日高義博
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日高 義博(ひだか よしひろ、1948年1月18日 - )は、宮崎県出身の刑法学者。学校法人専修大学理事長。専修大学学長、同法科大学院教授・法学博士。司法試験考査委員。入間市情報公開・個人情報保護審査会委員。財団法人石の博物館・奇石博物館監事。
目次 |
[編集] 略歴
- 1948年1月18日、宮崎県に生まれる。
- 1970年3月、専修大学法学部卒業。
- 1975年3月、明治学院大学大学院法学研究科博士課程修了(単位取得)。
- 1977年4月、専修大学助教授。
- 1980年 - 1982年 ドイツ・トリーア大学に留学。
- 1984年4月、専修大学教授。
- 1988年11月、法学博士(専修大学)(学位論文「不真正不作為犯の理論」)。
- 1988年 - 1991年 第二東京弁護士会綱紀委員会参与員。
- 1991年 - 1992年 トリーア大学法学部客員教授。
- この間、一橋大学、明治大学、慶應義塾大学の非常勤講師を務める。
- 1997年 - 2005年、司法試験第二次試験考査委員。
- 1997年6月 - 7月 ドイツ・マルティン・ルター大学(ハレ大学)法学部客員教授。
- 2001年9月 - 2004年8月 専修大学法学部長。
- 2002年9月 - 2003年3月 法制審議会臨時委員(刑事法部会)。
- 2004年4月、専修大学法科大学院教授を経て、同年9月、専修大学学長に就任。
- 2006年11月、専修大学第7代理事長に就任。学長兼務となる。
- 2010年4月 - 、大学設置・学校法人審議会(学校法人分科会・委員)
[編集] 人物
- 礼節を重んじる人物として知られ、授業の開始時と終了時には必ず起立・礼を行う。
- 居合道5段。刀剣に詳しい。
- 趣味は前述の居合のほかに、尺八や木版画。尺八は屋号を持っている。また、木版画に関しては著書の表紙などで見られる。
- 池波正太郎の時代小説鬼平犯科帳、剣客商売などを好む。
- 高橋真梨子、優香のファン。
[編集] 著書
- 『不真正不作為犯の理論(第2版)』(慶應通信、1983年、初版1979年)
- 『現代刑法論争I(第2版)』共著(勁草書房、1997年、初版1988年)
- 『現代刑法論争II(第2版)』共著(勁草書房、1997年、初版1985年)
- 『刑法における錯誤論の新展開』(成文堂、1991年)
- 『刑法総論講義ノート(第3版)』(勁草書房、2005年、初版1998年)
- 『刑法各論講義ノート(第3版)』(勁草書房、2005年、初版1997年)
- 『違法性の基礎理論』(イウス出版、2005年)
等。
[編集] 関連サイト
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