緑の館

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

緑の館』(みどりのやかた、原題:Green Mansions)は、ウィリアム・ハドソンによって1904年に発表されたイギリス恋愛小説である。

1959年には同名タイトルで映画化されている(主演はオードリー・ヘプバーン)。

登場人物[編集]

アベル
故郷を逃れ、密林に紛れ込んだ青年
リーマ
密林に住む妖精のような少女

あらすじ[編集]

ベネズエラの革命運動に参加した青年アベルは官憲に追われ、イギリス領ギアナ(現在のガイアナ共和国)の密林に逃げ込む。そこでアベルは森の妖精のような少女リーマと出会い、恋に落ちる。

作品解説[編集]


日本語訳[編集]