イスラム世界

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イスラム教

教義と信仰

アッラーフイスラーム
六信五行
タウヒードジハード
モスクマドラサ 
カアバハッジ

指導者

ムハンマド
ハディージャアーイシャ
アブー=バクル
ウマルウスマーン
アリーファーティマ
預言者カリフ
イマームウラマー

法と規範

クルアーンシャリーア
スンナハディース

歴史的展開と潮流

ウンマハワーリジュ派
スンナ派シーア派
スーフィズム
ワッハーブ運動
イスラム主義

充実している項目

イスラム銀行
イスラーム建築
オスマン帝国
ムハンマド・アリー

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イスラーム用語一覧
Category:イスラム教

イスラム教徒の人口比 (中東の非イスラム外国人を含まない)
イスラム教徒の人口比 (中東の非イスラム外国人を含まない)

イスラム世界とは、イスラム教イスラーム)とそれを信仰・実践する人々であるムスリム(イスラム教徒)が社会の中心に立って活動する地域を指し、イスラム法(シャリーア)の用語に言うダール・アル=イスラーム(「イスラムの家」)とほぼ等しい概念を意味する語である。歴史的な対象を指すのにしばしば使われるが、イスラム世界の中に法としてシャリーアを用いない国も少なくない現代を指しては、イスラム圏(イスラーム圏)、イスラム諸国などの言葉を用いることも多い。

[編集] イスラム教国

イスラム教国とは、イスラム教に関連が深い国のことであり、以下のどちらかを指す。

  1. 国教がイスラム教である国、シャリーア(イスラーム法)をとして実際に運用している国。この場合はイスラム国家と呼ばれることが多い。この定義ではトルコアルバニアのような、人口の 99% がイスラム教徒であっても世俗主義を標榜する国家は入らない。
  2. イスラム教徒が人口の比較的多数を占め、国家の指導的立場、ヘゲモニーをイスラム教徒が握る国。ほぼすべてがイスラム諸国会議機構 (OIC) に加わっている。「ムスリム国家」とほぼ同義であり、「キリスト教国」「仏教国」などの言葉に対応する。

[編集] イスラム世界に内包あるいは交差する地域概念

[編集] 関連項目

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