あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機
| シリーズ激動の昭和 あの戦争は何だったのか 日米開戦と東條英機 |
|
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ・ドキュメンタリー |
| 放送時間 | 18:55 - 23:32[1](277分) |
| 放送期間 | 2008年12月24日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| 演出 | 鴨下信一 |
| 原作 | 保阪正康 |
| 脚本 | 池端俊策 |
| プロデューサー | 八木康夫 堤慶太 那須田淳 |
| 出演者 | 【ドキュメンタリー】 鳥越俊太郎 保阪正康 安住紳一郎 【ドラマ】 ビートたけし 阿部寛 高橋克典 檀れい 野村萬斎 市川團十郎 西田敏行 他 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| ドラマ |
|
関連項目
|
『シリーズ激動の昭和 あの戦争は何だったのか 日米開戦と東條英機』(-げきどうのしょうわ あのせんそうはなんだったのか にちべいかいせんととうじょうひでき)は、TBS系列で、2008年12月24日の18:55 - 23:32[1](JST)に放送されたドキュメンタリーとテレビドラマの特別番組。
第一部・「あの戦争は何だったのか」の視聴率13.6%。 第二部・ドラマ「日米開戦と東條英機」の視聴率12.1%。
目次 |
[編集] 概要
2008年3月10日に放送された『3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実』に続くTBSの「シリーズ激動の昭和」の第2弾であり、ドキュメンタリー(18:55 - 20:40)とテレビドラマ(20:45 - 23:32)の2部構成で放送された。ドキュメンタリー部分のメイン司会は、前作と同じく筑紫哲也が行う予定であったが、筑紫の死去により代役として安住紳一郎と鳥越俊太郎の両名が司会を務めた(番組開始時に安住がその旨を述べている)。
ドラマ部分の主人公である東条英機役はビートたけしが演じた。また、白血病により療養中だった市川團十郎のドラマ復帰でもあった。
[編集] あらすじ(ドラマ)
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
1941年(昭和16年)10月12日、陸軍大臣の東條英機は、外交でアメリカの和平を模索する首相の近衛文麿の私邸を訪れ、一刻も早い対米開戦を主張する。
程なくして近衛は、陸軍の強硬姿勢に対して、自身の内閣を維持することを断念し、総辞職を決断する。これを受け昭和天皇は、主戦派ながら天皇への忠誠心が厚く、陸軍急進派の暴発を抑制できる人物として東條を首相へ任命し、対米和平工作へ望みを託す。
天皇の意を汲み取った東條は、それまでの主張を撤回、戦争回避を目標に、国策を検討する政府大本営連絡会議へ臨む。
[編集] 出演者
[編集] 第1部(ドキュメンタリー)
[編集] 第2部(ドラマ)
- 昭和天皇(大元帥):野村萬斎(特別出演)
- 東條英機(内閣総理大臣兼陸軍大臣):ビートたけし
- 石井秋穂(陸軍省軍務局軍務課員):阿部寛
- 吉原政一(東都新聞記者):高橋克典
- 東郷茂徳(外務大臣):橋爪功
- 近衛文麿(前総理大臣):山口祐一郎
- 木戸幸一(内大臣):風間杜夫
- 嶋田繁太郎(海軍大臣):伊武雅刀
- 武藤章(陸軍省軍務局長):高橋克実
- 杉山元(参謀総長):平野忠彦
- 佐藤賢了(陸軍省軍務局軍務課長):木村祐一
- 岡敬純(海軍省軍務局長):山本龍二
- 賀屋興宣(大蔵大臣):益岡徹
- 鈴木貞一(企画院総裁):大杉漣
- 豊田貞次郎(前外務大臣):平泉成
- 塚田攻(参謀次長):目黒祐樹
- 田中新一(参謀本部・作戦部長):大島宇三郎
- 永野修身(軍令部総長):六平直政
- 及川古志郎(前海軍大臣):黒沢年雄
- 赤松貞雄(陸相秘書官):中野英雄
- 種村佐孝(参謀本部・戦争指導班員) :福井博章
- 東都新聞・政治部デスク :ベンガル
- 石井キヨ子(石井秋穂の妻):檀れい
- 山本五十六(連合艦隊司令長官):市川團十郎(特別出演)
- 徳富蘇峰(ジャーナリスト、歴史家):西田敏行
- 松嶋菜々子 - 語り手
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
[編集] 脚注
- ^ a b 内5分間は、『JNNフラッシュニュース』。