福光インターチェンジ
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| 福光インターチェンジ | |
|---|---|
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福光インターチェンジ(出口料金所) | |
| 所属路線 | E41 東海北陸自動車道 |
| IC番号 | 16 |
| 料金所番号 | 01-244 |
| 本線標識の表記 |
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| 起点からの距離 | 173.8km(一宮JCT起点) |
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◄城端SA (3.8km) (7.6km) )南砺SIC► | |
| 接続する一般道 |
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| 供用開始日 | 1992年(平成4年)3月28日 |
| 通行台数 | 2,441台/日(2013年度) |
| 所在地 |
〒939-1747 富山県南砺市山田 |
福光インターチェンジ(ふくみつインターチェンジ)は、富山県南砺市にある東海北陸自動車道のインターチェンジ (IC) である。
概要[編集]
平面Y字型のインターチェンジで、下り線側のランプウェイが平面交差しており、信号機が設置されている。名称は南砺市合併前の旧福光町によるものであるが、実際には旧城端町の中心地の方が近い。そのため、本線上の看板には「福光 城端」と表記されている。なお、一宮ジャンクション (JCT) 方面にある袴腰トンネルは危険物積載車両が通行禁止のため、金沢・富山方面から来た当該車両は、このICで降りなければならない。
路外給油サービス[編集]
東海北陸道ひるがの高原サービスエリア (SA) →北陸道有磯海SAは150 km以上(逆向きは約148 km)ガソリンスタンドが存在せず、高速道路上での燃料切れを防ぐために、高速道路から一旦流出し高速道路外のガソリンスタンドを利用しても同一の通行料金で利用できる「路外給油サービス」の社会実験が2016年7月15日より実施されている。利用はETC車限定で、高速道路から流出してから指定のガソリンスタンドを利用し高速道路に流入するまでの制限時間は1時間である[1]。開始当時は2017年7月14日までの予定であったが、2018年7月14日まで延長され[2]、さらに2019年7月14日まで延長された[3]。
歴史[編集]
- 1992年(平成4年)3月28日 : 福光IC - 小矢部砺波JCT間の開通に伴い供用開始[4]。
- 2000年(平成12年)9月30日 : 五箇山IC - 福光ICが開通[4]。
- 2016年(平成28年)7月15日 : 路外給油サービス(先述)開始[1]。
道路[編集]
料金所[編集]
- ブース数:4
入口[編集]
- ブース数:2
- ETC専用:1
- ETC/一般:1
出口[編集]
- ブース数:2
- ETC専用:1
- ETC/一般:1
周辺[編集]
隣[編集]
脚注[編集]
- ^ a b “「路外給油サービス社会実験」の開始 〜ETC車限定・東海北陸道 福光IC〜” (プレスリリース), 中日本高速道路, (2016年7月1日) 2017年7月23日閲覧。
- ^ “E41 東海北陸道「路外給油サービス社会実験」(ETC車限定)を継続します” (プレスリリース), 中日本高速道路, (2017年7月10日) 2017年7月23日閲覧。
- ^ “E41 東海北陸道「路外給油サービス社会実験」(ETC車限定)を継続します” (プレスリリース), 中日本高速道路, (2018年7月13日) 2018年7月14日閲覧。
- ^ a b “東海北陸自動車道の概要”. 岐阜県. 2017年7月4日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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