国際IMPACダブリン文学賞

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国際IMPACダブリン文学賞 (the International IMPAC Dublin Literary Award) は、英語で発行された小説に対して授与される最大の国際文学賞。他言語の翻訳作品も審査対象に含まれる。アイルランドダブリン市およびコンサルティングを業務とする私企業IMPACの後援およびダブリン市図書館の主催により運営されている。1994年の市憲章制定を受け、1996年に開始された。

受賞作および最終ノミネート作[編集]

2012年 - en:Jon McGregor, Let the Great World Spin

  • 候補作:


2011年 - en:Colum McCann, Let the Great World Spin

  • 候補作:


2010年 - Gerbrand Bakker, The Twin (ドイツ語作品より翻訳)

  • 候補作:


2009年 - Michael Thomas, Man Gone Down

  • 候補作:


2008年 - Rawi Hage, De Niro's Game

  • 候補作:


2007年 - ペール・ペッテルソン, Out Stealing Horses (ノルウェー語作品より翻訳)

  • 候補作:


2006年 - Colm Tóibín, The Master

  • 候補作:

2005年 - エドワード・P・ジョーンズ, The Known World

2004年 - タハール・ベン=ジェルーン, This Blinding absence of light(フランス語作品より翻訳、日本語訳『あやまちの夜』 ISBN 4314008830

2003年 - オルハン・パムク, My Name is Red(日本語訳『わたしの名は紅ISBN 4894344092

2002年 - ミシェル・ウエルベック, The Elementary Particles (Atomised)(フランス語作品より翻訳、日本語訳『素粒子ISBN 4480421777

2001年 - アリステア・マクラウド, No Great Mischief(日本語訳『彼方なる歌に耳を澄ませよ』ISBN 4105900455

  • 候補作:
    • Margaret Cezair-Thompson, The True History of Paradise
    • Silvia Molina, The Love You Promised Me
    • Andrew O'Hagan, Our Fathers
    • ヴィクトル・ペレーヴィン, Buddha's Little Finger
    • Colm Tóibín, The Blackwater Lightship

2000年 - ニコラ・バーカー, Wide Open

1999年 - アンドリュー・ミラー, Ingenious Pain(日本語訳『器用な痛みISBN 4560046921

1998年 - ヘルタ・ミュラー, The Land of Green Plums

1997年 - ハビエル・マリアス, A Heart So White(日本語訳『白い心臓ISBN 4062095831

1996年 - デイヴィッド・マルーフ, Remembering Babylon(日本語訳『異境ISBN 4773812060

外部リンク[編集]