遠東航空
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| 設立日 | 1957年6月5日 | |||
| ハブ空港 | 台北松山空港 台湾桃園国際空港 |
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| マイレージサービス | Sky Card | |||
| 同盟 | 非加盟 | |||
| 保有機材数 | 16機 | |||
| 就航地 | 23都市 | |||
| 本拠地 | ||||
| 遠東航空公司 Far Eastern Air Transport |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 遠東航空公司 |
| 簡体字: | 远东航空公司 |
| 拼音: | Yuándōng Hángkōng Gōngsī |
| 英文: | Far Eastern Air Transport |
遠東航空(えんとうこうくう、TWSE:5605)は台湾(中華民国)の台北市に本拠を置いていた航空会社である。
目次 |
[編集] 概要
現地名「遠東航空公司」で、「遠東」は日本語の「極東」と同義語である。1957年6月5日に台湾で創業し、定期民間航空事業には1962年に参入。主に国内線やパラオなど近・中距離国際線を運行していた。なお、遠東航空の名称は日本の全日本空輸が設立した際の名称の候補になったことがある。
世界的な原油価格高による燃料費の高騰や、台湾高速鉄道の開業による国内線需要の落ち込みなどを受け、2008年に入ってから急速に経営状態が悪化。5月には、ついに運航停止に追い込まれ、半世紀の歴史に幕を下ろした。
[編集] 沿革
- 1957年 - 設立。
- 1997年12月 - 台湾証券取引所に株式上場。
- 2003年 - 従業員数、1000数人。
- 2008年2月13日 - 国際航協清算所(ICH)は、通番ICN018/08号の通知を出し、決済していない1口84万8千ドルもの債務があることを理由に、会員資格を剥奪。
- 2008年2月14日 - 財務危機に陥る。
- 2008年2月23日 - 裁判所は緊急に処罰することを裁定する。会社更生手続きに入る。
- 2008年5月12日 - 「運航に必要な燃料費が払えなくなった」ことから全路線の運航停止。
[編集] 過去の就航路線
[編集] 過去の保有機材
遠東航空の機材は以下の航空機で構成されていた(2005年10月現在):
[編集] 登録機体記号
遠東航空が運航する航空機の機体記号は全て奇数であるが、これは台湾では奇数は尊ばれるためであった。しかし、1975年にB-2029機が全損事故を起こしたため、“9”は永久欠番になった。その後B-2603とB-28003も全損事故を起こしたため、“3”も同様に永久欠番になり、現在同航空会社の機体番号は1と5と7しか使われていない。ただし、それ以前に登記されていたB-27013は現存している。
[編集] スカイカード
- 遠東航空のマイレージサービスである。

