金山駅 (福岡県)

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金山駅
金山駅(2番出口)
金山駅(2番出口)
かなやま - Kanayama
N07 七隈 (0.8km)
(0.8km) 茶山 N09
所在地 福岡市城南区七隈三丁目
駅番号 N08
所属事業者 福岡市交通局
所属路線 地下鉄七隈線
キロ程 5.7km(橋本起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,447人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2005年(平成17年)2月3日

金山駅(かなやまえき)は、福岡県福岡市城南区七隈三丁目[1]にある福岡市地下鉄七隈線駅番号はN08。

駅のシンボルマークは空港線・箱崎線のシンボルマークをデザインした西島伊三雄が2001年に死去したため、それ以前に描かれていた原案を元に、息子で同じくグラフィックデザイナーの西島雅幸が完成させた。シンボルマークは「金」をモチーフにした三角形に、金山の丘陵地をイメージした虹を組み合わせたものである[2]。駅識別カラーは   DIC-121(系統色名:あざやかな黄赤)で、薬院大通駅橋本駅と共通[3]

歴史[編集]

駅名標(2008年8月15日撮影)

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の地下駅

のりば
1 七隈線 六本松薬院天神南方面
2 七隈線 福大前橋本方面

各階の面積は、地上213平方メートル、地下1階2,849平方メートル、地下2階2,899平方メートル[1]。2か所ある地上出入口の片方は土木局駐輪場との合築[1]。駅が七隈川の下にあるため、機械室などに特別な漏水対策が施されている[1]。利用者の目に留まる箇所に用いられる「個性化壁」には、黄褐色の石英岩(400mm×400mm×厚さ20mm)を使用している[4]

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は2,447人である[5]

開業以降の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
[6] 2004年(平成16年) 2,024
2005年(平成17年) 1,805
2006年(平成18年) 2,049
2007年(平成19年) 2,216
2008年(平成20年) 2,268
2009年(平成21年) 2,348
2010年(平成22年) 2,386
2011年(平成23年) 2,439
2012年(平成24年) 2,447

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

福岡市交通局
七隈線
七隈駅 - 金山駅 - 茶山駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、136頁。
  2. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、73頁。
  3. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、81頁。
  4. ^ 『公共交通機関のユニバーサルデザイン』、68頁。
  5. ^ 経営状況 運輸実績 1日平均駅別乗車人員 - 福岡市交通局
  6. ^ 2005年2月3日開業。開業日から同年3月31日までの計57日間を集計したデータ。

参考文献[編集]

  • 福岡市交通局監修、地下鉄3号線JVグループ編著『公共交通機関のユニバーサルデザイン 福岡市営地下鉄七隈線トータルデザイン10年の記録』日本デザイン協会(発行)・セプト(発売)、2005年。

外部リンク[編集]