ポーモーナ

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『ポーモーナ』(Pomona)、ニコラス・フーシェ/絵、1700

ポーモーナ: Pōmōna, Pomona)は、ローマ神話に登場する果実果物果樹を司る女神長母音を省略してポモナとも表記される。その名前は「リンゴ、果実」を意味する。精霊であるニュムペードリュアスの1柱と言われることがある。

ローマからオスティアへの街道上にポーモーナの果樹園・「ポーモーナル」があった。

他人の求愛を完全に拒絶する。果物の神・ウェルトウムスVertumnus)はポーモーナに恋して、求愛を成功させるために、樣々に身を変じたり、ポーモーナの果樹園に入り、求婚した。

関連項目[編集]