渡辺通駅
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| 渡辺通駅 | |
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1番出入口(2008年7月)
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| わたなべどおり - Watanabe-dori | |
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◄N14 薬院 (0.5km)
(0.7km) N16 天神南►
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| 所在地 | 福岡市中央区渡辺通二丁目 |
| 駅番号 | N15 |
| 所属事業者 | 福岡市交通局 |
| 所属路線 | ■ 地下鉄七隈線 |
| キロ程 | 11.3km(橋本起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,140人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 2005年(平成17年)2月3日 |
渡辺通駅 (わたなべどおりえき)は、福岡県福岡市中央区渡辺通二丁目[1]にある福岡市地下鉄七隈線の駅。渡辺通りという通りの名は、かつてこの地に路面電車を走らせていた博多電気軌道の設立に貢献した人物に由来するもので、当駅のシンボルマークはチンチン電車となっている[2]。駅識別カラーは DIC-2486(系統色名:こい黄みの赤)で、野芥駅と共通[3]。駅番号はN15。
目次 |
駅構造 [編集]
渡辺通りに位置する。島式ホーム1面2線を持つ地下駅となっている。
| 1 | ■七隈線 | 天神南方面 |
| 2 | ■七隈線 | 六本松・福大前・橋本方面 |
各階の面積は、地上218平方メートル、地下1階2,885平方メートル、地下2階2,339平方メートル[1]。利用者の目に留まる箇所に用いられる「個性化壁」には、シルバーアルマイト加工されたアルミパネル(900mm×900mm×厚さ3mm)を使用している[4]。
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は2,140人である[5]。
駅周辺 [編集]
渡辺通りの西側に1番出入口、東側に2番出入口がある。
- 1番出入口
- 2番出入口
歴史 [編集]
- 1999年(平成11年)5月18日~2000年(平成12年)1月12日 - 設計期間(実施設計者:匠建築研究所)[1]
- 2003年(平成15年)3月8日~2004年(平成16年)7月31日 - 施工期間(施工者:大成・鉄建・竹中土木・浅沼 建設工事共同企業体)[1]
- 2005年(平成17年)2月3日 - 開業
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
参考文献 [編集]
- 福岡市交通局監修、地下鉄3号線JVグループ編著『公共交通機関のユニバーサルデザイン 福岡市営地下鉄七隈線トータルデザイン10年の記録』日本デザイン協会(発行)・セプト(発売)、2005年。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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