茶山駅 (福岡県)

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茶山駅
茶山駅2番出入口(2006年7月)
茶山駅2番出入口(2006年7月)
ちゃやま - Chayama
N08 金山 (0.8km)
(1.0km) 別府 N10
所在地 福岡市城南区茶山一丁目
駅番号 N09
所属事業者 福岡市交通局
所属路線 地下鉄七隈線
キロ程 6.5km(橋本起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,873人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2005年(平成17年)2月3日

茶山駅(ちゃやまえき)は、福岡県福岡市城南区茶山一丁目[1]にある福岡市地下鉄七隈線駅番号はN09。

駅のシンボルマークは空港線・箱崎線のシンボルマークをデザインした西島伊三雄が2001年に死去したため、それ以前に描かれていた原案を元に、息子で同じくグラフィックデザイナーの西島雅幸が完成させた。モチーフはかつて茶畑が広がっていた「茶山」に因んだ茶葉の新芽[2]。駅識別カラーは   DIC-2554(系統色名:青みの緑)で、薬院駅六本松駅と共通[3]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅城南学園通り直下に位置する。

のりば
1 七隈線 六本松薬院天神南方面
2 七隈線 福大前橋本方面

(1・2番ホーム共、進行方向反対側に停止位置標が設置されている[要出典]。)

各階の面積は、地上174平方メートル、地下1階2,974平方メートル、地下2階3,087平方メートル[1]。七隈線の中間地点にあるため管区駅の一つとされており[1]、他の駅より事務室等が多い(駅長事務室、仮眠室、休憩室など)[1]。利用者の目に留まる箇所に用いられる「個性化壁」には、赤茶色の大理石(ロッソマニャボスキ、300mm×300mm×厚さ10mm)を使用している[4]

駅名標(2008年8月15日撮影)

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は1,873人である[5]

開業以降の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
[6] 2004年(平成16年) 1,473
2005年(平成17年) 1,258
2006年(平成18年) 1,485
2007年(平成19年) 1,567
2008年(平成20年) 1,686
2009年(平成21年) 1,676
2010年(平成22年) 1,756
2011年(平成23年) 1,849
2012年(平成24年) 1,873

駅周辺[編集]

西鉄バス城南体育館入口バス停が駅両出入口前にある。

1番出入口[編集]

2番出入口[編集]

隣の駅[編集]

福岡市交通局
七隈線
金山駅 - 茶山駅 - 別府駅

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、136頁。
  2. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、72頁。
  3. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、81頁。
  4. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、68頁。
  5. ^ 経営状況 運輸実績 1日平均駅別乗車人員 - 福岡市交通局
  6. ^ 2005年2月3日開業。開業日から同年3月31日までの計57日間を集計したデータ。

参考文献[編集]

  • 福岡市交通局監修、地下鉄3号線JVグループ編著『公共交通機関のユニバーサルデザイン 福岡市営地下鉄七隈線トータルデザイン10年の記録』日本デザイン協会(発行)・セプト(発売)、2005年。

外部リンク[編集]