柳瀬川
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柳瀬川(やなせがわ)は、埼玉県および東京都を流れる一級河川。荒川水系の支流である。
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[編集] 地理
東京都西多摩郡瑞穂町大字石畑字御達間ならびに埼玉県入間市大字宮寺字金堀沢の狭山湖水道用地内の大沢・金堀沢(これら以外にも名前のない沢が複数存在する)に源を発し、狭山湖を経た後ほぼ都県境に沿って(上流の金堀沢もほぼ都県境に沿って流れている)北東へ流れ、埼玉県志木市で新河岸川に合流する。狭山湖の湖底には現在でも川の旧流路が残っている。
[編集] 別称
かつて埼玉県所沢市南部を中心に『久米氏』という名の豪族が栄えた事から、一部では『久米川』との別名があった。西武新宿線の久米川駅に、歴史を感じ取る事が出来る。
[編集] 支流
[編集] 流域の自治体
[編集] 橋梁
下流より記載
- 栄橋(埼玉県道・東京都道40号さいたま東村山線)
- 富士見橋
- 東武東上線
- 志木大橋
- 英橋(国道254号・川越街道)
- 清柳橋
- 柳瀬川橋(関越自動車道)
- JR武蔵野線
- 城前橋
- 金山橋
- 清瀬橋(東京都道・埼玉県道24号練馬所沢線・小金井街道)
- 新柳瀬橋
- 松戸橋
- 西武池袋線
- 安松橋
- 秋津橋
- 柳瀬橋(旧所沢街道)
- 二柳橋(東京都道・埼玉県道4号東京所沢線・所沢街道)
- 西武新宿線
- 二瀬橋
- 勢揃橋 - 新田義貞が鎌倉攻めの時に軍をここで勢揃いさせたことに由来する。
- 吾妻橋
- 山王橋
- 川島田橋
- 木村橋
- 地蔵橋
- 児泉橋(山口城址通り)
- 判立橋
- 新川橋
- 高橋(埼玉県道55号所沢武蔵村山立川線)
- 八生橋
- 大鐘橋
- 縄竹橋
[編集] 環境
かつては生活排水が流れ込むなど、汚い川であったが、近年水質改善が進み、釣りを楽しむ人も増えた。車で河原に乗りつけ、川遊びやバーベキューをする家族連れもよく見かけられる。東上線柳瀬川駅付近から志木市役所付近にかけては水鳥が多数生息し、野鳥観察をしている人もいる。河原にはタヌキも生息している。水源部はほぼ密林といってもいいほどの環境であるが、現在人の立ち入りが出来なくなっている。

