みなと観光バス (南あわじ市)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 日本国 〒656-0326 兵庫県南あわじ市志知南9番地1 |
| 設立 | 1988年8月14日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 乗合バス事業、貸切バス事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 池田剛久 |
| 資本金 | 6000万円 |
| 主要子会社 | みなとタクシー |
| 外部リンク | http://www.minatokankobus.jp/ |
みなと観光バス株式会社(みなとかんこうバス)は、兵庫県南あわじ市を中心とした地域でバスを運行する事業者である。
兵庫県神戸市の同名会社とは無関係。三宮駅バスのりばでは両社のバスが見られる。
目次 |
[編集] 現行路線
[編集] 淡路島特急線
淡路島特急線は、みなと観光バスが運行する神戸市(三ノ宮)と南あわじ市(陸の港西淡)を結ぶ高速バス路線。座席は定員制で、1日8往復運行されている。また、下り最終便(本州から淡路島への最終便)は日付を跨いでの運行となっている。
2005年の運行当初は「大阪・神戸 - 淡路島特急線」として、大阪OCAT(なんば)から三ノ宮を経由して陸の港西淡までを結んでいた。その後、大阪側の起点が大阪弁天町(弁天町日交高速バスターミナル)へ延伸されたが、2009年には大阪弁天町から三ノ宮までの区間は休止され、路線名も「淡路島特急線」となった。
同時に、それまでみなと観光バスと日交シティバス(日本交通の子会社)の共同運行であったものが、みなと観光バス単独運行となった。なお、それ以降の神戸側の発券業務は日本交通が行っている。
- 歴史
- 停留所
- (弁天町日交高速バスターミナル - 大阪OCAT) - 三宮バスターミナル - 北淡IC - 津名一宮IC - 洲本IC - 榎列 - 陸の港西淡
- ※かっこ内は2009年に休止された。
- クローズドドアシステム(本州内のみ・淡路島内のみの乗車は不可)
- 神戸淡路鳴門自動車道本線上に停車するのは榎列のみで、北淡IC・津名一宮IC・洲本ICは何れも本線から一端離れ、料金所外で停車する。
- 車両
- 三菱ふそう・エアロバスが使用される。
- 乗車券
- 普通乗車券のほか、往復乗車券(二枚綴りの回数券)が設定されている。定期乗車券の設定はない。乗車券販売場所は外部リンクを参照。
[編集] コミュニティバス
南あわじ市コミュニティバス
- らん・らんバス
- らん・らんバスを参照。
- せい太くんバス
- 淡路交通から淡路タクシーに移管後、南あわじ市コミュニティバス(せい太くんバス)として運行、2008年5月1日に上記の「らん・らんバス」へ編入された。
[編集] 外部リンク
- 淡路島特急線関連