日本ホラー小説大賞
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日本ホラー小説大賞(にほんホラーしょうせつたいしょう)は、株式会社角川書店と株式会社フジテレビジョンが、1994年に「恐怖を通して人間の光と影を描こうとしている書き手のため」に設けた賞。
賞金は、大賞500万円、長編賞300万円、短編賞200万円。受賞作、優秀作は、角川書店より出版、フジテレビによりテレビドラマ化、映画化・ビデオ化される。
目次 |
[編集] 受賞作
[編集] 第1回から第10回
- 第1回(1994年)
- 大賞 受賞作なし
- 佳作「蟲」坂東眞砂子/「混成主―HYBRID」カシュウ・タツミ/「郵便屋」芹沢準
- 第2回(1995年)
- 大賞「パラサイト・イヴ」瀬名秀明
- 長編賞 受賞作なし
- 短編賞「玩具修理者」小林泰三
- 第3回(1996年)
- 大賞 受賞作なし
- 長編賞 受賞作なし
- 佳作 「十三番目の人格(ペルソナ) ―ISOLA」 貴志祐介
- 短編賞 受賞作なし
- 佳作「ブルキナ・ファソの夜」櫻沢順
- 第4回(1997年)
- 大賞「黒い家」貴志祐介
- 長編賞「レフトハンド」中井拓志
- 短編賞「D-ブリッジ・テープ」沙藤一樹
- 第5回(1998年)
- 大賞 受賞作なし
- 長編賞 受賞作なし
- 短編賞 受賞作なし
- 第6回(1999年)
- 大賞「ぼっけえ、きょうてえ」岩井志麻子
- 長編賞 受賞作なし
- 佳作 「スイート・リトル・ベイビー」牧野修
- 短編賞 受賞作なし
- 佳作「お葬式」瀬川ことび
- 第7回(2000年)
- 大賞 受賞作なし
- 長編賞 受賞作なし
- 短編賞 受賞作なし
- 第8回(2001年)
- 大賞「ジュリエット」伊島りすと
- 長編賞「夏の滴」桐生祐狩
- 短編賞「古川」吉永達彦
- 第9回(2002年)
- 大賞 受賞作なし
- 長編賞 受賞作なし
- 短編賞 受賞作なし
- 第10回(2003年)
- 大賞「姉飼」遠藤徹(暑いスイカ改め)
- 長編賞「相続人」(「怨讐の相続人」を改題)保科昌彦
- 短編賞「白い部屋で月の歌を」朱川湊人
[編集] 第11回から第20回
- 第11回(2004年)
- 大賞 受賞作なし
- 長編賞 受賞作なし
- 佳作「レテの支流」早瀬乱
- 短編賞「お見世出し」森山東
- 佳作「とくさ」福島サトル
- 第12回(2005年)
- 大賞「夜市(よいち)」恒川光太郎
- 長編賞「チューイングボーン」大山尚利
- 短編賞「余は如何にして服部ヒロシとなりしか」あせごのまん
- 第13回(2006年)
- 大賞 受賞作なし
- 長編賞「紗央里ちゃんの家」矢部嵩
- 短編賞「サンマイ崩れ」平松次郎
- 第14回(2007年)
- 大賞 受賞作なし
- 長編賞 受賞作なし
- 短編賞「鼻」曽根圭介
- 第15回(2008年)
- 大賞「庵堂三兄弟の聖職」真藤順丈
- 長編賞「粘膜人間の見る夢」飴村行
- 短編賞「生き屏風」田辺青蛙/「トンコ」雀野日名子
- 第16回(2009年)
- 大賞「ヤゴ」宮ノ川顕
- 長編賞「嘘神」てえし
- 短編賞「寅淡語怪録」朱雀門出


