下丸子駅

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下丸子駅
駅舎(2010年3月13日)
駅舎(2010年3月13日)
しもまるこ - Shimomaruko
鵜の木 (0.6km)
(0.8km) 武蔵新田
所在地 東京都大田区下丸子三丁目
駅番号  TM 04 
所属事業者 東京急行電鉄
所属路線 東急多摩川線
キロ程 2.6km(多摩川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
35,597人/日
-2009年-
開業年月日 1924年大正13年)5月2日

下丸子駅(しもまるこえき)は、東京都大田区下丸子三丁目にある、東京急行電鉄東急多摩川線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅

多摩川方面ホーム、蒲田方面ホームにそれぞれ改札がある。かつては構内踏切があり、改札内での両ホームの往来が可能であったが、撤去されてからは改札を一旦出場しないと両ホームの往来は不可能である。

駅務室は多摩川方面ホームに、トイレは蒲田方面ホームにある。自動改札機自動精算機が設置されている。

当駅南側で、本線から事業用車両の留置線が分岐している。

[編集] のりば

1 東急多摩川線 蒲田方面
2 東急多摩川線 多摩川方面

[編集] 利用状況

2010年度の1日平均乗降人員は36,050人である[1]

周辺のマンション建設などにより増加傾向にある。また、ガス橋周辺は大規模企業本社や企業施設などがあるため、朝の通勤時間帯は降車客が、夕方の通勤時間帯には乗車客が極端に多い。有効長3両編成規模のホームに乗客が納まりきらず、遅延の原因になっている。そのため、2007年4月から朝ラッシュ時にお客様案内要員を配属した。 東急多摩川線では、蒲田駅に次いで2番目に利用者が多く、東急多摩川線接続路線のない駅では、第1位。


[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

かつては大森駅田園調布駅を結ぶ森10系統「下丸子駅前」バス停が設置されていたが、1990年代前半に廃止された。

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

駅所在地が丸子荘の一部(下部地域)であったことと、開業当時の所在地が荏原郡矢口村大字下丸子であったことに由来する。

[編集] 多摩川アートラインプロジェクト 

2007年多摩川アートラインプロジェクトが実施され、以下のアートが施されている。

  • 間島領一 植栽:槇島みどり「駅長の花男さん」 ※2007年11月11日で撤去
  • ハービー・山口「地域の写真(正式名称はない)」
  • 渡辺元佳「ぼ た ん」

[編集] 隣の駅

東京急行電鉄
東急多摩川線
鵜の木駅(TM03) - 下丸子駅(TM04) - 武蔵新田駅(TM05)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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