スカイ航空

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SKY Airline
Sky Airlines, A320, Santiago, 27th. Dec. 2010 - Flickr - PhillipC.jpg
IATA
H2
ICAO
SKU
コールサイン
AeroSky
設立 2001年
ハブ空港 アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港
保有機材数 15機
就航地 19空港
本拠地 サンティアゴチリ
代表者 ユルゲン・パウルマン
外部リンク www.skyairline.cl

スカイ航空(スカイこうくう)は、チリの首都サンティアゴ空港をハブ空港として国内・小距離国際線路線を運航しています。毎月14万人が搭乗し、その規模は国内最大手のラン航空につづく。

歴史[編集]

2001年12月にユルゲン・パウルマン氏により設立された。翌年から旅客・貨物便をはじめ、2011年には150万人を超えた。当初は海外リゾート地へのチャーター便を中心としたが、これらはすぐに定期便になった。

路線拡大計画[編集]

2008年からスカイ航空は国際線運航を開始しました、最初はペルーのアレキパ市へアリカ市から就航し。その後、2009年にはボリビアのラ・パス市へ、そして、2010年にはアルゼンチン、ブエノス・アイレス市とペルー、リマ市へ就航しました。それ以外に国内線にも就航都市を増やしていきました。 来年からはスカイ航空は、2016年ワールドカップ開催国であるブラジルへのフライト許可をもらいました。これに対して、サンパウロ線を就航姿勢で準備を進めています。それ以外にも今後;クスコやビルビルへ就航する予定です。

機体リュニューワル計画[編集]

2010年から同社は機体リュニューワルを始めました、これに合わせてA320シリーズの導入を進めていき。今年にはいてからはB737機を全部引退させて、今後、A320そしてA319で運行を進める未透視です。

就航都市[編集]

国内線[編集]

都市 空港コード 空港名 その他
IATA ICAO
チリの旗 チリ
サンティアゴ SCL SCEL アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港 スカイ航空のハブ
アントファガスタ ANF SCFA アントファガスタ国際空港
アリカ ARI SCAR アリカ国際空港
バルマセーダ BBA SCBA バルマセーダ国際空港
カラマ CJC SCCF エル・ロア国際空港
コンセプシオン CCP SCIE カリエル・スール国際空港
コピアポ CPO SCAT コピアポ空港
イキケ IQQ SCDA イキケ国際空港
ラ・セレナ LSC SCSE ラ・セレナ空港
オソルノ ZOS SCJO オソルノ空港
プエルト・モン PMC SCTE プエルト・モン国際空港
プンタ・アレーナス PUQ SCCI プンタ・アレーナス国際空港
テムコ ZCO SCTC マンケウエ空港
バルディビア ZAL SCVD ピチョイ空港
プエルト・ナターレス PNT SCNT プエルト・ナターレス空港
プコン ZPC SCPC プコン空港

国際線[編集]

都市 空港コード 空港名 その他
IATA ICAO
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
ブエノス・アイレス EZE SAEZ エセイサ国際空港
ボリビアの旗 ボリビア
ラ・パス LPB SLLP エル・アルト国際空港
ペルーの旗 ペルー
リマ LIM SPIM ホルヘ・チャベス国際空港

運航機種[編集]

現在スカイ航空はこの他の機種を持っています。

機種 登録ナンバー  座席数 その他
Airbus A319-200 CC-AFX 142 -
Airbus A319-200 CC-AFY 142 -
Airbus A319-200 CC-AFZ 142 -
Airbus A319-200 CC-AHC 142 -
Airbus A319-200 CC-AHE 142 -
Airbus A319-200 CC-AHD 142 -
Airbus A319-200 CC-AIB 142 -
Airbus A319-200 CC-AIC 142 -
Airbus A319-200 CC-AID 142 -
Airbus A319-200 CC-AIY 156 -
Airbus A319-200 CC-AJF 142 -
Airbus A320-200 CC-ABV 168 -
Airbus A320-200 CC-ABW 168 -
Airbus A320-200 CC-ADO 168 -
Airbus A320-200 CC-ADP 168 -

コードシェア[編集]

スカイ航空はこれらの地方航空会社とコードシェア―サービスを提供しています。