ハンブルク国際空港
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| ハンブルク空港 Flughafen Hamburg |
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|---|---|---|---|
| IATA: HAM – ICAO: EDDH | |||
| 概要 | |||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 運営者 | FHG Flughafen Hamburg GmbH | ||
| 供給都市 | ハンブルク | ||
| 標高 | 22 ft / 6.7 m | ||
| 座標 | 北緯53度37分55秒 東経09度59分22秒 / 北緯53.63194度 東経9.98944度座標: 北緯53度37分55秒 東経09度59分22秒 / 北緯53.63194度 東経9.98944度 | ||
| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| ft | m | ||
| 05/23 | 3,250 | 舗装 | |
| 15/33 | 3,660 | 舗装 | |
ハンブルク空港(Flughafen Hamburg)は、ドイツ・ハンブルクにある国際空港である。
目次 |
概要 [編集]
ハンブルク市の中心から北北西約9kmの距離に位置し、開港は1911年とドイツの空港では最も早く、長い歴史を持つ。扱い旅客数は年間約1200万人(2006年度)でドイツ国内第4位。
略歴 [編集]
1953年からルフトハンザ・テヒニーク(Lufthansa Technik)の本拠地となっており、空港西端にハンガーが併設されている。
1970年代には、輸送量の急増にともない、ハンブルク市の北方に位置するシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州・カルテンキルヒェン(Kaltenkirchen)への移転案が浮上したが、結局従来の位置での拡張が決まった。
2005年5月25日、新しいアクセス道路を含む新ターミナルビルの営業を開始。ヨーロッパでも最も近代的な空港の一つへと変貌した。
空港へのアクセス [編集]
また、2008年12月12日より、初の空港連絡鉄道として、Sバーン(S1系統)が乗り入れている。既存のS1系統のOhlsdorf駅から分岐する形での乗り入れとなる。6時から23時まで10分間隔で、早朝・深夜は20分間隔で運転される。市中心部との所要時間は25分程度となる。
就航航空会社(コードシェア・季節運航も含む) [編集]
エーゲ航空
エアリンガス
アエロフロート・ロシア航空
アエロスヴィート航空
エア・バルティック
エア・ベルリン
エア・カナダ
中国国際航空
エア・ヨーロッパ
エールフランス
エア・ハンブルク
マルタ航空
ニュージーランド航空
エア・トランザット
VIA航空
全日本空輸
アメリカン航空
オーストリア航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
bmi
ブリュッセル航空
Bulgarian Air Charter
キャセイパシフィック航空
シルス航空
シティジェット
コンドル航空
クロアチア航空
チェコ航空
デルタ航空
イージージェット
エミレーツ航空
エストニアン・エア
フィンランド航空
Flybe
ゴットランド航空
フリーバード航空
ゲルマニア航空
ジャーマンウイングス
ハンブルク・インターナショナル航空
イベリア航空
インタースカイ
イラン航空
日本航空
ジェットエアウェイズ
KLMオランダ航空
コラルブルー
大韓航空
LOTポーランド航空
ルフトハンザ
ルクスエア
マレーヴ・ハンガリー航空
メキシカーナ航空
ノルウェー・エアシャトル
ヌーベル航空
東フリース空輸
ペガサス航空
カンタス航空
ロシア航空

スカンジナビア航空
上海航空
シンガポール航空
スカイ航空
スカイウイングス
南アフリカ航空
スパンエアー
サンエクスプレス
スイスインターナショナルエアラインズ
シルト航空
TAP ポルトガル航空
タイ国際航空
トランサヴィア
TUI航空
チュニスエア
トルコ航空
トゥルクアツ航空
ユナイテッド航空
USエアウェイズ
XL航空
その他 [編集]
2007年にはエアバスA380の乗り入れが開始される予定となっていたが、A380の生産の遅れから延期となっている。
外部リンク [編集]
- ハンブルク空港の公式サイト(ドイツ語・英語)
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