オペル・アンタラ

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アンタラ (ANTARA)は、韓国GMが製造、オペルブランドで販売していた自動車である。

概要[編集]

アンタラ
Opel Antara 2.4 4x4 Design Edition (Facelift) – Frontansicht, 29. Oktober 2011, Düsseldorf.jpg
製造国 大韓民国の旗 韓国
ロシアの旗 ロシア
メキシコの旗 メキシコ
販売期間 2006-年
乗車定員 5名
ボディタイプ 5ドアSUV
エンジン ガソリン:2.4L I4
3.0/3.2/3.5/3.6L V6
ディーゼル:2.4L I4
PHV:2.4L I4
3.6L V6
駆動方式 FF
AWD
変速機 6MT
4/5/6AT
CVT
全長 4,575mm
全幅 1,850mm
全高 1,705mm
ホイールベース 2,705mm
車両重量 1,885–1,996kg
-自動車のスペック表-
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2005年9月フランクフルトモーターショーで3ドアクーペ風のコンセプトモデル「オペル・アンタラGTC」を初公開。

2006年9月パリサロンにて量産型が初公開された[1]。その後ドイツなどで順次発売を開始した。

中東では、GMC Terrain、インドなどでは「シボレー・キャプティバ スポーツ」の車名で販売されている。エンジンは全てキャプティバと同じで、直列4気筒エコテック2.4L、V型6気筒アロイテック3.2Lの2種類のガソリンエンジン(いずれもホールデンから供給)と、2.0Lコモンレールディーゼルエンジン(VMモトーリとの共同開発)が用意される。

年表[編集]

  • 2006年 豪州ではホールデンがキャプティバの最上位モデルキャプティバ・マックス (Captiva MaXX)としてV6 3.2Lエンジン搭載車のみを導入。
  • 2007年 英国ボクスホールでも販売が開始された。

北米でもオペルとの車種統合を進めていたサターンから2代目ヴューとして販売されていた。ただしアンタラとはエンジンなどが異なるほか、生産も韓国ではなくメキシコのラモスアリスペ工場で行われる。 また同年ダカール・ラリー向けの競技車両も製作されている。

  • 2008年6月 韓国大宇・ウィンストーム・マックス(Daewoo Winstorm MAXX)という名称で販売が開始された。
  • 2009年12月 ホールデンは、キャプティバ・マックスからキャプティパ・5に名称を変更したと同時に搭載エンジンをガソリン2.4Lだけに絞り、従来の最上位モデルから廉価モデルへと移行を図った。同年、サターン・ブランド廃止に伴い「ヴュー」販売終了。
  • 2010年11月 マイナーチェンジが実施され、外装を小変更したほか新エンジンなどが投入された。
  • 2011年3月 韓国内で、GM大宇から韓国GMに社名を変更したと同時に各モデルをシボレー・ブランドを移行した際にラインナップから外された。オーストラリアにもキャプティバ・シリーズIIとしてマイナーチェンジ版が導入。
  • 2011年5月 アメリカ合衆国で「シボレー・キャプティバスポーツ」が発表。サターン・ヴューと同じ車種が別ブランドで復活する形となったが、フリート販売のみとなり一般顧客向けには販売されない[2]


関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]