ソニア・ソトマイヨール

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ソニア・ソトマイヨール
Sonia Sotomayor
生年月日 (1954-06-25) 1954年6月25日(63歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国·ニューヨーク州ニューヨーク市
出身校 プリンストン大学イェール大学
宗教 キリスト教カトリック教会

任期 2009年8月8日 -
任命者 バラク・オバマ
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ソニア・ソトマイヨール (Sonia Sotomayor、1954年6月25日 - )は、合衆国最高裁判所の陪席判事。2009年8月8日に就任した[1]

最高裁判所でのソトマイヨールは、ヒスパニック系の祖先を持つ初めての判事であり[2]、また3人目の女性判事でもある。ソトマイヨールはリベラルな判断傾向を持つ他、同僚のジョン・ロバーツ首席判事とエレナ・ケイガン陪席判事と並んで、最高裁判所では比較的若い判事である。

2009年5月にデビッド・スーター陪席判事が退官したことに伴い、バラク・オバマ大統領がソトマイヨールを同職へ指名した。この人事案は2009年8月のアメリカ合衆国上院の本会議において68対31の採決で承認を受け、ソトマイヨールは宣誓を経て就任した。

出典[編集]

  1. ^ http://www.supremecourt.gov/about/biographies.aspx
  2. ^ アーカイブされたコピー”. 2015年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月1日閲覧。