パミール高原
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パミール高原(パミールこうげん、英語:Pamir Mountains)は西アジア最東端のヒンドークシュ山脈に付近にある高原である。中国では "葱嶺"(そうれい)とも呼ばれていた。タジキスタン、アフガニスタン、中国にまたがり、世界の屋根と呼ばれる。平均標高5000m。中央部は高原状。最高峰は、中国とタジキスタンにまたがるイスモイル・ソモニ峰 (7495m)。ゴルノ・バダフシャン自治州にはイラン系アーリア人のパミール人が暮す。
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