ルーナ

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ルーナラテン語Lūna)は、ローマ神話に登場する女神日本語では長母音を省略しルナ (Luna) ともいう。

神殿はローマ市内にあったが、早いうちからディアーナと同一視されてしまい、独自の神話は持たなかった。 後にギリシア神話セレーネーと同一視された。従ってアルテミスヘカテーとも同一視される事となり、よってルーナの神話はほとんどがそれらのものである。

転じて月そのものもルナと呼び、ヨーロッパの多くの言語では現在でも月や衛星のことを指す言葉となっている。

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