バウハウス (バンド)

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バウハウス
2006年のバウハウスのコンサート
2006年のバウハウスのコンサート
基本情報
出身地 イングランドノーサンプトン
ジャンル ポストパンク
ゴシック・ロック
活動期間 1978年 - 1983年
1998年
2005年 - 現在
レーベル スモール・ワンダー・レコード (1978年 - 1979年)
4ADレコード (1980年)
ベガーズ・バンケット・レコード (1981年 - 1983年)
A&Mレコード
共同作業者 ラヴ・アンド・ロケッツ
トーンズ・オン・テール
ダリズ・カー
公式サイト bauhausmusik.com
メンバー
ピーター・マーフィー (ボーカル )
ダニエル・アッシュ(ギター、サックスホーン)
ケビン・ハスキンス(ドラム)
デイビッド・J(ベースギター)

バウハウス(Bauhaus)は、1979年にデビューしたイギリスロックバンド。名前はドイツバウハウス芸術活動から由来している。当初は「バウハウス1919」という名前だったが、コマーシャル的なアピールの為に、1年も経たずに「BAUHAUS」に改名。

ゴシックの元祖とも言えるバンドである。内容はかなり暗いが、音楽はパンク以上に激しい曲も多数あり、視覚的パフォーマンス、特にボーカリストであるピーター・マーフィーのステージング等は評価が高い。またシングルのB面は実験的なアプローチでDUBやサントラ風の楽曲、更には各々メンバーによるソロ的アプローチの「1・2・3・4」という前代未聞?の曲も存在しBAUHAUSの原点が垣間見られポストパンクのバンドでありながら、シュールレアリズム、バレエ等の要素を採り入れ演劇的なステージングでカリスマ的人気があった。デヴィッド・ボウイの"ジギー・スターダスト"やT・レックスの"テレグラム・サム"をカバーし、グラムロックの新たなる継承者として賞賛を受ける。

後期はピーター・マーフィーと他の三人との間における音楽性の相違によって仲違いを招き、1983年ついに解散に至る。その後、マーフィーはポール・ビンセント・ロウフォード、元ジャパンミック・カーンと組んだ「ダリズ・カー」を経てソロ活動へ、他の三人は「ラブ・アンド・ロケッツ」を結成して再始動した。その後再結成して来日も果たした。

目次

[編集] メンバー

  • ピーター・マーフィー(Peter Murphy) ヴォーカル
  • ダニエル・アッシュ(Daniel Ash) ギター、サックスホーン
  • デイビッド・J(David J. Haskins) ベースギター
  • ケビン・ハスキンス(Kevin Haskins) ドラム

デイビッド・Jとケビン・ハスキンスは兄弟である(デイビッドが兄、ケビンが弟)。

[編集] ディスコグラフィー

  • Bela Lugosi's Dead(1stシングル)(SMALL WONDER)1979年
  • In The Flat Field(1stアルバム)(4AD)1980年
  • Mask(2ndアルバム) (BEGGARS BANQUET)1981年
  • The Sky's Gone Out(3rdアルバム)(BEGGARS BANQUET)1982年
  • Press The Eject And Give Me The Tape(ライブ版)(BEGGARS BANQUET)1982年
  • Burning From The Inside(4thアルバム)(BEGGARS BANQUET)1983年
  • 1979-1983 Volume 1(編集版)(BEGGARS BANQUET)1986年
  • 1979-1983 Volume 2(編集版)(BEGGARS BANQUET)1986年
  • Swing The Heartache:The BBC Sessions (BEGGARS BANQUET)1989年
  • Rest In Peace:The Final Concert(ライブ版)(NEMO)1992年
  • Crackle - The Best Of Bauhaus(ベストアルバム)(BEGGARS BANQUET)1998年
  • Gotham(ライブ版)(METROPOLIS)1999年
  • Go Away White(Lastアルバム)(IMPERIAL RECORDS)2008年

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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