アリータ: バトル・エンジェル

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アリータ: バトル・エンジェル
Alita: Battle Angel
監督 ロバート・ロドリゲス
脚本
原作 木城ゆきと
銃夢
製作
製作総指揮 デヴィッド・ヴァルデス
出演者
音楽 ジャンキーXL
主題歌 デュア・リパ
『Swan Song』
撮影 ビル・ポープ
編集 スティーヴン・E・リフキン
製作会社
配給 20世紀フォックス[1]
公開 アメリカ合衆国の旗 2019年2月14日
日本の旗 2019年2月22日
上映時間 122分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $175-200 million
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アリータ: バトル・エンジェル[注釈 1]』(Alita: Battle Angel)は、木城ゆきとによる漫画作品銃夢』を原作としたアメリカ合衆国サイバーパンクアクション映画である。

ジェームズ・キャメロンジョン・ランドーが製作、ロバート・ロドリゲスが監督を務め、キャメロン、ロドリゲス、レータ・カログリディスが脚本を執筆した。タイトルロールであるアリータ役をローサ・サラザールが務め、クリストフ・ヴァルツジェニファー・コネリーマハーシャラ・アリエド・スクラインジャッキー・アール・ヘイリー、キーアン・ジョンソンが共演した。 製作及び公開はキャメロンの『アバター』及びその続編への取り組みにより大幅に遅れた。2018年12月21日にReal D 3D及びIMAX 3Dを含む方式で封切予定であったが、2019年2月14日に延期されることになった[3]。日本では同年2月22日に公開された。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替声優。

製作[編集]

プロット[編集]

ジェームズ・キャメロン木城ゆきと原作漫画の最初の第4巻[注釈 2]までを中心として、「脊柱のストーリー」を取り入れると語った[21]。キャメロンは、特に第3巻と第4巻で登場する架空のスポーツ「モーターボール」を描きたがっている[22][23]

企画[編集]

プロデューサーのジェームズ・キャメロン(左)とジョン・ランドー(右)。

木城ゆきとの漫画『銃夢』は、集英社ビジネスジャンプ』に1991年から1995年にかけて連載されたSF漫画作品である。この作品の英語版が刊行される際、主人公の少女「ガリィ(Gally)」の名は、英語では「不毛」などの意味になりイメージが良くないと判断されて「Alita」と改められ、『Battle Angel Alita』のタイトルで刊行された[24]。もともとは映画作家のギレルモ・デル・トロによってジェームズ・キャメロンに紹介され、キャメロンはすぐにそのコンセプトに夢中となった[25]

2000年6月頃、ドメイン名「battleangelalita.com」が20世紀フォックスによって登録された[26]。フォックスはまたドメイン名「battleangelmovie.com」も登録した[27]。2003年4月、キャメロンが映画『Battle Angel』を監督するつもりであることが『Moviehole』によって報じられた[28]。2003年5月4日、フジテレビの番組『情報プレゼンター とくダネ!』のインタビューでキャメロンは映画の脚本を執筆中であることを明かした[29]。当時のスケジュールでは2005年1月公開の『エイリアンズ・オブ・ザ・ディープ英語版』の次回作という予定であった[30]

2005年6月、後に『アバター』と呼ばれることとなる[31]Project 880』という企画にキャメロンが注力しているために『Battle Angel』が遅れていると『ハリウッド・リポーター』が報じた[32]。2006年2月、『エンターテインメント・ウィークリー』のインタビューでキャメロンは『Battle Angel』及び『アバター』の両作品を20世紀フォックスのもとで製作する契約を交わしていることを明かした[33]。この記事では2009年9月に『Battle Angel』が公開予定であると書かれていた[33]。2006年6月、キャメロンは『Battle Angel』は企画中の三部作映画の2つ目であり、1つ目は『アバター』であるとコメントした[34]

2008年5月、キャメロンはフリーダイバーフランシスコ・フェレーラス英語版オードリー・メストレ英語版の伝記映画『The Dive』の作業中であることを明かし[35]、『Battle Angel』はさらに延期された。同年7月、サンディエゴ・コミコン・インターナショナルでキャメロンはまだ製作に専念していることを再確認した[36]。2009年12月、キャメロンはMTV News英語版のインタビューで『Battle Angel』の脚本の完成を明かした[37]

2010年2月、プロデューサーのジョン・ランドーはキャメロンにタイトルを『Alita: Battle Angel』に変更するように説得中であることをインタビューで明かした。彼は「私は人々にそれを『Alita: Battle Angel』と呼ぶように伝えている。ジムにはTとAの映画しかないからね」と述べた[注釈 3][25]。ランドーはまたレータ・カログリディスが脚本に参加したことを明かした[25]

2010年8月、キャメロンは本作がまだ「(彼の)レーダーの中」にあるが、いつ作るかは未定であると述べた[31]。同年10月、彼は次回作が『Battle Angel』ではなく『アバター』の続編2本であることを明かした[38]。彼はまだ『Battle Angel』を放棄する意思はなく、プロジェクトを愛しているので他の監督に渡すつもりはないと述べたが[21]、2011年6月、『アバター』の続編2作が完成するまで製作されず[39]、「『Battle Angel』は数年は実現しないだろう」と明言した[40]。キャメロンは『アバター』を優先した理由は環境保護の必要性を社会に周知させるためであると明かした[41]

2013年7月に行われたアルフォンソ・キュアロンとのインタビューでキャメロンは製作開始が2017年であることを明かした[42]。2015年10月、『ハリウッド・リポーター』は『Alita: Battle Angel』に改題された映画の監督としてロバート・ロドリゲスが交渉中であり、キャメロンはランドーとともにプロデューサーを務めると報じた[43]。ロドリゲスはキャメロンによって彼の186ページの脚本と約600ページのノートを凝縮、結合させ、撮影台本を作り上げるために招かれた。ロドリゲスの撮影台本に満足したキャメロンは彼に監督就任を要請した[5]

2016年4月、『ハリウッド・リポーター』は20世紀フォックスがまだグリーンライトを出しておらず、製作費を1億7500万ドルから2億ドル以下へ削減するつもりであると報じた[44]。またロドリゲスが監督契約を交わしたことが報じられた[44]。2016年5月末、フォックスは公開予定日を2018年7月20日と発表した[45]

プリプロダクション[編集]

ジェームズ・キャメロンが潜在的な監督として動いていた間、本作は彼の『アバター』と同様に実写とCGIを混合させて製作された[37]。キャメロンは主人公のアリータを完全にCGIで作り上げることを意図していた[30]。キャメロンはフュージョン・カメラ・システム英語版フェイシャル・モーション・キャプチャ英語版、サイマルカムと言った『アバター』で開発した技術を使って製作すると述べた[46]。2006年5月、『バラエティ』はキャメロンが過去10か月間で本作を製作するための技術開発を行っていたと報じた[47]

2008年10月、1年半にわたって働いていたデジタルアーティストのマーク・ゲルナーはプリプロダクション作業のほとんどが完了したことを明かした[48]

キャスティング[編集]

アリータ役のローサ・サラザール

2016年4月、『ハリウッド・リポーター』はマイカ・モンローローサ・サラザールゼンデイヤがアリータ役の最終候補であり、数週間以内に決定予定であることを報じた[44]。またゼンデイヤの元共演者のベラ・ソーンも同役のオーディションを受けていたことが報じられた[44]。2016年5月末、サラザールに決定したことが報じられた[4]

2016年8月、原作漫画のイド・ダイスケに相当する[49]ダイソン・イド博士役としてクリストフ・ヴァルツが交渉中であることが報じられた[7]。2016年9月14日、ジャッキー・アール・ヘイリーサイボーグの悪役でキャスティングされた[13]。2016年9月21日、『バラエティ』はエド・スクラインが交渉中であり[50]、後に『ハリウッド・リポーター』はそれがザパン役であることを報じた[12]

2016年9月30日、アリータの恋人であり、彼女がモーターボールと呼ばれるグラディエーター・スタイルの競技に身を投じる理由となったヒューゴ役にキーアン・ジョンソンがキャスティングされたことが報じられた[14]。スタジオは他にアヴァン・ジョーギアダグラス・ブースジャック・ロウデン、ノア・シルヴァーを候補に候補に挙げていたが、より「人種的に曖昧」な人物を探していたためにジョンソンに決定した[14]。2016年10月3日。モーターボールを主催する悪役のベクター役としてマハーシャラ・アリが交渉中であることが報じられた[11]第89回アカデミー賞助演男優賞を獲得した後のインタビューでアリは本作で2つの役割をはたすことを明かしたが、その2つめについては語らなかった[10]

2016年10月5日、エイザ・ゴンザレスが加わったことが報じられた[17]。ゴンザレスはロドリゲスのテレビシリーズ『フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ英語版』で主要キャストの1人を務めていた。2016年10月7日、ジョージ・レンデボーグ・Jr英語版がヒューゴの友人役を務めことが発表された[18]。2016年10月11日、ラナ・コンドル英語版が孤児のコヨミを演じることが報じられた[16]。2016年10月18日、レオナルド・ウーがサイボーグのキヌバ役にキャスティングされた[19]。2016年12月、マルコ・サロール英語版がサイボーグのアジャカティ役で加わった[20]。2017年2月7日、ジェニファー・コネリーが役名不明の悪役で追加された[9]。撮影終了後の2017年2月22日、ミシェル・ロドリゲスも参加していたことが発表された[15]

撮影[編集]

撮影は2016年10月17日にテキサス州オースティンで始まり、2017年2月9日に完了した[13][51]。2017年1月下旬、同年2月3・6・7日夜に予定されていたオースティンでの撮影に向けたロッカーパンクエモエキストラが募集された[52][53]

公開[編集]

公開日は当初2018年7月20日と予定されていたが[45]、2018年2月に2018年12月21日への延期が報じられ[54]、2018年9月に2019年2月14日に延期が報じられた[55]IMAXでも上映される[56]

マーケティング[編集]

1本目の予告編は2017年12月8日に公開された[5]。公開された映像は賛否を呼び、特にアリータのビジュアルが物議をかもした。『ザ・ヴァージ英語版』のアンドリュー・リプタクは「キャラクターは命あるアニメ人形で、ディズニーのキャラクターのように髪は自然に見える。おそらく観客にアリータが人間ではないことを思いこさせるための意図的な選択だろう。しかしCGIアニメーターが数年かけて人間の顔を忠実に再現しようとしていて、完全に成功せず、現実的なものに近づけるにはまだ不安だが、一方でそこから遠くに存在する」と評した[57]コライダー英語版のアダム・チットウッドは「これは狂気のように見え、そして今、キャメロンが最初にこれを監督するつもりだった理由が明らかになった。主人公を写実的なCGIキャラクターで作り上げて本物の人間のキャラクターと絡ませるという選択は大変意欲的で、ロバート・ロドリゲスがこれまでにやったことがないものであると断言できる。私にはそれが良いかどうかはわからないが、間違いなく、少なくとも興味深いものであるように思える」と評した[58]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 日本語題は当初は『アリタ: バトル・エンジェル』と発表されていたが、「作品の完成が近づくにつれ、主人公アリタの語感がアリータであることがわかり、よりオリジナル版の発音に近づけるため」という理由で変更された[2]
  2. ^ 原作『銃夢』の初出単行本である、集英社ビジネスジャンプ』連載時のヤングジャンプコミックスBJ版(全9巻)における巻数。他に愛蔵版全6巻・新装版全7巻の合計3種類があるが、これら集英社版はいずれも絶版。2018年から刊行された講談社刊行の新装版では第2巻までの内容に相当する。
  3. ^ ランドーはキャメロンのほとんどの映画が『タイタニック』(T)、『エイリアン2』(A)、『ターミネーター』(T)、『アビス』(A)、『トゥルーライズ』(T)、『アバター』(A)とTまたはAで始まるタイトルばかりであると指摘している。

出典[編集]

  1. ^ a b c Film releases”. Variety Insight. 2017年4月30日閲覧。
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外部リンク[編集]