パミール高原

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パミール高原
Pamir Mountains, Tajikistan, 06-04-2008.jpg
航空機から撮影したパミール高原(2008年6月撮影)
所在地 タジキスタンキルギスタンアフガニスタンパキスタン中国
位置
最高峰 イスモイル・ソモニ峰 (7,495m)
Location map Pamir mhn.svg
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パミール高原の範囲。
イスモイル・ソモニ峰

パミール高原(パミールこうげん、英語:Pamir Mountains)は西アジア最東端のヒンドゥークシュ山脈の付近にある高原である。「パミール」は、ペルシャ語で「世界の屋根」を意味するといわれる。中国では "葱嶺"(そうれい)とも呼ばれていた。

タジキスタンアフガニスタン及び中国にまたがり、平均標高5000mで中央部は高原状。最高峰は中国とタジキスタンにまたがるイスモイル・ソモニ峰(7495m)。ゴルノ・バダフシャン自治州にはイラン系アーリア人のパミール人が暮らす。

タクラマカン砂漠を通るシルクロードは、この高原を越えて東西を結んでいた。

関連項目[編集]