関インターチェンジ (岐阜県)

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関インターチェンジ
Seki-IC.02.JPG
関インターチェンジ(出口料金所)
所属路線 E41 東海北陸自動車道
IC番号 5
料金所番号 01-235
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0156.svgJapanese National Route Sign 0248.svg
起点からの距離 25.5 km(一宮JCT起点)
岐阜各務原IC (12.2 km)
(2.5 km) 関SA
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0248.svg国道248号
供用開始日 1986年3月5日
通行台数 11,980台/日(2007年10月度)
所在地 501-3936
岐阜県関市倉知影田3343-2
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関インターチェンジ(せきインターチェンジ)は、岐阜県関市東海北陸自動車道上にあるインターチェンジ

関市のほか山県市の最寄りインターチェンジのひとつ。1986年3月に同自動車道の初の開通区間である岐阜各務原IC美濃IC間の開通時に開設された。

道路[編集]

料金所[編集]

  • ブース数:5

入口[編集]

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • ETC/一般:1

出口[編集]

  • ブース数:3
    • ETC専用:1
    • 一般:1
    • ETC/一般:1

※ETCレーンは当初は1レーンしか設置されていなかったが、2010年頃に出入口共に1レーンずつ増設された。(いずれも一般兼用のレーン)

備考[編集]

  • 開通当初は同インターに料金所は設置されず、岐阜各務原インターまたは美濃インターで通行料金を支払うシステムになっていた。
    岐阜各務原インターと美濃インター相互の場合は、流入インターの料金所にて係員に降りるインターを報告して料金を支払い、支払い証明書(出口券)を受け取る。関インターから入った場合は支払い証明書がない為、この場合は関インターから入ったとみなし同区間の料金を係員が請求していた。逆に関インターへ向かうときも流入インターの料金所で料金を支払った際領収書のみ渡され、支払い証明書(出口券)は渡されなかった。
    その後、美濃インター~美並インター開通時に同インターにも料金所も設置され、完全後払い方式になった。
  • また2005年3月19日に東海環状自動車道が開通する以前は当インターチェンジが美濃加茂市への最寄りインターチェンジであったため、IC出口の案内表記が「関 美濃加茂」となっていた[要出典]

接続する道路[編集]

周辺[編集]

観光・名所等[編集]

商業施設[編集]

学校[編集]

ゴルフ場[編集]

その他[編集]

[編集]

E41 東海北陸自動車道
(4)岐阜各務原IC - (5)関IC - 関SA(上り線) - 長良川SA(下り線) - (5-1)美濃関JCT - (6)美濃IC

関連項目[編集]

外部リンク[編集]