ひるがの高原サービスエリア

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ひるがの高原サービスエリア
ひるがの高原スマートインターチェンジ
ひるがの高原サービスエリア(下り線)
ひるがの高原サービスエリア(下り線)
所属路線 東海北陸自動車道
IC番号 11-1
料金所番号 01-229
本線標識の表記 ひるがの高原
起点からの距離 91.5km(一宮JCT起点)
高鷲IC (7.1km)
(6.8km) 荘川IC
供用開始日 1999年11月27日 (SA)
2009年4月1日 (SIC)
通行台数 x台/日
スマートIC 24時間
上り線事務所 24時間
上り線GS Shell
24時間
下り線事務所 24時間
下り線GS Shell
24時間
所在地 501-5302
岐阜県郡上市高鷲町鷲見
備考 ETC専用インターチェンジ
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下りSAと大日ヶ岳
ひるがの高原SA(上り線・岐阜方面)
高速バス利用者の連絡路
紅葉に染まる大日ヶ岳白山国立公園
混雑する下り線 2007年撮影

ひるがの高原サービスエリア(ひるがのこうげんサービスエリア)は、岐阜県郡上市東海北陸自動車道上にあるサービスエリアである。管理者は第三セクターのハイウェイたかすである。

概要[編集]

標高約860mに立地し、日本一標高の高い場所にあるサービスエリアである[1]大日ヶ岳が目の前に広がり、天気が良ければ白山を眺めることもできる。ロケーションがよいため、常に多くの人々で賑わい、週末には常に駐車場が混雑する。連休や行楽シーズンともなると、本線にまで車の列ができることもある。午前中は下り線側が、午後からは上り線側が混雑する。

2007年5月2日に上り線のファミリーマートが、2007年7月31日に下り線のサークルK(当時)が、2008年3月25日に上下線のガソリンスタンドがそれぞれオープンした。また、2008年4月に下り線の飲食スペースが拡張され、展望テラスが設置された。

社会実験として、上下線のスマートICが2007年12月16日より運用開始し、2009年4月1日から正式に運用されている。

道路[編集]

施設[編集]

上り線(郡上八幡・岐阜・一宮方面)[編集]

下り線(飛騨清見・白川郷・小矢部砺波方面)[編集]

  • 駐車場
    • 大型 - 16台
    • 小型 - 100台
  • トイレ
    • 男性 - 大6(和式1・洋式5)・小9
    • 女性 - 26(和式2・洋式24)
      • 同伴の男児用 - 1
    • 車椅子用 - 1
  • ガソリンスタンド(昭和シェル石油(エネクスフリート)・セルフ式、24時間営業)
    • 以前は伊藤忠エネクス(株)→コーナンフリート(株)→中日本エクシス(株)が運営していた。
    • 北陸道(新潟金沢)方面に向かう場合、次に給油所がある施設は小矢部川SA(約95Km先)か有磯海SA(約150Km先)となる。また、能越道方面に向かう場合、当施設が最終給油所となる。
  • 給電スタンド(24時間)
  • スナック(7:00 - 21:30)
  • ショッピング(7:00 - 22:00)
  • サークルKひるがの高原SA下り線店(24時間営業)
  • 自動販売機

高速ひるがの高原バスストップ[編集]

2010年4月1日より、岐阜バスが運行する高速白川郷線が停車するために新設された。

停車する路線[編集]

  • 岐阜バス
    • 高速白川郷線(平日のみ停車 土日祝日は通過)
      城下町プラザ - 高速ひるがの高原BS - 桜の郷荘川

[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ただしパーキングエリアも含めると東海北陸自動車道の松ノ木峠PAが日本一である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]