アンドレイ・ヴォロニン
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| 名前 | |||||||
| 愛称 | ヴォローナ | ||||||
| ラテン文字 | Andriy VORONIN | ||||||
| ウクライナ語 | Андрій Воронін | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1979年7月21日(32歳) | ||||||
| 出身地 | オデッサ | ||||||
| 身長 | 179 cm | ||||||
| 体重 | 77 kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | FW (CF、ST、WG)/MF (OH) | ||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。現在。 2. 2011年6月1日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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アンドレイ・ヴォロニン(アンドリー・ヴォローニン;ウクライナ語:Андрій Воронін, 1979年7月21日 - )はウクライナのオデッサ出身のサッカー選手。ロシアプレミアリーグ・FCディナモ・モスクワ所属。ポジションはFW, またはMF。
ウクライナ代表ではアンドレイ・シェフチェンコの良き相方として活躍していた。長めのポニーテールがトレードマーク。姓は「烏」を意味する「ヴォローナ」から生まれた名前であるが、このことから逆にヴォロニンは「ヴォローナ」の愛称で呼ばれる。
[編集] 経歴
チョルノモレツ・オデッサのユースに所属していたヴォロニンは、1995年にブンデスリーガ、ボルシア・メンヒェングラートバッハへと移籍し、1997年のバイエルン・ミュンヘン戦でデビューを果たす。しかし、そこでも出場のほとんどがユースチームであり、トップチームでの出場は5年間で一桁しかなく、1得点のみしか奪えなかった。その後、当時ドイツ2部リーグに所属していたマインツへと活躍の場を移す。そこでストライカーとしての才能を発揮し、3年目で20ゴールを挙げ得点王に輝く。また、2002年1月にはウクライナ代表にも呼ばれ、3月のルーマニア代表との親善試合で代表デビューも果たした。シュトゥットガルトやボローニャなどのクラブがヴォロニンの代理人に接触し、マインツも契約延長の交渉をした。しかし、マインツは同年ドイツ1部に昇格することができず、結局ヴォロニンはケルンへと移籍する。そこで1年間プレーした後、バイエル・レバークーゼンへと移った。
レバークーゼンは、ケルン時代からヴォロニンに興味を示しており、ケルンと対戦し、1ゴール1アシストをしたヴォロニンに「ケルンで本当に素晴らしい唯一の選手」(the only true good footballer at Köln) と評した。また、『ビルト』紙に「ケルンの唯一のストライカーは、レバークーゼンの全てのスターよりも危険だ」と書かれた(この試合結果は2-2でドロー)。また、ワールドカップ ドイツ大会では初のベスト8進出を果たす。2006-07シーズンの終わりにレバークーゼンから契約延長のオファーを断ったヴォロニンには、フランス、スペイン、イタリア、スコットランドからオファーが届いた。
2007年2月26日、リヴァプールはフリーでヴォロニンを4年契約で獲得し、夏にチームに加わることを発表した。8月11日のアストン・ヴィラ戦で78分から出場し、リヴァプールデビューした。そして、15日のUEFAチャンピオンズリーグトゥールーズ戦でリヴァプール初ゴールを挙げる。そして、25日に行われたサンダーランド戦でプレミア初ゴールを決めた。しかし、2008年1月25日にトレーニング中に足首を怪我してしまう。そして、レンタルでヘルタ・ベルリンへと1年間の移籍に合意した。ベルリンではまずまずの成績を残し、2009-10シーズンにリヴァプールに復帰、しかしながら出場機会は少なく、2010年1月にFCディナモ・モスクワへの移籍が合意に至っていることが発表された。
[編集] 所属クラブ
ボルシア・メンヒェングラートバッハ 1995-2000
1.FSVマインツ05 2000-2003
1.FCケルン 2003-2004
バイエル・レバークーゼン 2004-2007
リヴァプールFC 2007-2010
- →
ヘルタ・ベルリン 2008-2009 (loan)
FCディナモ・モスクワ 2010-
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1 シュニン | 2 キレンコフ | 4 シトフ | 5 エプレアヌ | 6 フェルナンデス | 7 ジュジャーク | 8 ミシモヴィッチ | 9 ココリン | 10 ヴォロニン | 12 ネハイチク | 13 グラナト | 14 ユスポフ | 16 フロロフ | 17 ガタゴフ | 18 ベレゾフスキー | 19 サメドフ | 21 セムショフ | 22 クラニー | 23 ウィルクシャー | 26 ノボア | 27 スモロフ | 32 ロミッチ | 33 リコフ | 41 サペタ | 45 タスキー 監督: シルキン |
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