Good-bye days

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Good-bye days
YUI for 雨音薫シングル
収録アルバム CAN'T BUY MY LOVE
GREEN GARDEN POP
B面 Skyline
It's happy line
リリース 2006年6月14日
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
レーベル Sony Music Records
作詞・作曲 YUI
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 2006年度年間36位(オリコン)
  • 登場回数44回(オリコン)
YUI for 雨音薫 シングル 年表
TOKYO
2006年
Good-bye days
2006年
I remember you
2006年
テンプレートを表示

Good-bye days』(グッバイ デイズ)は、日本シンガーソングライターYUIYUI for 雨音薫名義で2006年6月14日ソニー・ミュージックレコーズからリリースした5作目のシングル。キャッチコピーは「映画『タイヨウのうた』主題歌」。

概要[編集]

オリコンで週間シングルチャート初登場3位を記録し自身最高位更新を果たした。デイリーランキングでは、初登場してから、4日後に初の1位を3日続けて獲得。ウィークリーランキングでは10位以内を連続6週キープ。映画と共にロングヒットを果たした。映画においては中規模公開の映画としては異例の興行収入10億を突破する大ヒットとなった。そして、この『Good-bye days』においては20万枚を超えるスマッシュヒットとなった。YUIのシングル作品では最大の売上を記録している。

今までのシングルは全て(1stシングル「feel my soul」は除いて)新曲2曲・前シングル曲のアコースティックバージョン・インストの4曲で構成されていたが、本作には新曲が3曲収録されたため前作『TOKYO』のアコースティックバージョンは収録されなかった。なお、今でも『TOKYO』のアコースティックバージョンは音源化されていない。

収録曲[編集]

  1. Good-bye days
    作詞・作曲:YUI、編曲:Akihisa Matsuura
    • YUI自身「この歌で最も書きたかったのはかっこよくない優しさ」とコメントしている。正確にはYUI名義の作品ではないものの、2ndアルバム『CAN'T BUY MY LOVE』にも収録された。自身が主演した映画『タイヨウのうた』の主題歌である。雨音薫とは、映画内で自身が演じた役名である。
    • 映画「タイヨウのうた」の中で一部YUI語で披露されている。
    • 仮タイトルは「ミスターバラード」だった[1]
    • 2度目の活動休止前の2012年末には、初出場となった第63回NHK紅白歌合戦を始めとして多くの音楽番組で本曲を披露している(いずれもYUI名義)。
  2. Skyline
    作詞・作曲:YUI、編曲:Akihisa Matsuura
    • 映画にむけて製作された曲。映画「タイヨウのうた」、挿入歌として使用されている。
  3. It's happy line
    作詞・作曲:YUI、編曲:hideyuki DAICHI suzuki
    • インディーズ時代の楽曲。映画「タイヨウのうた」、挿入歌として使用されている。(一部YUI語でも披露されている。)
    • 月9テレビドラマ「不機嫌なジーン」の挿入歌としても使用されている。
    • 九州地区限定発売のインディーズにのみ収録されていた。そのため、当時製作されたPVも存在する。
  4. Good-bye days ~Instrumental~
    作詞・作曲:YUI、編曲:Akihisa Matsuura

カバー[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 日経BP社 (6月号 2007年). "音楽シーンをにぎわす5人の真相 製作担当が明かす、YUIのひらめきの生かし方". 日経エンタテイメント 11巻 (9号): 103頁.