ギルベルト・ラミレス

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ギルベルト・ラミレス
基本情報
本名 ギルベルト・ラミレス・サンチェス
通称 Zurdo de Oro
階級 スーパーミドル級
身長 191cm
リーチ 197cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 1991年6月19日(23歳)
出身地 シナロア州マサトラン
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 29
勝ち 29
KO勝ち 23
敗け 0
引き分け 0
無効試合 0
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ギルベルト・ラミレスGilberto Ramírez、男性、1991年6月19日 - )は、メキシコプロボクサーシナロア州マサトラン出身。元WBC世界スーパーミドル級ユース王座WBOインターナショナルスーパーミドル級王者並びにNABFNABO北米スーパーミドル級王者サウル・アルバレスのカネロプロモーションズとボブ・アラムトップランク所属。

来歴[編集]

アマチュア時代[編集]

ラミレスは3年間メキシコジュニアチャンピオンに輝いたことがある。

プロ時代[編集]

2009年8月21日、18歳でプロデビューを果たし初回41秒超高速KO勝ちで白星でデビューを飾った。

2010年6月26日、ホルヘ・バレラと対戦し2回1分54秒TKO勝ち。

2010年12月17日、23戦全勝のロゲリオ・メディナとWBC世界スーパーミドル級ユース王座決定戦を行い、6回2分14秒TKO勝ちで全勝対決を制し王座獲得に成功した。

2011年7月16日、オニー・バルガスと対戦し2回1分42秒TKO勝ちで初防衛に成功した。

2011年9月24日、アミルカー・エドガルド・フネス・メリアンと対戦し5回TKO勝ちで2度目の防衛に成功した。

2011年11月26日、サムエル・ミラーと対戦し4回TKO勝ちで3度目の防衛に成功した。

2012年4月14日、ジャイミー・バルボッサと対戦し10回3-0(100-90、100-91、97-93)の判定勝ちで4度目の防衛に成功した。

2012年6月16日、イサック・メンデスと対戦し8回2分20秒TKO勝ちで5度目の防衛に成功した。

2012年8月25日、リチャード・グティエレスと対戦し10回3-0(3者とも100-90)の判定勝ちで6度目の防衛に成功した。

2012年11月17日、マルカス・アップショウと対戦し10回3-0(98-92、2者が99-90)の判定勝ちで7度目の防衛に成功した。

2013年8月24日、デリック・フィンデリーと対戦し10回3-0(3者とも100-90)の判定勝ちでアメリカデビューを飾った。

2014年4月11日、マンダレイ・ベイ・イベント・センターでジオバンニ・ロレンソとNABF並びにNABO北米スーパーミドル級王座決定戦を行い5回2分47秒TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2014年7月19日、マカオにあるザ・ベネチアン・マカオコタイ・アリーナギレルモ・リゴンドウの前座での登場が決定。WBOインターナショナルスーパーミドル級王座決定戦とNABF王座の初防衛を賭けて ジュニア・タリペウと対戦しタフなタリペウを初回に右アッパーで最初のダウンを奪うと、右アッパーから右フックで2度目のダウンを奪い、最後は左ストレートで仕留めてレフェリーが3ダウンルール適用でストップがかかり、初回1分58秒TKO勝ちでWBOインターナショナル王座獲得と同時にNABF王座初防衛に成功した。当初はNABFとNABOの北米統一王座の防衛戦が行われる予定だったが、3日前になって急遽NABFのタイトル防衛戦とWBOインターナショナル王座決定戦に変更になっての試合だった。

獲得タイトル[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]