サクラエディタ

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サクラエディタ
開発元 サクラエディタプロジェクト
最新版 2.3.2.0 / 2017年5月2日(4か月前) (2017-05-02
プログラミング言語 C++
対応OS Microsoft Windows
対応言語 日本語
種別 テキストエディタ
ライセンス 不明
公式サイト sakura-editor.sourceforge.net
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サクラエディタは、日本製のWindowsテキストエディタである。フリーウェアとして配布されている。

歴史[編集]

原作者はnakatani(たけ)。1998年頃から原作者により「テキストエディタ」の名前で開発が進められ、2000年頃からソースを公開して開発が行われるようになる。2013年現在もSourceForge.netで開発が進められており、誰でも開発に参加できる。

特徴[編集]

標準でクリーム色の背景。プログラムのソースコードを編集するのに向いており、キーワードの強調表示・アウトライン解析・補完入力などが使用できる。また、基本的な機能として複数エンコードGrepマクロ等も完備する。

他のエディタにない特徴としては、改行コードが混在した文書を扱える点があげられる。Shift_JIS, ISO-2022-JP, EUC-JP, UTF-16, UTF-8, UTF-7 など各種文字コードにも対応しているが、旧ANSI版(Ver.1.x)ではShift_JISに変換したデータを保持していたため、Shift_JISで表現できない文字は扱えないという制約があった。そのため、有志によりUnicode版の開発が進められ、2011年2月11日にVer.2として正式版が公開された。

現在は公式の32bit版と有志による64bit版がある。

ライセンスについて[編集]

過去の不備から、サクラエディタはソースコードは公開されているものの一部コードのライセンスが明確になっていない状況が続いている[1]。プロジェクトではzlibライセンスの完全適用を目指して過去の著作権者・貢献者に同意を求める呼びかけを行っている[2]

注釈[編集]

  1. ^ sakura-editor source code ドキュメント - ソースコードのライセンス”. 2013年3月5日閲覧。
  2. ^ ライセンス明確化推進計画”. 2013年3月5日閲覧。

外部リンク[編集]