L・DK

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本来の表記は「L♥DK」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。

L♥DK』(エルディーケー)は、渡辺あゆによる日本漫画作品。『別冊フレンド』(講談社)にて2009年3月号から連載されている。単行本は2014年11月時点で発行部数は470万部を記録している。単行本第8巻はドラマCD付き特装版も発売された。

あらすじ[編集]

一人暮らしをする女子校生・の隣室に越して来た、「王子」こと久我山柊聖。親友を無下に振った柊聖のことを冷徹な嫌な奴だと思っていた葵だったが、彼の優しい笑顔を見て、少しだけ見直す。ところが、あるハプニングで柊聖が葵の部屋で同居することになってしまう。

登場人物[編集]

※担当声優はドラマCD版のもの。

西森 葵(にしもり あおい)
声 - 小松未可子
アパートで一人暮らしをする高校2年生。親が転勤することになったが、転校するのが嫌で壮絶なバトルを繰り広げ、一人暮らしを認めてもらった。
柊聖の部屋のスプリンクラーを作動させてしまい、部屋の修繕が済むまでやむを得ず同居をすることになる。同居生活の中で、次第に柊聖のことを好きになっていき、親友・萌のアドバイスでその想いを自覚する。
久我山 柊聖(くがやま しゅうせい)
声 - 櫻井孝宏
学校の王子として女子生徒の目の保養になっているイケメン。葵をからかうのは日常茶飯事。
中学時代にバスケ部のOG・桜月(さつき)と付き合っていたが、彼女が柊聖の兄と結婚してしまい、新しい恋に前向きになれずにいる。
渋谷 萌(しぶや もえ)
声 - 日笠陽子
葵の親友。柊聖にラブレターを渡そうとするが「キモイ」と一蹴される。
久我山 絵里(くがやま えり)
柊聖の姉。
小嶺 翔太(こみね しょうた)
声 - 入野自由
1年生。入学前に文化祭に訪れた時に葵のことを好きになり、ストレートに告白する。柊聖の中学時代のバスケ部の後輩。
青田 ナオミ(あおた なおみ)
年齢不詳の国語教師。Gカップ。体のラインを強調する服を着る。婚活中で、柊聖に猛アタックする。
久我山 草樹(くがやま そうじゅ)
柊聖の兄。スクープ専門のフリーカメラマン。柊聖が中学時代に付き合っていた女性・桜月と結婚した。

書誌情報[編集]

単行本[編集]

小説[編集]

映画[編集]

L♥DK
監督 川村泰祐
脚本 松田裕子
原作 渡辺あゆ「L♥DK」
出演者 剛力彩芽
山﨑賢人
中尾明慶
岡本玲
桐山漣
石橋杏奈
福士誠治
音楽 遠藤浩二
主題歌 Honey L Days「君色デイズ」
製作会社 「L♥DK」製作委員会
配給 東映
公開 日本の旗 2014年4月12日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 4.2億円[2]
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2014年4月12日公開[3]。公開初週の土日2日間の成績は動員6万3,143人、興収7,345万円で、全国映画動員ランキング初登場5位(興行通信社調べ)[4]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

受賞[編集]

出典[編集]

  1. ^ 別冊フレンド|L DK|既刊コミック|講談社コミックプラス”. 講談社. 2016年8月12日閲覧。
  2. ^ 『キネマ旬報』2015年3月下旬号、92頁。
  3. ^ 剛力彩芽、山崎賢人と至近距離でドキドキ 「L・DK」ポスター公開”. 映画.com (2013年12月13日). 2013年12月13日閲覧。
  4. ^ 壬生智裕 (2014年4月15日). “『アナと雪の女王』がV5!『風立ちぬ』以来の100億超えも間近!【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. 2014年4月16日閲覧。
  5. ^ 挿入歌は同曲を泉綾菜がカバー

外部リンク[編集]