甚目寺駅

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甚目寺駅
駅舎 (2012年8月)
駅舎 (2012年8月)
じもくじ - JIMOKUJI
須ヶ口 (2.0km)
(1.7km) 七宝
所在地 愛知県あま市甚目寺郷浦
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 津島線
キロ程 2.0km(須ヶ口起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
4,611人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1914年(大正3年)1月23日

甚目寺駅(じもくじえき)は、愛知県あま市甚目寺郷浦にある、名古屋鉄道(名鉄)津島線である。

全列車停車駅であま市の主要駅のひとつ。manacaが利用できる。なお、2008年平成20年)6月28日まで特急は当駅を通過していた。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームを持つ地上駅で、有人駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。ホームは津島方面が6両分、名古屋方面が8両分。エレベーターの設置やホーム嵩上げなどのバリアフリー工事は実施済み。

かつては駅の北側にディーゼル特急(北アルプス)用給油施設が有った。現在は留置線となっている(平日の昼間には1000-1200系が留置されている)。 2011年(平成23年)2月26日に北改札口が新設され、北側駅前にはロータリーの整備が進められている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 津島線 下り 津島佐屋弥富森上一宮方面 回送列車含む
2 津島線 上り 須ヶ口名古屋東岡崎吉良吉田太田川方面

配線図[編集]

甚目寺駅 構内配線略図

津島・
弥富方面
甚目寺駅 構内配線略図
須ヶ口・
名古屋方面
凡例
出典:[1]
津島方に渡り線あり



利用状況[編集]

2007年度の1日平均乗車人員は4,678人、2008年度は4,611人である。津島線の駅では、津島駅の次に利用者が多い。かつては特急が停車しなかったものの、人口約4万人の旧・甚目寺町の中心付近にあり、朝夕は通勤・通学での利用者で賑わうことから以前から特急停車駅だった須ヶ口駅木田駅勝幡駅より利用者は多い。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
津島線
特急急行準急
須ヶ口駅 - 甚目寺駅 - 木田駅
普通
須ヶ口駅 - 甚目寺駅 - 七宝駅 

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ 名古屋鉄道株式会社(編) 『この駅この町 沿線散歩・名鉄100駅』 名古屋鉄道広報宣伝部、1986年、119頁。

関連項目[編集]