ジュリアン・バーンズ

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ジュリアン・バーンズ
Julian Barnes
ペンネーム ダン・カヴァナ
Dan Kavanagh
誕生 ジュリアン・パトリック・バーンズ
Julian Patrick Barnes
1946年1月19日(68歳)
イギリスの旗 イギリスレスターシャー州
職業 小説家
国籍 イギリスの旗 イギリス
活動期間  
ジャンル ポストモダン文学
代表作 『フロベールの鸚鵡』『ここだけの話』
主な受賞歴 メディシス賞エッセイ部門(1986)
フェミナ賞外国小説部門(1992)
オーストリア国家賞(2004)
ブッカー賞(2011)
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ジュリアン・バーンズJulian Barnes, 1946年1月19日 - )はイギリスイングランド小説家ポストモダン的と評される作風で、現代イギリスの代表的作家の一人として活躍している。『The Sense of an Ending』で2011年のブッカー賞受賞。

またダン・カヴァナ(またはダン・キャヴァナー Dan Kavanagh)という筆名でミステリー小説も執筆している。

作品[編集]

ジュリアン・バーンズ名義[編集]

  • Metroland (1980)
  • Before She Met Me (1982)
  • Flaubert's Parrot (1984) (『フロベールの鸚鵡』)
  • Staring at the Sun (1986) (『太陽を見つめて』)
  • A History of the World in 10½ Chapters (1989) (『10 1/2章で書かれた世界の歴史』)
  • Talking it Over (1991) (『ここだけの話』)
  • The Porcupine (1992)
  • Letters from London (1995) (記事)
  • Cross Channel (1996) (『海峡を越えて』)
  • England, England (1998) (『イングランド・イングランド』)
  • Love, Etc. (2000)
  • Something to Declare (2002) (エッセイ)
  • The Pedant in the Kitchen (2003) (『文士厨房に入る』)
  • The Lemon Table (2004)
  • Arthur & George (2005)
  • Nothing to Be Frightened Of (2008) (回想録)
  • East Wind (2008) — 
  • The Sense of an Ending (2011)

ダン・カヴァナ名義[編集]

  • Duffy (1980) (『顔役を撃て』)
  • Fiddle City (1981) (『愚か者の街』)
  • Putting the Boot In (1985)
  • Going to the Dogs (1987)

外部リンク[編集]