VALORANT

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VALORANT
Valorant logo - pink color version.svg
ジャンル
対応機種 Microsoft Windows
開発元 ライアットゲームズ
運営元 ライアットゲームズ
プロデューサー
  • アンナ・ドンロン
  • ジョン・ゴシッキ
ディレクター
  • デイヴィッド・ノッティンガム
  • ジョー・ジーグラー
デザイナー
  • トレバ―・ロメルスキー
  • サルバトーレ・ガロッツォ
プログラマー
  • ポール・チェンバレン
  • デイヴ・ヘイロニムス
  • デイヴィッド・ストレイリー
美術 モビー・フランケ
バージョン 2.04(2021年3月3日更新)
人数 最大10人
メディア ダウンロード販売
運営開始日 日本 202006022020年6月2日
アメリカ合衆国 202006022020年6月2日
ヨーロッパ 202006022020年6月2日
対象年齢
コンテンツ
アイコン
ダウンロード
コンテンツ
なし
エンジン Unreal Engine 4
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VALORANT』(ヴァロラント)は、ライアットゲームズが開発・運営している基本プレイ無料ファーストパーソン・シューティングゲーム (FPS)。ライアットゲームズによる初のFPSジャンルの作品であり[1]2020年6月2日Microsoft Windows向けにリリースされた[2][3]

概要[編集]

ライアットゲームズのMOBA作品『League of Legends』のサービス10周年を記念して2019年10月16日に放送された「Riot Pls」において、新作FPS「Project A」として開発中であることが初めて公表された作品[4][5]。2020年3月2日、『VALORANT』として正式発表された[6][7]。この作品は、競技シーン(eスポーツ)を強く意識して開発されており[7]オンラインでプレイするためのゲームサーバの高チックレート化や、旧世代型のコンピュータでも支障をきたすことの無い様にプレイできるフレームレートの実現が図られている。また、アンチチート(不正行為対策)についても独自のシステムやツールが採用されている。

各国でのサービス展開[編集]

2020年4月8日(現地時間では4月7日)、アメリカヨーロッパなどの国・地域を対象としたクローズドベータテスト (CBT) が開始[8][9][10]ライブストリーミング配信プラットフォームであるTwitchにおいて、本作をプレイする配信の同時視聴者数がピーク時に170万人を超えた[8][9]5月5日韓国メキシコブラジルにおけるCBTが開始[11][12]日本におけるCBTの開始が遅れている理由については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でローカルサーバの準備に遅れが生じているためとしている[13]5月28日、日本での正式なCBTが無いまま全プレイヤーのCBTが終了。6月2日、ベトナムインド中東諸国などの一部の国や地域を除き[14]、世界各国で正式にサービスが開始された[2][3]

ゲーム内容[編集]

本作は近未来の地球を描いたキャラクター制のタクティカルシューターであり、プレイヤーは現実世界に実在する文化や地域を背景に持つキャラクター「エージェント」を操作し、それぞれの独自の能力(アビリティ)や武器を使用して対戦する[6][7][15]。各エージェントはアルティメットアビリティ1つと通常アビリティ3つを持ち合わせており、アルティメットアビリティはラウンドを通じてステータスがチャージされ、ステータスを満たすことで使用可能となる[15]。一方の通常アビリティや武器、防具に関しては、カウンターストライクシリーズを由来とする購入システムが導入されており、ラウンドが進むごとに手に入る資金を元に購入できる[15]。本作は銃撃戦に重きを置いており、それぞれの能力はいわゆる「必殺技」ではなく、あくまでも戦術に変化をもたらすような補助的なものとなっている[7][8][15][16]

ゲームモード[編集]

メインモード
プレイヤーは5人の2つのチームに分かれ、「スパイク」と呼ばれる爆弾を設置・起爆する攻撃側とそれを阻止する防御側に分かれ、最大25ラウンド(12ラウンドで攻守交代、13ラウンド先取で勝利)を攻防する[2][17]。攻撃側はスパイクをマップ上の特定のエリアに設置する必要があり、設置したスパイクを守り切り、爆破させた場合にポイントを獲得する[17]。防御側は設置されたスパイクを30秒以内に解除するか、ラウンドの残り時間(100秒)を経過したときポイントを獲得できる[17]。各プレイヤーは原則ラウンド毎に1回のみ出撃できるため、他のチームを排除することによってもラウンドの勝敗が決まる[15][17]
なお、メインモードはさらに、コンペティティブアンレートに区別される。コンペティティブは競技性の高いランクマッチモードであり、プレイヤーへのランク付け(レイティング)を伴う。8つのランクが存在し、現在「レディアント」以外はそれぞれ、3つのティアが設けられている[18]。いずれも基本的なルールは同じであるが[18]、2020年7月に新たなオーバータイム形式が導入され、スコアが12対12になった際のサドンデスラウンドについての勝利条件が「2勝差」となり、2勝差が確定するか、プレイヤーによる投票で引き分けが成立するまで、攻撃側と防御側のラウンドが交互に行われる[19]
スパイクラッシュ (Spike Rush)
サービス開始時にベータ段階として実装されたゲームモード[2][20][21]。メインモードをベースにしており、攻撃側の全プレイヤーがスパイクを所持し、最大7ラウンド(3ラウンドで攻守交代、4ラウンド先取で勝利)を攻防する[20]。各ラウンドの最初に購入フェーズが無く、武器はランダムに選ばれたものを全プレイヤーが同じ武器を装備する[2][20]。また、エージェントの通常アビリティについても、購入を必要とせず、ラウンド分は全て使用できる[2][20]。アルティメットアビリティのチャージも得やすく、武器のアップグレードやダメージ増強が得られる特殊なオーブがマップ上に配置されるなどといった点がメインモードとは異なる[20]
デスマッチ (Deathmatch)
2020年8月に実装されたゲームモード[22][23]。プレイヤー14人が対戦するフリーフォーオール・デスマッチであり、9分間のラウンドで40キルに到達すると勝利する[22][23]。倒されても数秒後に復活し、リスポーン時に一瞬他の敵がいる場所が表示される。また、敵を倒すと回復アイテムがドロップする使用するエージェントはアンロック済みのものからランダムで選ばれ、各エージェントのアビリティは使用出来ず、武器のみで戦う[22]

期間限定ゲームモード[編集]

スノーボールファイト(Snow Ball Fight)

パッチ1.14実装時に追加された、期間限定(2020/12/16~30、終了済み)の5対5チームデスマッチ。当たると即死する雪玉を発射する「スノーボールランチャー」を全員装備し、またプレイヤーに発射速度上昇などの効果をもたらす「ギフト」がランダムで落ちてくる。先に50キルしたチームの勝利。倒されても数秒後に復活する。

エスカレーション(Escalation)

パッチ2.03実装時に追加された、期間限定の5対5チームデスマッチ。各メンバーには「レベル」という概念があり、レベルが変わるごとにアビリティや武器が変わる。敵をキルすることでポイントを貯まり、7ポイント貯めるとレベルが上がる。最大レベル12を先にクリアするか、制限時間の10分が経過した時点でリードしていたチームの勝利となる。またキルされてもリスポーンでき、リスポーン後の5秒間は無敵状態となる。※選択したエージェントに関わらず、使用できるアビリティーは全プレイヤーで共通のもののみである。

キャラクター[編集]

本作ではキャラクター制が採用されており、キャラクター(エージェント)や各キャラクターのクラス(ロール)ごとに使用できるアビリティの特性が異なる[6][7]

ロール[編集]

本作に登場する各エージェントはデュエリスト、イニシエーター、コントローラー、センチネルの4つのロールに分けられる[16][17]

  • デュエリスト (Duelist) - 攻撃系のアビリティを持ち合わせたロール。敵との交戦により前進を図る。
  • イニシエーター (Initiator) - 敵の阻害に長けたロール。有利な状況を導くなどチームの前進を支援する。
  • コントローラー (Controller) - 視線を遮るなど敵との分断に長けたロール。状況や戦術に変化をもたらす。
  • センチネル (Sentinel) - 防御系のアビリティを持ち合わせたロール。敵の進行を遅らせたり、チームを後方から支援する。

エージェント[編集]

本作は2021年10月現在、合計16体のエージェントが登場する。

ジェット (Jett)
声 - シャノン・ウィリアムズ英語版[24][25]
風を操り高い機動力を持ち合わせた韓国出身のデュエリスト・エージェント[26]
レイズ (Raze)
声 - キャロライナ・ラバッサ英語版
グレネードなどの爆発物を扱うブラジル出身のデュエリスト・エージェント[27]
ブリーチ (Breach)
声 - デヴィッド・メンキン英語版
機械仕掛けの腕を持つスウェーデン出身のイニシエーター・エージェント[28]
オーメン (Omen)
声 - ジェイソン・マルノチャ
テレポートなどの特殊能力によって敵を撹乱するコントローラー・エージェント[29]。出身国不明。
ブリムストーン (Brimstone)
声 - スティーヴン・ブルーム
衛星兵器を扱うアメリカ出身のコントローラー・エージェント[30]
フェニックス (Phoenix)
声 - アフォラビ・アリ
炎を扱うイギリス出身のデュエリスト・エージェント[31]
セージ (Sage)
声 - ナオミ・ヤン
多様なオーブを扱う中国出身のセンチネル・エージェント[32]
ソーヴァ (Sova)
声 - アーロン・ヴォドヴォズ
ドローンなどを扱う索敵能力に優れたロシア出身のイニシエーター・エージェント[33]
ヴァイパー (Viper)
声 - アシュリー・バーチ英語版
有毒な化学装置を使いこなすアメリカ出身のコントローラー・エージェント[34]
サイファー (Cypher)
声 - ナビール・エロウハビ英語版
迫る敵に対する探知能力に優れたモロッコ出身のセンチネル・エージェント[35]
レイナ (Reyna)
声 - カリナ・アルタミラノ 
敵のソウルオーブを吸収して自身の力にするメキシコ出身のデュエリスト・エージェント[36]
キルジョイ (Killjoy)
声 - 不明
自身で発明したロボットを操るドイツ出身のセンチネル・エージェント[22]
スカイ (Skye)
声 - Miranda O'Hare[37]
狼や鷹等動物を扱うオーストラリア出身のイニシエーター・エージェント[38]

ヨル (Yoru)

声 - 高橋 大輔
次元の狭間を渡る能力を持つ日本出身のデュエリスト・エージェント。

アストラ (Astra)

声 -
宇宙の力で敵を足止めさせ、戦場をコントロールするガーナ出身のコントローラー・エージェント。

KAY/O

声 -櫻井トオル
本作初のロボットのエージェントであり、一定範囲の敵のアビリディを無効化や使用できないようにするイニシエーター・エージェント。

シーズン[編集]

本作はゲーム内のシーズン制度が採用されており、約6か月ごとのエピソードと、各エピソードにおいて3つ展開される約2か月間のActで構成される[39]。各Actでは、開始時に新しいエージェントの追加やコンペティティブのランクがリセットされ、武器やエージェント、マップのバランス調整といったアップデートは、Act期間中でも適時行われる。バトルパスは各Actごとに更新され、無料版でもスプレーやバナーなどのゲーム内コンテンツを手に入れることができるが、プレミアム版(1000ヴァロラントポイント)を購入することでアップグレードでき、多くのスプレーやバナー、スキンなどを獲得できる[40]

エピソード 期間 説明
エピソード1
「イグニッション」
2020年6月2日
- 2021年1月11日
作品の正式リリース後、最初のエピソード。トレーラー映像では作品に登場するエージェントのジェットとフェニックスの攻防が描かれている[41]。新マップとしてイタリアヴェネツィアを舞台とする「アセント」さらに「アイスボックス」もAct3で追加された。各Actでは新しいエージェントとして「レイナ」と「キルジョイ」そして「スカイ」が追加された[2][21][22]
エピソード2

「フォーメーション」

2021年1月12日

- 2021年7月23日

当作品2つ目のエピソード。映像ではアイスボックスを舞台に、フェニックス・ヨルとジェット・サイファー・ヴァイパーの攻防が描かれている。Act3では新マップの「ブリーズ」が追加された。また、Act1,2にてそれぞれ新エージェント「ヨル」と「アストラ」が追加されている。
エピソード3

「リフレクション」

2021年6月23日

- 2021年12月(予定)

当作品3つ目のエピソード。映像ではリリース時から存在するバインドを舞台に、フェニクス・バイパー・キルジョイによるスパイク(爆弾)の解除が描かれている。また、このトレーラーではValorantにおける対立軸である二面性が題材となった。Act2では新マップ「フラクチャー」が登場した。

開発[編集]

動作環境
最小動作環境 推奨動作環境
Microsoft Windows
OS Windows 7, Windows 8, Windows 10(64ビット版)
CPU Intel Core 2 Duo E8400 3.0 GHz

Athlon 200GE

Intel Core i3-4150 3.5 GHz
メモリ 4 GB
グラフィック
カード
Intel HD 4000

Radeon R5 200

Geforce GT730
ネットワーク 必須

本作は、『League of Legends』の開発元として知られている「ライアットゲームズ」によって開発・運営されており、開発は2014年にライアットの研究開発部門で開始された[42]。本作のゲームディレクターであるジョー・ジーグラーは、ライアットが新たに開発する作品を他のゲームデザイナーと策定する際に、『VALORANT』の最初のアイデアを出したとして評価されている[42]。クリエイティブディレクターとしてDavid Nottingham[42]、ゲームデザイナーとしてトレバ―・ロメルスキー(『League of Legends』の元デザイナー)および、サルバトーレ・ガロッツォ(『カウンターストライク グローバル・オフェンシブ』の元プロプレイヤー・マップデザイナー)が登用され[43]、アートディレクターはモビー・フランケ(『ハーフライフ2』『Team Fortress 2』の元アートおよびキャラクターデザイナー、元Valveの開発者[44])が担当している[45]

開発チームがゲームプレイや最適化に集中できるように、ゲームエンジンUnreal Engine 4を使用している[46]。最小動作環境でも30fpsを実現できるよう、Marcus Reid(『Gears of War 4』の元開発者)が率いる開発チームは、エンジンのモバイルレンダリングパスをベースとして使用するレンダラーを編集するなど、エンジンにいくつかの変更を加える必要があった[46]。また、非戦闘状況ではキャラクターのアニメーションを無効にしたり、ヒット登録プロセスにおいて不要な評価を削除したりすることで、サーバのパフォーマンスを最適化している[46]

作品のリリース前、ライアットは少なくともプレイヤーの70パーセントが、35ミリ秒以下のpingになることを約束した[47]。ライアットはこれを達成するために、ほとんどの主要都市もしくはその近くにサーバを設置し、インターネットサービスプロバイダと協力して、それらのサーバと接続するために専用回線を設定するとした[47]。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大時のインターネットトラフィック英語版(通信量)の増加により、接続の最適化や約束したpingの実現には苦労した[48]

評価[編集]

評価
集計結果
媒体結果
Metacritic80/100点[49]
レビュー結果
媒体結果
デストラクトイド7/10点[50]
Eurogamer8/10点[51]
ゲーム・インフォーマー8.5/10点[52]
IGN9/10点[53]
PC Gamer US90/100点[55]

本作はプレイヤー5人対5人で爆弾の設置をめぐる攻防や、独自の能力を持つキャラクター制の作品であることから、『カウンターストライク グローバル・オフェンシブ』(CS:GO)や『オーバーウォッチ』と比較されることが多い[58][59][60]。CS:GOは海外のeスポーツトーナメントのFPS競技タイトルとして広く採用されている作品であるが、海外のメディアArs Technicaは、本作が「王座(CS:GO)に挑むのに最適な候補者」と評している[58][60]。一方で、キャラクターの設定やストーリーについては、作り込みが足りないという声もある[58][61]

アンチチートについての論争[編集]

本作にはアンチチートソフトウェアとして、ライアットゲームズ独自の「Riot Vanguard」が導入されている。しかし、このソフトウェアがコンピュータのシステムへのアクセスを可能にするカーネルドライバとして実行することが明らかになったため、批判や不安の声が相次いだ[62][63]オペレーティングシステムや関連する技術のニュースを扱うOSNews英語版は、ライアットゲームズとその親会社であるテンセントがユーザーのデータを密かに探り出すことや、カーネルドライバが第三者によって悪用される可能性があることへの懸念を示した[63]。ライアットゲームズはこれらの批判に対して、ドライバが「コンピュータに関する情報を収集および送信することはない」と述べ、Vanguardの脆弱性を発見した者に対して報奨金を支払う新たな報奨金プログラムを立ち上げた[62][64]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
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  2. ^ a b c d e f g Nobuya Sato (2020年6月2日). “『VALORANT(ヴァロラント)』基本プレイ無料で配信開始。ベータ版から新要素を追加し、ついに国内向けにも試合開幕”. AUTOMATON. アクティブゲーミングメディア. 2020年6月2日閲覧。
  3. ^ a b H.Laameche (2020年6月2日). “『VALORANT』無料プレイ開始!日本含む全世界で正式リリース”. Game*Spark. イード. 2020年6月2日閲覧。
  4. ^ 長岡頼 (2019年10月16日). “Riot Games、「LoL」10周年記念特別放送「Riot Pls」で新作ゲームと新プロジェクトの進行情報を発表”. GAME Watch. インプレス. 2020年4月9日閲覧。
  5. ^ 西川くん (2019年10月16日). “Riot Gamesが放つ完全新作FPS“Project A”が発表! キャラベースのタクティカルシューター【Riot Pls】”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage. 2020年4月9日閲覧。
  6. ^ a b c S.K.Y (2020年3月2日). “ライアットゲームズの新作FPS「VALORANT(ヴァロラント)」が正式発表。キャラクターベースの5VS5対戦型タクティカルシューターで2020年夏リリース”. 4Gamer.net. Aetas. 2020年4月9日閲覧。
  7. ^ a b c d e Minoru Umise (2020年3月2日). “Riotの新作タクティカルシューターが『VALORANT』として正式発表。pingやチックレートにこだわる競技向けFPS”. AUTOMATON. アクティブゲーミングメディア. 2020年4月9日閲覧。
  8. ^ a b c Kaisei Hanyu (2020年4月9日). “『VALORANT』クローズドベータ盛り上がり中。 Twitch同時視聴者数は歴代最高級の170万人記録、また人気ゆえに参加権が転売される”. AUTOMATON. アクティブゲーミングメディア. 2020年4月12日閲覧。
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  10. ^ 柳島雄太 (2020年4月8日). “ライアットゲームズのタクティカルシューター「VALORANT」CBT、Twitchでの視聴者数が160万人超え”. GAME Watch. インプレス. 2020年4月12日閲覧。
  11. ^ Appleford, Danny (2020年5月4日). “Valorant welcomes new regions to closed beta”. Daily Esports. 2020年5月14日閲覧。
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  14. ^ Valorant release time in BST, CEST, EDT, PDT, JST and KST explained”. Eurogamer.net (2020年6月1日). 2020年6月2日閲覧。
  15. ^ a b c d e ミル☆吉村 (2020年3月2日). “『LoL』のライアットによる新作FPS『VALORANT』(ヴァロラント)が正式発表! 『カウンターストライク』系のタクティカルFPSとヒーローシューターの要素が融合”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage. 2020年4月12日閲覧。
  16. ^ a b kuma (2020年5月4日). “「成長」が楽しい戦術的FPS『VALORANT』ゲームデザインの鍵を開発者に訊く!CBTプレイレポもあわせてお届け【UPDATE】”. Game*Spark. イード. 2020年6月2日閲覧。
  17. ^ a b c d e ミル☆吉村 (2020年5月5日). “『VALORANT』ルール・マップ・キャラ・スキル総まとめ。話題の新作オンラインFPS、日本サービス開幕までこれで準備しろ!”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage. 2020年6月2日閲覧。
  18. ^ a b Kaisei Hanyu (2020年6月24日). “『VALORANT』パッチ1.02公開。 ランクマ導入や降参機能、ヴァイパー強化などエージェント調整内容もチェック”. AUTOMATON. アクティブゲーミングメディア. 2020年7月2日閲覧。
  19. ^ VALORANT パッチノート1.03が公開 「ガーディアン」のアップデートに「スパイクラッシュ」に新オーブの追加も”. eスポーツプレス. スマートメディア (2020年7月9日). 2020年10月8日閲覧。
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  22. ^ a b c d e 『VALORANT』パッチ1.05実装。小型ロボットで戦う発明家“キルジョイ”や新モード“デスマッチ”が追加”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2020年8月5日). 2020年8月6日閲覧。
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外部リンク[編集]