五ノ三駅

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五ノ三駅
五ノ三駅駅舎(2008/07/06)
五ノ三駅駅舎(2008/07/06)
ごのさん - GONOSAN
弥富 (2.5km)
(2.1km) 佐屋
所在地 愛知県弥富市五之三町西本田27番地
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 尾西線
キロ程 2.5km(弥富起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
221人/日(降車客含まず)
-2010年度-
開業年月日 1924年大正13年)10月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)

五ノ三駅(ごのさんえき)は、愛知県弥富市五之三町西本田にある、名古屋鉄道尾西線

小学校の組のような駅名として取り上げられることもあるが、駅名は「郷の桟(村の縁という意味)」に由来するとするのが通説である[1]

愛知県最西端の駅である。

駅構造[編集]

単式1面1線のホームを持つ地上駅。ホームは弥富方向を向いて右側に位置する。駅集中管理システム導入済みの無人駅である。 2008年(平成20年)3月14日トランパスの利用が開始され、(2011年からmanacaに変更)同時に駅舎が新設され、車椅子対応のスロープも設けられた。ホームの長さは4両分で、6両の電車は後2両ドアが開かない。 線路を隔てて北東側に無料駐輪場がある。

のりば
路線 方向 行先
尾西線 下り 津島須ヶ口名古屋方面
上り 弥富行き

配線図[編集]

五ノ三駅 構内配線略図

津島方面
五ノ三駅 構内配線略図
弥富駅
凡例
出典:[2]



利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は2010年度は221人であり、尾西線全22駅中21位であり、西一宮駅の次に利用客が少ない。

駅周辺[編集]

この駅は弥富市に位置するが、愛西市域にも近い。実際、駅南側でごくわずかに愛西市域を通過している。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
尾西線
弥富駅 - 五ノ三駅 - 佐屋駅

脚注[編集]

  1. ^ 清水武・神田年浩(解説)、1999年3月、『尾西線の100年 保存版』、郷土出版社 ISBN 4-87670-118-0 p.142.
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 「地方鉄道駅設置並営業哩程変更」『官報』1924年10月16日(国立国会図書館デジタル化資料)

関連項目[編集]