プロセルピナ

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プロセルピナ, テート・ギャラリー

プロセルピナ (Proserpina) は、ローマ神話に登場する女神で春の女神。ギリシア神話ペルセポネーに対応する。

ユーピテルケレースの娘。冥府を司る神プルートーに冥府に誘拐されて妻となる。母のケレースが、娘がいなくなったことに気づき、娘を連れ戻そうとするが、冥府でザクロの種を食べてしまったため、冥府の食べ物を食べた者は、冥府に属するという神々の取り決めにより、1年のうち半分を冥府で、残り半分を地上で過ごすこととなった。

もともとローマにはいない神であり、ローマがギリシアの神々を受け入れた際にできた神である。

キリスト教では女悪魔の女王としてみなされている。