ロベール・ゲラン
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ロベール・ゲラン(Robert Guérin, 1876年6月28日 - 1952年)はフランス出身の人物で、1904年から1906年にかけて国際サッカー連盟(FIFA)の初代会長を務めた。
フランスのLe Matin紙でジャーナリストとして活動する一方、スポーツ統括団体USFSA(Union des Sociétés Françaises de Sports Athlétiques)のフットボール委員会幹事を務めた。また1904年から1906年の間、フランス代表の監督でもあった。
会長に就任する前から、国際ルールの制定などに尽力していた。しかし任期の途中からは業務を部下に代行させることが多くなり、次期会長の決定等にも関与しなかったと言われる。会長退任後はスポーツの舞台から遠ざかった。
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