ヴィクトル・ペレーヴィン

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ヴィクトル・ペレーヴィン
Виктор Олегович Пелевин
Pelevin.jpg
誕生 1962年11月22日(51歳)
ソビエト連邦, モスクワ
職業 小説家
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ヴィクトル・オレーゴヴィチ・ペレーヴィンロシア語: Ви́ктор Оле́гович Пеле́вин1962年11月22日 - )は、ロシア小説家モスクワ生まれ。1991年に刊行した短編集『青い火影』がベストセラーになると共にロシア・ブッカー賞をはじめとする数々の賞を受賞し、一躍現代ロシア文学をリードする作家となった。1989年にロシアで起こった文学潮流「ターボ・リアリズム」の旗手として活躍しており、現代ロシアにおいて最も支持を集める作家の一人である。実験的な作風と高い人気を兼ね備えた作家として、国外からも注目を集めている。

主な作品[編集]

日本語訳[編集]

(年代は邦訳の出版年)

  • 『作品集「青い火影」(1)眠れ』(群像社, 1996年)
  • 『虫の生活』(群像社, 1997年)
  • 『恐怖の兜』(角川書店, 2006年)
  • 『チャパーエフと空虚』(群像社, 2007年)
  • 『宇宙飛行士オモン・ラー』(群像社, 2010年)
  • 『寝台特急 黄色い矢』(群像社, 2010年)

未邦訳[編集]

  • 『ジェネレーションΠ
  • 『数』
  • Священная книга оборотня
  • 『帝国В
  • П5
  • Т.

外部リンク[編集]