バッファロー・スプリングフィールド
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| バッファロー・スプリングフィールド | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | 米国カリフォルニア州ロサンゼルス |
| ジャンル | フォークロック |
| 活動期間 | 1966年 - 1968年 |
| レーベル | アトコ・レコード |
| メンバー | |
| スティーヴン・スティルス リッチー・フューレイ ニール・ヤング デューイ・マーティン ブルース・パーマー ジム・メッシーナ |
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バッファロー・スプリングフィールド(Buffalo Springfield)は、1966年4月に結成されたアメリカのロックバンドである。さまざまな音楽的要素を内包しながらも、そして、メンバーたちの際立った個性がぶつかり合いながらも、密度の高い、調和のとれた良質の作品を生んだ。その一方でメンバー間での対立(とくにスティルスとヤングの対立)が絶えず、1968年5月に解散した。
活動期間は約2年と短かったが、その後の音楽シーンに大きな影響を与えた。はっぴいえんどの細野晴臣ら、日本の音楽界への影響も大きい。
目次 |
[編集] 概要
- グループ結成のきっかけとなったのは、交通渋滞にまきこまれた路上でスティルスとヤングがばったり再会したこと。のちに「ロック界の伝説」として語られるエピソードのひとつである。
- そのスティルスとヤングの対立から解散することになったが、のちにスティルスのCS&Nにヤングが参加し、CSN&Yが誕生することになる。そこでも2人の対立が原因でヤングはグループから離脱するのだが、その後もさまざまなかたちで2人は共演を果たしている。
- 3枚目のアルバムでプロデューサーとして参加した一人にジム・メッシーナがおり、後に演奏でも参加。リッチー・フューレイと意気投合し、2人が中心になってポコを結成することになる。このポコからイーグルスやロギンス・アンド・メッシーナが派生していく。
- ヤングは、2000年のアルバムSilver & Goldで"Buffalo Springfield Again"という曲を披露し、かつてのバンドメイトとの再会願望を歌うが、2004年10月1日にブルース・パーマーが、2009年1月31日にはデューイ・マーティンが他界しため、オリジナル・メンバーでの再結成は不可能となった。
[編集] メンバー
- スティーヴン・スティルス(Stephen Stills) - ギター・キーボード・ボーカル
- リッチー・フューレイ(Richie Furay) - ギター・ボーカル
- ニール・ヤング(Neil Young) - ギター・ピアノ・ボーカル
- デューイ・マーティン(Dewey Martin) - ドラムス
- ブルース・パーマー(Bruce Palmer) - ベース
[編集] ディスコグラフィ
[編集] オリジナル・アルバム
- 1966年 Buffalo Springfield (Atco)
- 1967年 Buffalo Springfield Again (Atco)
- 1968年 Last Time Around (Atco)
[編集] 編集盤
- 1969年 Retrospective: The Best of Buffalo Springfield (Atco)
- 1973年 Buffalo Springfield (Collection) (Atco)
- 2001年 Buffalo Springfield Box Set (Rhino)
[編集] 関連項目
- ニール・ヤング
- クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)
- 細野晴臣

