ジュール・リメ
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ジュール・リメ(Jules Rimet 1873年10月14日-1956年10月16日)は1919年から1945年まで、フランスサッカー連盟(FFF)会長を、1921年から1954年まで国際サッカー連盟(FIFA)会長を務めた人物。オート=ソーヌ県出身。
FIFA会長として1930年から始まったFIFAワールドカップの実現に尽力した。これを記念してFIFAワールドカップトロフィーの最初のトロフィーは、彼の名前を冠してジュール・リメ・カップと呼ばれていた。
ジュール・リメは1956年にパリで亡くなった。
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