緑の館 (映画)
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| 緑の館 | |
|---|---|
| Green Mansions | |
| 監督 | メル・ファーラー |
| 脚本 | ドロシー・キングスレイ |
| 原作 | ウィリアム・ハドソン |
| 製作 | エドマンド・グレンジャー |
| 出演者 | オードリー・ヘプバーン アンソニー・パーキンス |
| 音楽 | ブロニスラウ・ケイパー エイトル・ヴィラ=ロボス シドニー・カットナー[1] |
| 撮影 | ジョセフ・ルッテンバーグ |
| 編集 | フェリス・ウェブスター |
| 製作会社 | メトロ・ゴールドウィン・メイヤー |
| 配給 | メトロ・ゴールドウィン・メイヤー |
| 公開 | |
| 上映時間 | 104分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $3,000,000(見積値)[2] |
『緑の館』(みどりのやかた、Green Mansions)は、ウィリアム・ハドソンの小説『緑の館』を原作とした1959年のアメリカの恋愛映画。メル・ファーラー監督が当時の妻オードリー・ヘプバーンを主演に起用した作品である。
エイトル・ヴィラ=ロボスが音楽を一部担当した数少ない作品としても知られる。
目次 |
ストーリー [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
キャスト [編集]
- リーマ - オードリー・ヘプバーン: 祖父と2人で密林に暮らす妖精のような女性。
- アベル - アンソニー・パーキンス: 革命運動に参加し、官憲に追われて密林に逃げ込んだ青年。
- ヌフロ - リー・J・コッブ: リーマの祖父。血のつながりはなく、訳あって幼かったリーマを引き取って育てた。
- ルーニ - 早川雪洲: 先住民の部族の首長。リーマを悪霊と見なしている。
- クアコ - ヘンリー・シルヴァ: 首長の息子。英語が話せる。兄殺しの罪をリーマに着せ、彼女を殺そうとする。
原作との違い [編集]
- 原作のリーマは身長4.5フィート(約137cm)の小柄な17歳の少女だが、映画では背が高く、年齢も上に見える(演じたヘプバーンは身長約170cm、当時29歳)。
備考 [編集]
『ローマの休日』(1953年)でハリウッドデビューして以降、オードリー・ヘプバーンが全盛期(1950年代〜1960年代)に出演した映画はほとんどが傑作・ヒット作であるが、その中で数少ない、興行面でも評価面でも失敗した作品の1つである。
また、オードリー・ヘプバーンの吹き替えを専門担当している声優の池田昌子が唯一、吹き替えをしなかった作品でもある。
脚注 [編集]
- ^ クレジットなし
- ^ “Green Mansions (1959) - Box office / business” (英語). IMDb. 2011年4月5日閲覧。
外部リンク [編集]
- 緑の館 - allcinema
- 緑の館 - KINENOTE
- Green Mansions - AllMovie(英語)
- Green Mansions - インターネット・ムービー・データベース(英語)