ^ Kaur, Devinder Bir (2003年6月15日). “A larger-than-life filmmaker”. The Tribune. オリジナルの2013年12月17日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131217224538/http://www.tribuneindia.com/2003/20030615/spectrum/book3.htm 2014年5月22日閲覧。 
  43. ^ Corliss, Richard (19 January 2010). “Great Performances: Raj Kapoor, Awara”. Time. オリジナルの15 April 2014時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140415204034/http://entertainment.time.com/2005/02/12/all-time-100-movies/slide/raj-kapoor-awara/ 2014年6月9日閲覧。. 
  44. ^ “Veteran actor Ashok Kumar passes away”. The Economic Times. (2001年12月10日). オリジナルの2013年12月31日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131231222421/http://articles.economictimes.indiatimes.com/2001-12-10/news/27470778_1_ashok-kumar-film-industry-actor 2014年6月9日閲覧。 
  45. ^ “India's Nightingale Lata Mangeshkar turns 82 today”. Firstpost. (2011年9月28日). オリジナルの2012年1月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120130132359/http://www.firstpost.com/bollywood/lata-mangeshkar-who-touched-many-hearts-is-82-94473.html 2014年6月9日閲覧。 
  46. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, pp. 486, 487.
  47. ^ Legendary Telugu actor Akkineni Nageswara Rao no more”. Rediff.com (2014年1月22日). 2014年2月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月22日閲覧。
  48. ^ 39th National Film Awards (PDF)”. Directorate of Film Festivals. p. 9. 2011年10月4日閲覧。
  49. ^ “Celebrated Indian singer Bhupen Hazarika dies”. BBC News (BBC News Asia). (2011年11月5日). オリジナルの2011年12月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111230231018/http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-15606150 2014年5月22日閲覧。 
  50. ^ Who's Who: Majrooh Sultanpuri”. Research, Reference and Training Division, Ministry of Information and Broadcasting. 2012年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月9日閲覧。
  51. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, pp. 269, 470, 548.
  52. ^ “Nata Saarvabhouma Dr Rajkumar no more”. Deccan Herald. (2006年4月12日). オリジナルの2013年10月17日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131017012701/http://archive.deccanherald.com/Deccanherald/Apr122006/update103482006412.asp 2014年5月22日閲覧。 
  53. ^ Profile: Sivaji Ganesan”. Encyclopædia Britannica. 2013年9月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月21日閲覧。
  54. ^ Singh, Kuldip (1998年12月15日). “Obituary: Kavi Pradeep”. The Independent. オリジナルの2014年2月26日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140226214345/http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/obituary-kavi-pradeep-1191518.html 2014年5月22日閲覧。 
  55. ^ Dubey, Bharati (2008年11月6日). “Films transformed Chopra's destiny and vice-versa”. The Times of India (Mumbai). オリジナルの2014年7月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140710045611/http://timesofindia.indiatimes.com/city/mumbai/Films-transformed-Chopras-destiny-and-vice-versa/articleshow/3678768.cms 2014年6月14日閲覧。 
  56. ^ “B.R.Chopra made socially relevant films”. The Hindu (Mumbai). (2008年11月6日). オリジナルの2013年12月3日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131203043548/http://www.hindu.com/thehindu/holnus/009200811060323.htm 2014年6月14日閲覧。 
  57. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, pp. 492, 494, 592.
  58. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, p. 532.
  59. ^ Most studio recordings – singles and albums combined”. Guinness World Records Limited. 2015年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月9日閲覧。
  60. ^ Shah Rangachari, Gayatri (2012年10月23日). “The Man Who Sparked Bollywood's Love of Foreign Locales”. The New York Times. 2013年12月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月22日閲覧。
  61. ^ “10 films that made Dev Anand Bollywood's evergreen star”. Mumbai: CNN-IBN. (2013年9月27日). オリジナルの2013年9月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130930154943/http://ibnlive.in.com/news/10-films-that-made-dev-anand-bollywoods-evergreen-star/424864-8-66.html 2014年6月14日閲覧。 
  62. ^ “With Navketan Films, Anand brothers among Bollywood's first families”. The Economic Times. (2011年12月5日). オリジナルの2013年9月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130924043909/http://articles.economictimes.indiatimes.com/2011-12-05/news/30477546_1_dev-anand-anand-brothers-navketan-films 2014年6月14日閲覧。 
  63. ^ Profile: Mrinal Sen”. Encyclopædia Britannica. 2014年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月9日閲覧。
  64. ^ Feature films @mrinalsen.org”. mrinalsen.org. 2013年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月14日閲覧。
  65. ^ “Adoor selected for Phalke award”. The Hindu. (2005年9月6日). オリジナルの2014年5月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140505174552/http://www.hindu.com/2005/09/06/stories/2005090606830700.htm 2014年5月22日閲覧。 
  66. ^ When I make a film, I have no silly delusion”. Rediff.com (1999年7月28日). 2012年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月22日閲覧。
  67. ^ Joshi, Lalit Mohan (2009年5月11日). “Tapan Sinha: Award-winning Indian film-maker influenced by Capra and Wilder”. The Guardian. オリジナルの2014年5月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140523230649/http://www.theguardian.com/film/2009/may/12/tapan-sinha-obituary-indian-filmmaker 2014年5月22日閲覧。 
  68. ^ “The life of legendary singer Manna Dey, golden voice of Indian cinema”. Hindustan Times (Bangalore). (2013年10月24日). オリジナルの2013年12月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131221135253/http://www.hindustantimes.com/entertainment/music/the-life-of-legendary-singer-manna-dey-golden-voice-of-indian-cinema/article1-1139282.aspx 2014年5月22日閲覧。 
  69. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, pp. 495–500.
  70. ^ Khajane, Muralidhara (2010年1月20日). “Murthy first cinematographer to win Phalke award”. The Hindu. オリジナルの2014年3月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140306124911/http://www.hindu.com/2010/01/20/stories/2010012056181800.htm 2014年5月22日閲覧。 
  71. ^ Veteran Film Producer Dr. D.Ramanaidu to be Honoured With Dada Saheb Phalke Award for the Year 2009”. Press Information Bureau (2010年9月9日). 2014年8月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月22日閲覧。
  72. ^ Burman, Jivraj (2008年1月4日). “D Rama Naidu enters Guinness book”. Hindustan Times. Indo-Asian News Service (Mumbai). オリジナルの2014年7月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140710051654/http://www.hindustantimes.com/entertainment/regional/d-rama-naidu-enters-guinness-book/article1-267196.aspx 2014年6月22日閲覧。 
  73. ^ 58th National Film Awards”. International Film Festival of India. 2012年4月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月14日閲覧。
  74. ^ Mitra, Ipshita (2014年5月9日). “Soumitra Chatterjee on his master Satyajit Ray”. The Times of India. オリジナルの2014年6月8日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140608235005/http://timesofindia.indiatimes.com/life-style/books/Soumitra-Chatterjee-on-his-master-Satyajit-Ray/articleshow/34684501.cms 2014年5月22日閲覧。 
  75. ^ 59th National Film Awards: The Official Catalogue”. International Film Festival of India. 2014年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月14日閲覧。
  76. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, pp. 505–509.
  77. ^ Gulzar, Nihalani & Chatterjee 2003, p. xvi.
  78. ^ Dadasaheb Phalke award has come at a right time, says Gulzar”. India Today Group (2014年4月12日). 2014年5月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月14日閲覧。
  79. ^ “Kasinathuni Viswanath to be conferred Dadasaheb Phalke Award for the year 2016” (プレスリリース), Press Information Bureau, India, (2017年4月24日), オリジナルの2017年4月26日時点によるアーカイブ。, http://pib.nic.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=161251 2017年4月25日閲覧。 
  80. ^ 64th National Film Awards (PDF)”. Directorate of Film Festivals. p. 183. 2017年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月15日閲覧。
  81. ^ “Vinod Khanna honoured with Dadasaheb Phalke Award”. The Indian Express. (2018年4月13日). http://indianexpress.com/article/entertainment/bollywood/vinod-khanna-dadasaheb-phalke-national-film-award-5135900/ 2018年4月14日閲覧。 
  82. ^ Somaaya, Bhawana (2016年10月5日). “Vinod Khanna: The Actor Who Became a Monk and Sold His Mercedes”. The Quint. 2018年4月14日閲覧。
  83. ^ Amitabh Bachchan To Receive This Year's Dadasaheb Phalke Award, Congratulations From Rajinikanth, Anil Kapoor And Others”. NDTV (2019年9月24日). 2019年9月24日閲覧。
  84. ^ Amitabh Bachchan Birthday Special: Here's Why Big B Is 'The Shahenshah Of Bollywood'”. OutlookIndia. 2019年10月17日閲覧。
  85. ^ a b Bollywood Legend Amitabh Bachchan to Receive India's Highest Film Honor”. Hollywood Reporter. 2019年10月17日閲覧。

参考文献[編集]